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【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲

夏の音楽といえば、あなたはどのようなジャンルをイメージするでしょうか。

やっぱりレゲエでしょ、と即答できる方はきっと多いはず。

詳しい方であれば夏のイベントやドライブのBGMにぴったりの定番曲を自作のプレイリストに入れているかと思いますが、今回の記事では初心者の方にも向けて、定番の名曲から比較的近年の人気曲まで、夏のおすすめのレゲエソングをピックアップしてまとめてみました。

洋楽や邦楽を問わず紹介していますので、この機会にレゲエを聴いてみたいという方もぜひチェックしてみてください!

【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲(1〜10)

SEASON IN SUMMER寿君 & GUN HYPE & BAD JUSTICE

SEASON IN SUMMER / 寿君 & GUN HYPE & BAD JUSTICE – SUMMER SONIC RIDDIM / RUDEBWOYFUNK RECORDS
SEASON IN SUMMER寿君 & GUN HYPE & BAD JUSTICE

日本のレゲエシーンで確かな存在感を放つ寿君さん、GUN HYPE、BAD JUSTICE。

彼らが紡ぎ出す、まさに夏そのものを音にしたようなナンバーは、聴く人の心を一瞬にして捉えます。

ビーチで仲間と音楽に身を委ね、心の底からパーティーを楽しむ。

そんな夏の輝かしい瞬間とあふれる高揚感を、飾らない言葉とエネルギッシュな歌声に乗せて鮮やかに映し出していますよね。

2015年4月当時にリリースされたこの楽曲は、今も夏の定番として親しまれ、寿君さんのキャリア初期を飾る代表曲です。

コンピレーション盤『夏レゲエ・スペシャル!』やアルバム『RESPECT FOR LIFE』にも名を連ねています。

太陽が眩しい日のドライブや、友人たちとのBBQを、もっと心躍る体験にしてくれるはずです。

STAY POSITIVE feat FIRE BALL,PAPA B,YOYO-C,RUDEBWOY FACEMIGHTY CROWN

ネガティブな考え方なんかいらない、前向きに突っ走れ!という熱い思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた作品です。

世界的な活躍を見せているレゲエサウンド、Mighty Crownによる楽曲で、2013年にリリースされたコンピアルバム『LIFESTYLE RECORDS COMPILATION VOL.5』に収録。

FIRE BALLやRUDEBWOY FACEさんなど人気レゲエミュージシャンたちが参加した、めちゃくちゃ豪華な1曲です。

音の壁がどんどん迫ってくるような、厚みのある音像がたまりませんね!

Die For YouShenseea

Shenseea – Die For You (Official Music Video)
Die For YouShenseea

ジャマイカのダンスホールを基盤に、R&Bやポップの要素も巧みに織り交ぜたShenseeaさんの情熱的な一曲です。

本作では、愛する人への深い愛情と、そのためなら全てを捧げるといったストレートで官能的な想いが、彼女ならではの大胆さと自信に満ちた歌声で力強く表現されております。

2024年3月にシングルとしてリリースされ、後にアルバム『Never Gets Late Here』にも収録されたこの楽曲は、同アルバムが2025年のグラミー賞最優秀レゲエ・アルバムにノミネートされるなど評価も高く、夏の夜のドライブや大切な人との時間にロマンティックな彩りを添えてくれることでしょう。

熱帯夜Home Grown

日本で開催される大型音楽フェス・SUMMER SONICをはじめ、幅広いジャンルのライブシーンで活躍するレゲエバンド・Home Grown。

彼らの楽曲のなかでも暑い夏に聴いてほしいのは『熱帯夜』です。

2004年にリリースされたアルバム『Time Is Reggae』に収録されました。

軽やかなビートに刻まれる第2・第4拍目のカッティングギターが爽やかに響きます。

アクセントの効いたボーカルの歌唱と女性のコーラスがみごとにマッチ。

ふんわりとしたバンドのグルーヴ感に癒やされてみてはいかがでしょうか?

BURNINGKoffee

Original Koffee – BURNING Official Video [Ouji Riddim]
BURNINGKoffee

若き才能がほとばしる、Koffeeさんのキャリア初期を象徴する一曲です。

2017年から2018年にかけて世に出たこの楽曲は、レゲエを基盤としながらダンスホールやトラップの要素も巧みに織り交ぜた、実にエネルギッシュでダンサブルなサウンドが特徴的ですよね。

自身の挫折経験をバネに、前へ進もうとする力強いメッセージは、聴く者の心にも熱いものを込み上げさせるのではないでしょうか。

後にEP『Rapture』で19歳という若さでグラミー賞最優秀レゲエ・アルバム賞に輝いたKoffeeさんの、まさに原点とも呼べる本作。

夏のドライブや、何か新しいことに挑戦するあなたの背中を力強く押してくれそうです。