【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲
夏の音楽といえば、あなたはどのようなジャンルをイメージするでしょうか。
やっぱりレゲエでしょ、と即答できる方はきっと多いはず。
詳しい方であれば夏のイベントやドライブのBGMにぴったりの定番曲を自作のプレイリストに入れているかと思いますが、今回の記事では初心者の方にも向けて、定番の名曲から比較的近年の人気曲まで、夏のおすすめのレゲエソングをピックアップしてまとめてみました。
洋楽や邦楽を問わず紹介していますので、この機会にレゲエを聴いてみたいという方もぜひチェックしてみてください!
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【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲(51〜60)
Lean On (feat. MØ)Major Lazer & DJ Snake

仲間との絆や、困難な時でも誰かに頼っていいんだという温かいメッセージが詰め込まれた、メジャー・レイザーとDJ スネイクさんの作品です。
この楽曲を聴けば、お互いを支え合うことの大切さに改めて気づかされるのではないでしょうか?
デンマーク出身のシンガームーさんをフィーチャーし、2015年6月当時にリリースされた本作は、アルバム『Peace Is the Mission』からの先行シングル。
DodgeのCMに起用されたほか、世界中のチャートを席巻し、米Billboard Hot 100で4位を記録しました。
気分を上げたい休日のドライブや、仲間と過ごす時間に流せば、きっと最高の雰囲気を演出してくれますよね。
Get Busysean paul

一度聴けば誰もが体を揺らさずにはいられない、ショーン・ポールさんの世界的ヒット曲。
プロデューサーのスティーヴン“レンキー”マーズデンが創り上げた“Diwali Riddim”という手拍子を基調としたリズムは中毒性抜群です!
本作のテーマは、ショーン・ポールさん自身が語るように純粋なパーティー賛歌。
独特のフローで繰り出されるジャマイカン・パトワと英語が混ざり合う歯切れの良い歌詞は、聴くだけで気分を高揚させてくれますよね。
名盤『Dutty Rock』から2003年1月にシングルカットされ、全米チャートで3週連続1位を獲得。
映画『グラインド』でも印象的に使用されました。
友人とのドライブやパーティーシーンを最高に盛り上げてくれる1曲です。
純恋歌湘南乃風

大好きな人への不器用で真っすぐな思いを歌い上げた、湘南乃風の代表的なラブソングです。
日常の何気ない出来事をきっかけに芽生えた恋が、ケンカやすれ違いといった壁を乗り越え、かけがえのない愛へと深まっていく物語が描かれています。
自分の未熟さを認めながらも、いちずに相手を思う主人公の姿には、思わず胸が熱くなりますよね。
2006年3月に公開された本作は、オリコンカラオケチャートで25週連続1位を獲得。
今や結婚式の定番曲としても、多くの人の門出を彩っています。
大切な人へのありのままの気持ちを伝えたくなる、心に響く1曲です。
Turn Me OnKevin Lyttle featuring Spraga Benz

フェスで使用されると口コミが徐々に広まり、世界的ヒットを記録したのが『Turn Me On』です。
こちらはレゲエソングなのですが、R&Bやトリニダード・トバゴの音楽であるソカの要素を取り入れたサウンドに仕上がっています。
一般的なレゲエよりもかろやかな印象です。
一方歌唱はスプラガ・ベンツさんをフィーチャーし、メロディック恋愛を歌いあげています。
比ゆ表現が多い歌詞なので、じっくり確認しながら聴くのもありですね。
Brotherhood of the brokenMarlon Roudette

イギリスのシンガーソングライターでありラッパーのマーロン・ラウデットさんによって2011年にリリースされたファーストアルバム『Matter Fixed』に収録されている曲。
レゲエの影響を受けたトラックで、マーロンさんが経験した「痛み」からインスパイアを受けています。
夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIMHASE-T

DJやトラックメーカーとしてジャパニーズ・レゲエシーンをリードしてきた音楽プロデューサー、HASE-Tさん。
プロデュース活動20周年記念プロジェクトからの一環として制作されたシングル『夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIM』は、タイトルどおりスチャダラパー、PUSHIMさんとのコラボレーションに胸が熱くなったファンの方も多いのではないでしょうか。
裏拍の軽快なビートの乗せた叙情的なメロディーとキャッチーなラップは、ドライブ中の車内を盛り上げてくれますよ。
夏を感じさせるアンサンブルが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
KSWD775

大阪の泉州出身のフィメールラッパー、775さん。
フィメールラッパーではありますが、どちらかというとレゲエの畑のアーティストで、どの楽曲もレゲエのテイストが非常に色濃く反映されています。
大阪の岸和田を歌ったこの曲のリリックでは、岸和田のお祭りである「だんじり祭り」や「缶チューハイ」、「はっぴ」といった岸和田民にとってはなじみの深いワードが出てきます。
突然、コブシの効いた演歌のようなフロウに変化したり、ハードコアでトリッキーなフロウに変化したりと、飽きを感じさせない構成に仕上げられています。
絶対BES

高い歌唱力と共感性の高いリリックで人気を集めるレゲエシンガー、BESさん。
ラブソングに定評のあるアーティストで、甘いボーカルとグッとくるリリックが印象的ですよね。
そんな彼の曲のなかで、ドライブやBBQのBGMとしてオススメしたいのが、こちらの『絶対』。
ラブソングの多い彼ですが、こちらの曲では夢や人生をテーマにしています。
ポジティブなリリックとリディムが、ドライブやBBQに明るい雰囲気をもたらしてくれるでしょう。
Don’t Worry Be HappyBobby McFerrin

ボビー・マクファーリンさんがリリースしたアカペラソング。
彼が楽器を使用せず、自身の体だけを使ってすべての音を作り出した驚異的な曲です。
歌詞はインドの神秘家、メヘル・バーバーさんからインスパイアを受けています。
1989年にグラミー賞を受賞し、映画「Cocktail」などで使用された楽曲です。
GIANT KILLINGCHEHON

海外のラッパ―とコラボするなど、精力的活動を続けているCHEHONさん。
彼が贈る熱い応援ソングが『GIANT KILLING』です。
タイトルのジャイアントキリングとは、大番狂わせというような意味で、その言葉を繰り返しつつ、高いハードルに挑む人たちを鼓舞する内容に仕上がっています。
MVがサッカーコートで撮影されていることから、ワールドカップを意識して書き下ろされた歌詞と考えられます。
ですがそれ以外のあらゆるジャンルで頑張っている方にも刺さるはずです。



