【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲
夏の音楽といえば、あなたはどのようなジャンルをイメージするでしょうか。
やっぱりレゲエでしょ、と即答できる方はきっと多いはず。
詳しい方であれば夏のイベントやドライブのBGMにぴったりの定番曲を自作のプレイリストに入れているかと思いますが、今回の記事では初心者の方にも向けて、定番の名曲から比較的近年の人気曲まで、夏のおすすめのレゲエソングをピックアップしてまとめてみました。
洋楽や邦楽を問わず紹介していますので、この機会にレゲエを聴いてみたいという方もぜひチェックしてみてください!
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【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲(41〜50)
睡蓮花湘南乃風

聴いているうちに、タオルを振り回したくなってきます。
日本を代表すると言っても過言ではない、人気レゲエグループ、湘南乃風のヒットソングで、2007年に6枚目のシングルとしてリリース。
しっとりとした出だしから、一気にボルテージの上がる曲展開!
気分が高まらないわけがありませんね!
ただただ明るいだけではない、人生においての大切なことについてを教えてくれる歌詞も魅力の一つ。
ただ聴くのではなく、一緒にいる人たちみんなで歌って盛り上がりたい夏ソングです!
Don’t Turn AroundAswad

Diane WarrenとAlbert Hammondによって書かれた曲。
もともとTina Turnerによってレコーディングされました。
このイギリスのレゲエ・グループであるAswadのバージョンは1988年にリリースされ、イギリスとニュージーランドのチャートでNo.1を獲得しています。
Real No More (feat. Shy Fx & Kiko Bun)Chase & Status

Chase & Statusはイギリスのエレクトロデュオ。
スカの裏打ちのリズムとレゲエらしいベースラインから始まり、ボーカルの歌いまわしもとってもレゲエらしいこの曲。
しかし!!開始1分ころから、ドラムンベース風に変貌します。
その後またレゲエに戻り、ドラムンベースに……とくり返される遊び心たっぷりな1曲です。
ストレートなレゲエに飽きてしまった方にはぜひ聴いていただきたいです。
SmokeJUMBO MAATCH

大阪レゲエのベテラン、JUMBO MAATCHさんがトラックメーカーのDIGITAL NINJAと組んで制作された、温かいメッセージ・ソングです。
普段のハイテンションにたたみかけるダミ声ではなく、チルでリラックスしながら歌うメロディーラインと、アコースティックにゆったりとした癒やし系のリディムが、ドライブやBBQのアンニュイな雰囲気にピッタリです!
レゲエでゆったりしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Hey BabyNo Doubt

No Doubtによってリリースされた曲。
レゲエ・ミュージシャンのSly DunbarとRobbie Shakespeareが制作に携わっています。
ジャマイカのレゲエ・アーティストであるBounty Killerによるラップを特徴としており、ミュージック・ビデオは2002年のMTV Video Music Awardsを受賞しています。
レゲエでも聴きながらTAKAFIN

大阪を代表するレゲエグループ、MIGHTY JAM ROCKのTAKAFINさんのソロ『レゲエでも聴きながら』。
スローテンポでアンニュイなサウンドで、リラックスした伸びやかなフローが印象的な作品です。
生活していて感じる、理不尽や不条理に左右されずに、好きな音楽を聴いて自分のリズムを保つことの大切さを歌うメッセージソングなんです。
一日の中で疲れがたまったタイミングや、一息つく余裕がほしいときに、肩の力を抜かせてくれます。
Come Original311

311によって1999年にシングルリリースされた曲。
レゲエフェスティバルが開催されていた、ジャマイカでの旅行からインスパイアを受けています。
ダンスホールサウンドとミックスされた、ファンクなスラップベースを特徴としている楽曲です。
Give It To YouEve ft. Sean Paul

アメリカのラッパー兼女優のEveによって、2007年にシングル・リリースされた曲。
レゲエ・テイストとスパニッシュ・ギターのサウンドを特徴としたクラブ・トラックで、ダンスホール・アーティストのSean Paulをフィーチャーしています。
アメリカやハンガリー、ロシアなどでヒットしました。
So Finesean paul

ダンスホールレゲエアーティストであるショーン・ポールさんによって、2009年にシングルリリースされた曲。
レゲエシンガーのフレディ・マクレガーさんの息子である、ディ・ジーニアスさんが制作に携わっています。
ベルギーのチャートで4位を獲得した楽曲です。
RudeMAGIC

恋人の父親に結婚を反対されるというユニークな状況を歌ったMAGIC!の代表曲。
軽快なレゲエのリズムと、愛する人を手に入れるためならどんな困難も乗り越えるという主人公の真っすぐな思いがマッチした、聴くだけでハッピーになれる1曲です。
なぜそんなに無礼な態度をとるのかと問いながらも、結局は結婚しますと宣言する姿に、彼の強い意志とユーモアを感じますよね。
この楽曲は2013年10月にプロモーションが開始され、名盤『Don’t Kill the Magic』に収録。
アメリカのチャートで6週間連続1位を記録するなど、世界的なヒットとなりました。
何かに挑戦する勇気がほしい時、このポジティブなエネルギーがきっと力を貸してくれます。



