【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲
夏の音楽といえば、あなたはどのような曲をイメージするでしょうか。
爽快なロック、元気なアイドルソングと並んで、レゲエが思い浮かび方は多いのでは。
今回この記事では、夏にオススメのレゲエソングをご紹介していきます!
夏のイベントやドライブのBGMにぴったりの定番曲から、最近話題になった作品までピックアップしました。
近年のレゲエミュージックシーンを見ていると、他の音楽ジャンルを取り込んだミクスチャーな楽曲が多い印象。
そういう自由さも、レゲエの精神性を体現しているようですよね。
これを機会にレゲエを聴いてみたい、という方もぜひチェックしてみてください!
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【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲(81〜90)
MangoSevana

ジャマイカの太陽をたっぷり浴びたような、Sevanaさんの歌声が鮮烈な輝きを放つ一曲です。
熟した果実にも例えられる甘く情熱的な愛情が、ダンスホールの軽快なリズムに乗せて歌い上げられています。
Sevanaさんのソウルフルで伸びやかなボーカルは、聴く者を一瞬でトロピカルなムードへと誘い、夏の高揚感をかき立ててくれるでしょう。
本作は、2020年7月に発表されたEP『Be Somebody』に収録され、Sevanaさんのメジャーデビューを飾った作品です。
彼女は映画『Bob Marley: One Love』にも出演するなど多方面で活躍しており、この楽曲のミュージックビデオはYouTubeで600万回以上再生されるなど、世界中で夏の定番曲として親しまれています。
夏のドライブやBBQといった開放的なシチュエーションで流せば、その場の雰囲気を陽気に盛り上げてくれること間違いなしです。
心地よいリズムと情熱的な歌声が、忘れられない夏の思い出を鮮やかに彩ってくれるはずです。
GIANT KILLINGCHEHON

海外のラッパ―とコラボするなど、精力的活動を続けているCHEHONさん。
彼が贈る熱い応援ソングが『GIANT KILLING』です。
タイトルのジャイアントキリングとは、大番狂わせというような意味で、その言葉を繰り返しつつ、高いハードルに挑む人たちを鼓舞する内容に仕上がっています。
MVがサッカーコートで撮影されていることから、ワールドカップを意識して書き下ろされた歌詞と考えられます。
ですがそれ以外のあらゆるジャンルで頑張っている方にも刺さるはずです。
みどりCHEHON

大阪レゲエの一若手時代のCHEHONさんがアンダーグラウンドから放った、シーンの流れを明確に変えた一曲です。
当時のレゲエシーンで爆発的なヒットを記録し、いくつものカバーもリリースされるなど、非常に大きな人気を集めました。
一見、普通のラブソングとして書かれているように見えますが、ダブルミーニングも仕込まれている奥深いリリックが印象的な作品です。
CHEHONさんを語る上で、外せない名曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
いつものmusicHAKAIHAYABUSA

関西出身の4人組バンド、HAKAIHAYABUSAの曲です。
ゆる?い感じのレゲエミュージックで、お酒を飲みながらゆらゆらと聴きたい曲ですね。
どこか暖かい感じのする曲です。
HAKAIHAYABUSAは他にもゆるいレゲエな曲があるのでぜひ聴いてみてください!
Bam BamSister Nancy

ジャマイカのレゲエDJ、シスター・ナンシーさんの代表曲の一つです。
1980年代、男性アーティストが主流だった当時、女性のレゲエDJとして先陣を切った彼女。
ホーンをメインにフィーチャーしたイントロからいかにもレゲエらしいベースラインが非常に心地よい1曲です。
ゆったりとした浮遊感のある雰囲気で、暑い夏に一息付きたいときにもオススメです。
【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲(91〜100)
GROOVEThe Speakers

岐阜県出身のダンスホールユニット、The Speakersによるナンバー。
ダンスホールレゲエという言葉がピッタリな攻撃的なサウンド作りがなされた1曲です。
ずっしりとしたベースラインの安定感がありますね。
サビ前の盛り上げ方にも注目です!
次々とつながれるマイクリレーはもちろんですが、楽曲終盤の怒とうの高速フロウは必聴ですよ!
Break Open the SkyTobyMac Feat. Israel Houghton

ヒップホップアーティストのトビーマックさんによって2010年にリリースされた4枚目のアルバム『Tonight』に収録されている曲です。
レゲエテイストのサウンドを特徴。
グラミー賞を受賞したシンガーのイスラエル・ホートンさんがフィーチャリングしています。
Lifetime Respect三木道三

現在はDOZAN11名義で活動している彼が、まだ三木道三名義で活動していた2001年にリリースされた『Lifetime Respect』。
日本の音楽チャートで初めて1位を取ったレゲエチューンとも言われており、当時まだまだアンダーグラウンドだったレゲエをお茶の間にまで届けたキッカケとなった曲ですね!
レゲエが好きな方はもちろん、そうでない方でもサビ部分だけなら耳にしたことがある方は多いと思います。
関西弁の話し言葉でつづられたリリックが印象的なことに加え、本場ジャマイカのレゲエを思わせるようなサウンドがいかにも夏らしく、この季節には欠かせない1曲です。
KEY MAKER卍LINE

レゲエとダンスホールを融合させたサウンドが印象的です。
窪塚洋介さんが卍LINE名義でリリースしたアルバム『KEY MAKER』のタイトル曲で、2014年7月にリリースされました。
人生の新たな扉を開く「鍵」がテーマ。
前向きなメッセージと力強いリリックが特徴的です。
夏のドライブやBBQのBGMにぴったり。
暑い日に聴けば、ポジティブな気分になれそうです。
SAMURAI卍LINE

俳優としても活躍する窪塚洋介さんのレゲエDeeJayとしての名義、卍ラインさんの楽曲です。
直球といえるレゲエのサウンド、体をおだやかに預けたようなおだやかなサウンドが印象的ですね。
南米の空気を感じるレゲエのリズムにのせて、卍ラインの日本人としての誇りが表現されているのもユニークですね。
侍の生きざまや武士道をイメージさせるワードが取り入れられ、日本人として彼らのように勇ましく進んでいこうとする決意が描かれています。
未来へ進もうとする希望、晴れやかな空気感も含まれた、楽しい楽曲ですね。
Endless Summer寿君

本格的なリディムとキャッチーなボーカルのギャップが魅力的な奈良出身のレゲエシンガー、寿君。
2000年代は関西をでの活躍にとどまっていましたが、2012年にリリースされた『LONG DISTANCE』をキッカケに全国的な知名度をほこりました。
そんな彼の数ある夏の曲の中でもオススメの曲がこちらの『Endless Summer』です。
2016年にリリースされたこの曲は、アップテンポなラガにキャッチーなボーカルを乗せた夏にピッタリなメロディーに仕上げられています。
ドライブやBBQにオススメです!
覇王樹湘南乃風

レゲエグループ湘南乃風が歌う、未来への希望を楽しく表現した楽曲です。
レゲエのずっしりと響くビートを残しつつも、アップテンポで軽やかな裏打ち、明るいブラスサウンドが取り入れられ、スカの要素も強く感じられます。
近い歴史を持つジャンルなので、どちらの要素もうまく融合できるのかもしれませんね。
歌唱がラップで進行するので言葉の響きは軽やかですが、キレの明るい言葉で応援のメッセージが投げかけられることで、気持ちを前向きにさせてくれます。
夏の青空や仲間たちと過ごす時間がにあいそうな、晴れやかで前向きな楽曲です。
Sun Is Shining (Bob Marley vs. Funkstar De Luxe Extended Club Mix)Bob Marley

レゲエの神様、ボブ・マーリーさんの楽曲をデンマークのプロデューサー、Funkstar De Luxeがリミックスした作品です。
原曲はいかにもレゲエ!!といった雰囲気のゆらゆらとゆっくりめの楽曲ですが、このリミックスバージョンでは見事にハウス風の4つ打ちビート、アップテンポにアレンジされています。
ノリがよく、オシャレな雰囲気に変身したレゲエの名曲をお楽しみください。
Hold You (Hold Yuh)Gyptian

Gyptianの名で活動するジャマイカのレゲエ・ダンスホール・シンガーであるWindel Edwardsによって、2010年にシングル・リリースされた曲。
イギリスやベルギー、アメリカなどでヒットしました。
公式リミックス・バージョンでは、ラッパーのNicki Minajをフィーチャーしています。
BURNINGKoffee

若き才能がほとばしる、Koffeeさんのキャリア初期を象徴する一曲です。
2017年から2018年にかけて世に出たこの楽曲は、レゲエを基盤としながらダンスホールやトラップの要素も巧みに織り交ぜた、実にエネルギッシュでダンサブルなサウンドが特徴的ですよね。
自身の挫折経験をバネに、前へ進もうとする力強いメッセージは、聴く者の心にも熱いものを込み上げさせるのではないでしょうか。
後にEP『Rapture』で19歳という若さでグラミー賞最優秀レゲエ・アルバム賞に輝いたKoffeeさんの、まさに原点とも呼べる本作。
夏のドライブや、何か新しいことに挑戦するあなたの背中を力強く押してくれそうです。



