【後悔の歌】過ぎ去った恋を描いた恋愛ソング・心に響く恋
好きだったけれど別れたり、告白する前に諦めてしまったり、あなたのなかにもそんな後悔があるかもしれません。
「後悔先に立たず」とはよく言いますが、終わってからもっとこうすればよかった、ああしておけばよかったと思うんですよね……。
この記事では、そんなあなたに聴いてほしい後悔を歌った恋愛ソングをご紹介します。
後悔でいっぱいの心情を歌った曲から、悔やみつつも前に進もうとしている曲まで、さまざまな恋愛ソングを集めました。
ぜひ、あなたの心に寄り添う1曲を見つけてくださいね!
- 後悔を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選
- 【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング
- 【未練・後悔】元カレが忘れられないあなたへ贈るラブソング
- 後悔したときに聴きたいおすすめ曲。邦楽の名曲、人気曲
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
- 男心に響く片思いソング。男目線の内容が刺さるラブソング
- 切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング
- 【恋愛ソング】素直になれない恋心を歌った名曲・最新曲を一挙紹介
【後悔の歌】過ぎ去った恋を描いた恋愛ソング・心に響く恋(11〜20)
TSUNAMINEW!サザンオールスターズ

静かな導入から深い余韻へと向かうメロディが、あらがいがたい感情のうねりを表現する究極のバラードです。
愛する人を失った切なさや、もっと近づきたかったという未練が海や波の比ゆをとおして美しく描かれた歌詞が心に響きます。
この楽曲は、サザンオールスターズの44作目のシングルとして2000年1月に発売され、TBS系バラエティー番組『ウンナンのホントのトコロ!』の人気企画「未来日記」のテーマソングに起用。
さらに、第42回日本レコード大賞を受賞するヒットとなりました。
過ぎ去った恋を振り返り、後悔から抜け出せない夜に聴きたくなる名曲です。
シングルベッドNEW!シャ乱Q

失恋の痛みを抱える夜、ふと思い出してしまうシャ乱Qの代表曲。
1994年10月に発売された本作は、テレビアニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマとして起用され、のちに初のミリオンセラーを記録しました。
一緒に過ごした部屋の空気やもう戻らない時間への未練が、つんくさんのハスキーな歌声と哀愁漂うメロディにのせて切なく響きます。
別れてから時間がたっても気持ちの整理がつかず、ひとりきりのベッドで昔を懐かしんでしまう。
そんな後悔を抱えながらも前に進めない夜を過ごしている方に、ぜひ寄り添ってほしい1曲です。
One more time, One more chanceNEW!山崎まさよし

山崎まさよしさんの通算4作目のシングルとして、1997年に発売された代表的なナンバーです。
ご本人が主演を務めた映画『月とキャベツ』の主題歌として広く知られるようになり、のちにアニメーション映画『秒速5センチメートル』の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターの温かくも少し寂しげな音色と、息づかいまで聞こえてくるような素朴な歌声が心を締め付けます。
日常の風景のなかに、もう会えない大切な人の姿を探し続けてしまうという切実な思いが描かれており、失った恋を思い返している方の胸に深く響くはず。
過ぎ去った時間への後悔や未練に優しく寄り添ってくれる、色あせない名曲です。
First Love宇多田ヒカル

別れを告げた相手への尽きない思いを、静かなピアノと透明感あふれるボーカルで歌い上げる、宇多田ヒカルさんの代表的なバラードです。
別れのキスに感じたわずかなほろ苦さ、そこから語られる主人公の感情は、心変わりされた側のかなしみと諦めに満ちています。
けれどもそれは単なる未練ではなく、別れた相手から「愛し方」を学んだという気づきがあり、その恋はいつまでも心のなかで特別な場所を占め続けるのだと静かに受け入れる強さも持ち合わせているのです。
1999年3月に発売されたアルバム『First Love』からのシングルカットで、ドラマ『魔女の条件』の主題歌に起用されました。
一生忘れられない人がいる方、別れてもなお相手を思い続けてしまう方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
楓スピッツ

別れの痛みとともに生きていく決意を歌ったバラードです。
大切な相手との何気ないやりとりや心の痛みさえも、その笑顔で包まれていたあたたかな日々。
しかし、もう戻らない日常を受け入れながらも、声を抱きしめるように前へ進む主人公の姿が胸を打ちます。
アルバム『フェイクファー』に収録された後、1998年7月に『スピカ』との両A面シングルとしてリリース。
フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の挿入歌や、日本テレビ系ドラマ『ザンビ』など、数々のドラマで使われてきました。
失った恋をいつまでも引きずってしまう方、大切な人を忘れられずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。



