【後悔の歌】過ぎ去った恋を描いた恋愛ソング・心に響く恋
好きだったけれど別れたり、告白する前に諦めてしまったり、あなたのなかにもそんな後悔があるかもしれません。
「後悔先に立たず」とはよく言いますが、終わってからもっとこうすればよかった、ああしておけばよかったと思うんですよね……。
この記事では、そんなあなたに聴いてほしい後悔を歌った恋愛ソングをご紹介します。
後悔でいっぱいの心情を歌った曲から、悔やみつつも前に進もうとしている曲まで、さまざまな恋愛ソングを集めました。
ぜひ、あなたの心に寄り添う1曲を見つけてくださいね!
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【後悔の歌】過ぎ去った恋を描いた恋愛ソング・心に響く恋(21〜30)
クリスマスソングback number

華やかな冬の街並みと、募る思いのコントラストが胸を打つ1曲。
back numberが2015年11月に発売したシングルで、ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として話題を呼びました。
アルバム『シャンデリア』にも収録され、2019年にはカラオケの定番ランキングで1位を獲得するなど長く愛されています。
本作は、幸せそうな恋人たちを横目に、自分の気持ちをうまく伝えられない不器用な心模様が描かれています。
あたたかなピアノやストリングスにのせて歌われる切実な思いは、告白できずに後悔している人や、片思いのもどかしさを抱える人にそっと寄り添ってくれますよ。
バラードケツメイシ

かなわない恋や過去への後悔を繊細に描いた、切なさあふれる楽曲。
日常に寄り添う平易な言葉でつづられた世界観が、聴く人の胸を締め付けます。
2011年に発売された通算24枚目のシングルであり、名盤『ケツノポリス7』にも収録されています。
ヒップホップとJ-POPが心地よく融合したメロウなメロディに、ケツメイシならではの等身大の表現が光ります。
思いを伝える前に終わってしまった恋や、過去の恋愛に深い後悔を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
静かな夜にひとり、過ぎ去った日々に思いをはせる時間にぴったりと寄り添ってくれるはずです。
【後悔の歌】過ぎ去った恋を描いた恋愛ソング・心に響く恋(31〜40)
SSWコレサワ

失恋の痛みをただ引きずるのではなく、人生のかてにして前を向くパワーをくれる1曲です。
つらい別れを経験しても、それを笑える記憶や自分を強くする材料に変えようとする強さが、爽快なメロディに乗せて歌われています。
大阪府出身のシンガーソングライター、コレサワさんのメジャーデビュー作であるアルバム『コレカラー』の先頭を飾るナンバーです。
2017年7月当時に先行配信としてリリースされたこの楽曲は、過去の恋を振り返りながらも、新しい一歩を踏み出したいときにピッタリです。
ひどい振られ方をしたけれど、経験ごとパワーに変えて幸せになってやると決意した人にそっと寄り添ってくれます。
いとしのエリーサザンオールスターズ

日本を代表するロックバンドとして走り続けるサザンオールスターズの3作目のシングル。
1979年3月にリリースされ、TBS系テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌に起用された1曲です。
陽気なイメージから一転し、切ない恋愛模様を描いたバラードということで当時大きな話題を呼びました。
本作は、関係が冷えていく不安や伝えきれなかった思いなど、過ぎ去った恋への後悔を淡い語り口でつづっています。
桑田佳祐さんの粘りのある歌声と美しい音色が、言葉にできない感情の揺らぎを見事に表現していますね。
後悔で胸がいっぱいのときや、別れた人を静かに思い出したいときに寄り添ってくれるはずです。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の終わりの切ない情景とともに、過ぎ去った恋への後悔を呼び起こす名曲。
日本を代表するロックバンド、サザンオールスターズが1990年7月に発売したシングルです。
桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として起用され、長きにわたり愛されています。
胸の奥に残る切なさを前面に出した穏やかなメロディと、桑田さんの湿度を帯びた優しい歌声が、言葉にできない悲しみを美しく彩る本作。
打ち寄せる波の音を想像しつつ、静かな海辺を一人で歩きながら過去の恋を静かに振り返りたい方に、ぜひ聴いていただきたいバラードです。
木蘭の涙スターダスト☆レビュー

愛する人との別れを描いた切ないバラードとして多くの人に親しまれているスターダスト☆レビューの楽曲。
1993年7月に発売されたシングルで、2005年にはニッカウヰスキー「ニュー・オールモルト」のCMソングにアコースティック版が起用されました。
根本要さんの表現力豊かなハイトーンボイスと、柿沼清史さんが手がけた哀愁漂うメロディが見事に調和しています。
過ぎ去った日々への思いや、もう会えない人への深い愛情が静かに歌い上げられ、聴く人の胸を打ちます。
心に秘めた後悔や悲しみに寄り添ってくれるような温かさを持つ、大切な人を思い出しながら静かに聴きたい1曲です。
チェリースピッツ

春のあたたかな光を思わせるポップなメロディが心地よい、スピッツの通算13作目となるシングル曲です。
1996年4月にリリースされた楽曲で、のちにNTT東日本のCMなどさまざまな場面で起用されました。
同年の名盤『インディゴ地平線』にも収録されています。
透明感あふれる歌声と切なさを帯びたバンドアンサンブルが、過ぎ去った恋への後悔や言葉にできなかった思いを優しく包み込んでくれますね。
別れを経験し、悔やみながらも新しい一歩を踏み出そうとしている方の心にそっと寄り添ってくれる本作。
少しだけ前を向く勇気がほしい時に聴いていただきたい、色あせない名曲です。



