運動会の演目としても人気の「リズムなわとび」。
曲に合わせて跳んだり、なわとびを使った振り付けを披露したりと、さまざまな表現方法ができて楽しいんですよね。
この記事では、リズムなわとびのコツや、年齢に合った振り付け、リズムなわとびに使える人気曲を紹介します。
運動会はもちろん、学習発表会や体育の授業としてもオススメですよ。
最初から曲に合わせて跳ぶのは難しいので、まずは一つずつの動きをマスターしてから、音楽に合わせて練習してみてくださいね。
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リズムなわとび。音楽に合わせて楽しく跳ぼう!(1〜10)
リズムなわとびのコツ

リズムなわとびがならではの動きって、なかなかなれないですよね。
そこでよく使われる動き「サイドスイング」のコツを紹介したいと思います。
こちらは縄跳びをクロスさせながら左右に振るというもの。
がっちり握りすぎず、人差し指を立てて軽く握ることで、うまくいきやすくなりますよ。
そしてこのコツはその他の腕をクロスさせる動きでも役立ちます。
かえし跳びなどの際に思い出してみてくださいね。
また練習の際に、左右どちらでもできるようにしておくのも重要です。
やってみよう

リズム跳びへの意欲を高めてくれる曲として紹介したいのが『やってみよう』です。
こちらは2017年にWANIMAがリリースした1曲。
auのCMソングとしても親しまれていますよね。
その歌詞は何事にも恐れずチャレンジしてみようというものなので、自ずとモチベーションが上がってくるはずです。
また疾走感のあるサウンドはリズム跳びにピッタリといえます。
とくに盛り上がるサビ部分は歌詞的にもサウンド的にも、複雑な技に取り組むのにピッタリです。
紅蓮華

社会現象を巻き起こしているアニメ『鬼滅の刃』。
そのオープニングテーマの1つとして親しまれているのがLiSAの『紅蓮華』です。
大ヒット曲なので、もしアニメ見ていないとしても聴いたことがあるのではないでしょうか。
あのアニメのオープニングらしい力強いサウンドと歌詞がリズム跳びを盛り上げてくれます。
ラストの一番盛り上がるパートの前に休憩できるポイントがあるので、振り付けの構成も組み立てやすいと思いますよ。
【中学年・中級】夢をつかめ!

中学年になり少しだけ複雑な技に挑戦してみたい、もしくは複雑な技を覚えたいと考えている方にピッタリなのが『夢をつかめ』です。
この曲は、佐藤弘道さんが作詞を務めたことで知られていますよね。
その内容は、足を交差させながら跳ぶクロス跳びや、十字跳び、後ろ回しでの回転跳びに挑戦するというものです。
複雑な技が多いですが、その分なわとびを回すなど休憩できる動作も盛り込まれています。
呼吸を整えながら、取り組んでみてください!
【高学年・中級】しあせならジャンプしよう

改めて基本的なわざを復習するのにもピッタリなのが『しあせならジャンプしよう』です。
こちらはミドルテンポの曲で、『CD楽しいリズムなわとび』では、ディスコソングのような楽し気な雰囲気に仕上がっています。
その内容は、一回旋一跳躍からスタートし、かけ足跳びや片足跳びに挑戦していくというものです。
1つひとつの技はそれほど複雑ではありませんが、リズムがやや速めです。
リズムに乗るというのを意識しながら取り組んでみてください。



