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【ロックアーティスト】邦楽の人気バンドまとめ

「ロックシーンで活躍しているアーティストって誰がいるんだろう?」、普からロックを聴いていないリスナーの方なら、このように疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

国内ロックシーンでは、いまや無数のバンドが活動しており、日々新しい曲が生まれています。

そこでこの記事では、国内音楽シーンで活躍しているロックバンドを一挙に紹介していきますね!

これから邦楽ロックを聴き始める方のために、「まず聴いてほしいバンド」という基準でピックアップしました。

若手バンドから伝説のバンドまで幅広く紹介しますので、まずはこの記事で紹介するバンドの曲から聴いてみましょう!

【ロックアーティスト】邦楽の人気バンドまとめ(31〜40)

Burning Friday NightLucky Kilimanjaro

シティポップやR&Bとダンスミュージックを融合させた新しい音楽性で、洗練されたグルーヴを生み出すLucky Kilimanjaro。

2014年に大学の軽音サークルで出会った6人のメンバーで結成され、2018年11月にメジャーデビューしました。

ノンストップでつながるライブパフォーマンスと懐かしさと新しさが同居するサウンドスケープが魅力です。

大型夏フェスにも多数出演しており、SUMMER SONIC、FUJI ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPANなどで存在感を放っています。

シンセサイザーを駆使した80年代テイストのサウンドとポジティブなメッセージを持つ歌詞で、日常に寄り添いながら踊れる音楽を届けています。

まるでDJセットのような一体感のあるライブは必見で、ダンスミュージックファンにもバンドサウンド好きにもおすすめの注目株です。

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    Tomorrow never knowsMr.Children

    Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
    Tomorrow never knowsMr.Children

    1989年に結成された実力派ロックバンドMr.Childrenは、日本の音楽シーンを代表するアーティストです。

    1992年にメジャーデビューを果たし、瞬く間に全国的な人気を獲得しました。

    これまでに10作品以上でミリオンセラーを達成し、アルバム『Atomic Heart』や『BOLERO』はトリプルミリオンを記録しています。

    桜井和寿さんの個性的な歌声と、深い精神性を持った歌詞世界が特徴的で、時代を超えて多くのリスナーの心を魅了し続けています。

    聴く人の心に寄り添うメロディと歌詞で、さまざまな世代から支持されているバンドです。

    ライブハウスでの演奏も圧巻で、音楽の持つ力強さと繊細さを体感できます。

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      ライラックMrs. GREEN APPLE

      Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
      ライラックMrs. GREEN APPLE

      2013年に結成され、2015年にメジャーデビューを果たしたMrs. GREEN APPLEは、J-POPやオルタナティブロックなど多彩なジャンルを融合させた音楽性で知られています。

      アルバム『Variety』からスタートし、毎年オリジナルアルバムをリリース。

      映画やドラマ、アニメの主題歌を手掛け、青春の情景や葛藤を描いた楽曲で若い世代を中心に支持を集めています。

      2023年にはMTV VMAJで4部門を受賞し、日本レコード大賞では優秀作品賞に輝きました。

      大森元貴さんが全楽曲の作詞作曲を担当し、メンバー3人での息の合った演奏とともに、キャッチーなメロディと深いメッセージ性を持つ楽曲を生み出しています。

      ライブハウスでのパフォーマンスを通じて音楽の魅力を体感したい方にオススメのバンドです。

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        DESPERATENOCTURNAL BLOODLUST

        NOCTURNAL BLOODLUST – DESPERATE (Music Video)
        DESPERATENOCTURNAL BLOODLUST

        2009年に東京で結成されたNOCTURNAL BLOODLUSTは、メタルコアとデスコアを基盤とするバンドです。

        ビジュアル系の耽美な世界観を融合させた独自のスタイルで知られています。

        2011年に二部作シングルで本格的な活動を開始し、アルバム『THE OMNIGOD』のような作品を制作。

        ニューメタルやジャズの要素まで取り入れるなど、作品ごとに異なるアプローチを見せるのが魅力です。

        2016年にはヨーロッパツアーを敢行し、国際的な評価も獲得。

        激しいサウンドの中に光るテクニカルな演奏、美しい旋律をぜひ味わってみてください。

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          【ロックアーティスト】邦楽の人気バンドまとめ(41〜50)

          幾億光年Omoinotake

          Omoinotake | 幾億光年 【Official Music Video】
          幾億光年Omoinotake

          島根県松江市出身の3人組スリーピースバンド、Omoinotakeは、ソウル、R&B、ヒップホップなどのブラックミュージックから強い影響を受けた独自のサウンドメイクが魅力です。

          藤井怜央さんの伸びやかな歌声とピアノ、福島智朗さんのベース、冨田洋之進さんのドラムスで編成される珍しいギターレスのバンドとして注目を集めています。

          2021年11月にファースト EP『EVERBLUE』でソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューを果たし、2024年には二階堂ふみさんが主演を務めるドラマ『Eye Love You』の主題歌も手掛けました。

          メジャーデビュー前の2017年から渋谷での路上ライブを実施し、最大で500人以上の観客を動員するなど、その実力を存分に発揮。

          ブラックミュージックをバンドならではのアプローチで表現する彼らの音楽は、従来のロックファンはもちろん、R&Bやソウルミュージックを愛する音楽ファンにもオススメです。

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            The Rectitude PulsationSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS

            SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS – “The Rectitude Pulsation” (Official Music Video)
            The Rectitude PulsationSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS

            激情的なシャウトと洗練されたメロディーが交差するSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSは、5人組メロディックメタルコアバンドです。

            2016年頃からキャリアスタート、2020年頃に一度Eversolitudeへと改名し、その後またSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSとして活動しています。

            自主制作でリリースを続け、EP『Beyond Causality』は海外メディアから絶賛されました。

            August Burns Redなどが好きな方なら、このテクニカルなサウンドに心を奪われるのではないでしょうか。

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              儚くないSUPER BEAVER

              SUPER BEAVER「儚くない」MV (映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』主題歌)
              儚くないSUPER BEAVER

              4人組ロックバンドのSUPER BEAVERは、これまでに浮き沈みのある活動歴を持っていながらもここ数年で見事にブレイクを果たしたんですよね!

              ボーカルを務める渋谷龍太さんの高い表現力と歌唱力はもちろん、一人ひとりのリスナーへ向けて熱いメッセージを届けてくれる楽曲やライブパフォーマンスが多くのファンから支持されている理由でしょう。

              また、アニメや映画のタイアップ楽曲もたくさん手掛けており、普段ロックを聴かないリスナーの間でも高い知名度を誇っています。

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                わざわざTETORA

                TETORA – わざわざ – Music Video
                わざわざTETORA

                2017年に結成されたロックバンド、TETORA。

                今回はオルタナティブロックバンドとして紹介していますが、オーソドックスなロックやポップミュージックに近しい音楽性も得意としています。

                そんなTETORAの魅力はなんといっても、共感しやすい歌詞から生まれる世界観。

                10代や20代の方にとっては、自分に当てはまると感じる楽曲が多いと思います。

                また、他のバンドと交流が多いバンドなので、キャリアを重ねるごとに音楽性が変化しています。

                そういった変化も含めて、魅力的なバンドと言えるでしょう。

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                  アバンギャルドで行こうよTHE YELLOW MONKEY

                  THE YELLOW MONKEY – アバンギャルドで行こうよ
                  アバンギャルドで行こうよTHE YELLOW MONKEY

                  1988年に結成された日本のロックシーンを代表するバンド。

                  1992年にメジャーデビューを果たしたTHE YELLOW MONKEYは、英国のグラムロックやハードロックのエッセンスを取り入れつつ、独自の世界観を築き上げてきました。

                  数々のメガヒットを生み出し、2001年の活動休止までに累計900万枚以上のセールスを記録。

                  2016年の再結成後もその実力は健在で、MTVジャパンのInspiration Award Japanや日本レコード大賞など、輝かしい受賞歴を誇ります。

                  吉井和哉さんの圧倒的な歌唱力とドラマチックな詞世界、実兄弟である菊地兄弟のリズム隊とギターが織りなす重厚なサウンドは、世代を超えて多くの音楽ファンの心を揺さぶり続けています。

                  ロックの神髄と日本独自の表現が融合した珠玉の楽曲群は、音楽の素晴らしさを再発見したい方にピッタリです。

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