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素敵なアニメソング

【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集

今や、音楽ジャンルの一つにも数えられるようにもなり、大変な人気を誇るアニソン。

「このミュージシャンのファンだから」とタイアップされたアニメ作品を観てアニメにハマっていった方も多いでしょうし、その逆も然りでしょう!

そんなアニメとは切っても切り離せないアニソンの中から、この記事では聴いているとテンションが上がってくる楽曲を紹介していきますね!

どれもこれもが名曲ぞろいで、いつのまにかそのアニメ作品を観たくなってしまうかも。

元気がないとき、気分を盛り上げたいとき、カラオケで盛り上がるアニソンを探しているときなど、さまざまなシーンで活用してくださいね!

【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集(111〜120)

Theater of Life鈴木このみ

TVアニメ『デカダンス』OPアニメ映像 鈴木このみ「Theater of Life」
Theater of Life鈴木このみ

パワフルなドラムと動き回るベース、そしてそれを彩るギターリフ。

ラウドなアニソンロックはいかがでしょうか。

アニメ『デカダンス』のオープニングテーマに起用された楽曲で、大阪府出身のシンガー、鈴木このみさんが歌っています。

2020年に17枚目のシングルとしてリリースされました。

イントロだけでも熱い曲なのがわかると思います。

サビ後半の展開もかっこいいですよね!

自分が思うように生きていくんだ、という決意が伝わってくる歌詞もかっこいいです。

Welcome トゥ 混沌(カオス)(K)NoW_NAME

TVアニメ『ドロヘドロ』ノンクレジットオープニング映像 (K)NoW_NAME「Welcome トゥ 混沌(カオス)」
Welcome トゥ 混沌(カオス)(K)NoW_NAME

ダークな世界観が魅力のアニメ『ドロヘドロ』のオープニングテーマです。

クリエイティブユニット(K)NoW_NAMEによる楽曲で、2020年に9枚目のシングルとしてリリース。

ちなみに作品の音楽自体、彼らがプロデュースしています。

物語の内容にぴったりな怪しさただようハードロックナンバーで、その独特なサウンドアレンジは、一度ハマると抜け出せなくなります。

そしてサビ終わりのブレイクがめちゃくちゃかっこいいので、ぜひ注目してみてください。

キミの冒険岡崎体育

シンガーソングライター、岡崎体育さんによるアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』の主題歌です。

本作は2018年10月からオープニングテーマとして起用され、岡崎体育さんがエンディングも担当し話題を呼びました。

疾走感のある王道のポップチューンに、聴きなじみのよい歌声ががっちりハマっていますね。

歌詞では、経験を積んで日に焼けたり服が汚れたりすることもその人らしさだと肯定し、未知の世界へ踏み出す勇気をくれます。

不器用でも諦めずに夢を追う姿を力強く応援してくれる、ポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。

新しい挑戦を始める時や、少し元気がない時に聴くと、きっと背中を押してくれる大人気アニソンではないでしょうか。

私は最強Ado

【Ado】私は最強 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
私は最強Ado

自分の夢と希望を力強く歌い上げる応援ソング!

心に秘めた願いをMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが生み出したメロディにのせて、Adoさんの力強い歌声がかけ抜けていきます。

「恐れを乗り越えて前進」「仲間とともに輝く未来」といったメッセージが、アグレッシブなロックサウンドとともに響き渡り、聴く人の背中を優しく押してくれる1曲です。

2022年6月公開の映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として、劇場をわかせた本作は、Billboard JAPANのHot 100で2位を記録。

運動会や文化祭のシーンでも、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。

炒飯MUSICアルカラ

アルカラ – 炒飯MUSIC MUSIC VIDEO (Short Ver.) / ARUKARA – Chaohan MUSIC
炒飯MUSICアルカラ

「ロック界の奇行師」の異名を持つアルカラが手がけた、遊び心と愛情が爆発したナンバーです。

この曲は2016年11月にバンドのメジャー初シングルとしてリリースされた作品で、アニメ『ドラゴンボール超』のエンディングテーマとして物語を彩りました。

チャーハンを題材にしたバイリンガルなフレーズが飛び交うユーモラスな曲で、その裏ではスラップベースなど、高度な演奏技術も光ります。

また『ドラゴンボール』シリーズへの深いリスペクトが込められており『でてこいとびきりZENKAIパワー!』の逆再生ギミックのようなファンを喜ばせる仕掛けも。

気分を上げたい時にうってつけのキラーチューンと言えるでしょう。