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【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集

今や、音楽ジャンルの一つにも数えられるようにもなり、大変な人気を誇るアニソン。

「このミュージシャンのファンだから」とタイアップされたアニメ作品を観てアニメにハマっていった方も多いでしょうし、その逆も然りでしょう!

そんなアニメとは切っても切り離せないアニソンの中から、この記事では聴いているとテンションが上がってくる楽曲を紹介していきますね!

どれもこれもが名曲ぞろいで、いつのまにかそのアニメ作品を観たくなってしまうかも。

元気がないとき、気分を盛り上げたいとき、カラオケで盛り上がるアニソンを探しているときなど、さまざまなシーンで活用してくださいね!

【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集(61〜70)

鳥の詩Lia

【AIR】 鳥の詩 【高音質】
鳥の詩Lia

クリスタルボイスと呼ばれているアニソン界の歌姫Liaさんの『鳥の歌』。

アニメ『AIR』を観ていた人はこの曲で何度も涙を流したことでしょう。

夏になったらこの曲を毎年聴く人もいるはずです。

イントロからすでにテンションが上がるアニソン界の語り継がれていく名曲!

Crazy Rainbowタッキー&翼

加速していく予感が、鮮やかな虹をかけるようです!

滝沢秀明さんと今井翼さんによるデュオ、タッキー&翼の楽曲で、2007年に8枚目のシングルとして発売。

国民的アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマでした。

目の前の現実さえも壊して突き進むような力強いメッセージと、冒険の始まりを告げるアップテンポな曲調が最高にワクワクさせてくれますよね!

本作はオリコン週間チャートで1位を獲得し、アニメ第303話では二人が作中に登場するユーモラスな演出も。

仲間と新しい一歩を踏み出す時や、気分を上げていきたい時にぴったりのナンバーです。

少年ハートHOME MADE 家族

アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のオープニングテーマに起用された楽曲です。

ヒップホップグループ、HOME MADE 家族が2005年にリリースした5枚目のシングル曲で、ノリのいいクラブサウンドと明るくポジティブな歌詞に思わず体を揺らしてしまいます。

バトルフロンティア髙屋亜希那

Pocket Monsters Advanced Generation – OP 4 “Battle Frontier” | v2 (Creditless) [LQ]
バトルフロンティア髙屋亜希那

アニメ『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』のオープニングを飾った、髙屋亜希那さんのパワフルな歌声が心に響く1曲です。

ただひたすらに前向きなだけでなく、仲間と交わした誓いを胸に、どんな困難にも立ち向かう覚悟のようなものが歌詞から伝わってきますね。

イントロのゆがんだギターサウンドや、バトル中の高揚感をかき立てるリズミカルな言葉の響きがとっても印象的!

本作は2005年7月に発売された楽曲で、アニメの第135話から第165話までを彩ったほか、劇場版『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』とも連動していました。

ライバルとの真剣勝負や、目標に向かって突き進む主人公たちの姿が目に浮かぶようです。

気持ちを奮い立たせたい時にピッタリですね。

トライアングラー坂本真綾

坂本真綾「トライアングラー」Music Clip
トライアングラー坂本真綾

アニメ『マクロスF』のオープニングテーマ『トライアングラー』。

アニソンの人気曲の一つでカラオケの定番曲でもあります。

歌ってみたなどのカバーも多く、たくさんの人に愛されている2000年代アニソンの代表曲、とも言えますね。

アニメを観ていた人は歌い出しから熱さを感じるはずです!

オトノケCreepy Nuts

TVアニメ『ダンダダン』×Creepy Nuts「オトノケ」 Collaboration Music Video
オトノケCreepy Nuts

『Bling-Bang-Bang-Born』の大ヒットでシーンを席巻したCreepy Nuts。

彼らが手掛ける本作は、TVアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

音楽が人に憑依する様を「音の怪異」という独創的なコンセプトで表現し、作品のオカルトな世界観と見事にリンクしていますよね。

DJ松永さんによる疾走感あふれるトラックの上で、R-指定さんが有名なホラー作品や人気漫画を想起させる言葉を巧みに紡ぐリリックは、聴くたびに新しい発見があるでしょう。

2024年10月のリリース後、Billboard Japan Hot 100で1位に輝いたのも納得のクオリティです。

アニメのファンはもちろん、Creepy Nutsの緻密な言葉遊びの世界に浸りたい方にぴったりの1曲と言えるでしょう。

POP TEAM EPIC上坂すみれ

上坂すみれ「POP TEAM EPIC」Music Video(YouTube Edit)
POP TEAM EPIC上坂すみれ

「どうあがいても、クソ」など自虐的なキャッチコピーが話題になったアニメ『ポプテピピック』の主題歌です。

シュール系ギャグアニメなのにEDMサウンドがめちゃくちゃクール。

クラブで流してもおかしくなさそうです。