【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集
今や、音楽ジャンルの一つにも数えられるようにもなり、大変な人気を誇るアニソン。
「このミュージシャンのファンだから」とタイアップされたアニメ作品を観てアニメにハマっていった方も多いでしょうし、その逆も然りでしょう!
そんなアニメとは切っても切り離せないアニソンの中から、この記事では聴いているとテンションが上がってくる楽曲を紹介していきますね!
どれもこれもが名曲ぞろいで、いつのまにかそのアニメ作品を観たくなってしまうかも。
元気がないとき、気分を盛り上げたいとき、カラオケで盛り上がるアニソンを探しているときなど、さまざまなシーンで活用してくださいね!
【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集(141〜150)
ミックスナッツOfficial髭男dism

ジャジーなアンサンブルから疾走感のあるギターサウンドまでが融合した、心を躍らせるアッパーチューンです。
Official髭男dismの7作目となるデジタルシングルは、テレビアニメ『SPY×FAMILY』のオープニング主題歌として提供されました。
2022年4月にリリースされ、その後1年3か月でYouTubeでの累計再生回数が1億回を突破。
朝一番の通勤・通学時や、気分転換したい時に聴くと、すっと心が前を向いてくれる一曲です。
オレンジSPYAIR

青春の切なさと前向きさが共存する心躍るナンバー。
過去の思い出を振り返りつつ、未来への希望を歌い上げる歌詞が印象的です。
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として起用され、大きな話題を呼びました。
SPYAIRにとって4度目となる『ハイキュー!!』シリーズとのコラボレーション。
爽やかでエネルギッシュな楽曲は、大切な試合や勝負の前に聴くのにピッタリです。
自分を信じて前に進もうとするあなたの背中を、きっと優しく押してくれるはずですよ。
ひたむきSUPER BEAVER

自分を信じて、ひたむきに進み続けることの大切さを教えてくれる、SUPER BEAVERの楽曲です。
「心が折れそうになっても、あと一歩だけ前に進もう」と自分を奮い立たせる歌詞が、何かに挑戦するすべての人々の背中を押してくれます。
この楽曲は、2022年11月にリリースされ、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期のオープニングテーマとして起用されました。
絶望的な状況でも希望をつなごうとするヒーローたちの姿が、本作の力強いメッセージと見事に重なりますよね。
壁にぶつかって諦めそうになった時、この曲に勇気をもらいながら、自分の決意を信じて思いきってチャレンジしてみませんか?
UNDER THE TREESiM

大規模な音楽フェスを主催するなど、国内のロックシーンに欠かせない存在ともいえるロックバンドのSiM。
ジャンルレスな魅力を持つ独自のサウンドを届ける彼らが2023年にリリースした『UNDER THE TREE』は、アニメ『「進撃の巨人」The Final Season完結編(前編)』の主題歌に起用されました。
作品に登場するキャラクターのミカサがエレンを思う気持ちを描いたような歌詞が物語とリンクしています。
スリリングな雰囲気を持つ弦楽器と重厚なバンド演奏が絡み合うロックサウンドが響くナンバーです。
覚醒Superfly

劇場アニメ『プロメア』の主題歌として書き下ろされた、魂を揺さぶるナンバーです。
この楽曲のテーマは“瞑想”。
内なる力が目覚めていく感覚や、未知のスリルを感じさせるプログレッシブな展開が魅力的です。
誰かを傷つけるのではなく、大切なものを守るために戦うというメッセージが込められた歌詞には、胸が熱くなりますよね。
本作は2019年6月に発売されたシングル『Ambitious』に収録され、後に名盤『0』にも収められました。
自分を奮い立たせ、限界を超えたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
Touch offUVERworld

「自分たちの世界をも越える」という意味のバンド名を持ち、その名のとおり常に進化を続けているUVERworld。
テレビアニメ『約束のネバーランド』のオープニングテーマとして起用された34thシングル曲『Touch off』は、UVERworldらしい複雑な楽曲構成と情熱的なサックスの音色がテンションを上げてくれますよね。
前進を感じさせる重厚なビートと耳に残るコーラスワークは、アニメ作品の世界観とリンクするとともにライブでの盛り上がりがイメージできるのではないでしょうか。
拳を挙げて一緒に歌いたくなる、ラウドかつ奥行きを感じさせるロックチューンです。
アイドルYOASOBI

完璧なアイドルの光と影を、鮮烈なサウンドで描き出す1曲です。
メンバーそれぞれが多方面で活躍する音楽ユニット、YOASOBIが手がけました。
この楽曲は、テレビアニメ『【推しの子】』オープニングテーマとして起用され、原作者の赤坂アカさんが書き下ろした小説がもとになっています。
2023年4月のリリース以降、世界的なヒットを記録しましたよね。
ファンからの賛美、仲間からの嫉妬、そして本人が抱えるうそと孤独。
目まぐるしく変わる視点と曲調が、主人公の複雑な内面を浮き彫りにします。
キュートな歌声の裏に潜む狂気すら感じさせる表現力は、聴いているだけで引き込まれます。
物語の核心に触れるような、中毒性の高いポップチューンです。
アイドルYOASOBI

完璧なアイドルの光と影を、鮮烈なサウンドで描き出す1曲です。
メンバーそれぞれが多方面で活躍する音楽ユニット、YOASOBIが手がけました。
この楽曲は、テレビアニメ『【推しの子】』オープニングテーマとして起用され、原作者の赤坂アカさんが書き下ろした小説がもとになっています。
2023年4月のリリース以降、世界的なヒットを記録しましたよね。
ファンからの賛美、仲間からの嫉妬、そして本人が抱えるうそと孤独。
目まぐるしく変わる視点と曲調が、主人公の複雑な内面を浮き彫りにします。
キュートな歌声の裏に潜む狂気すら感じさせる表現力は、聴いているだけで引き込まれます。
物語の核心に触れるような、中毒性の高いポップチューンです。
セブンティーンYOASOBI

YOASOBIと宮部みゆきさんのコラボという点からも注目を集めているのが『セブンティーン』です。
こちらは17歳の少女を主人公にしたサスペンス小説『色違いのトランプ』を元にした作品。
その濃密な物語を疾走感のあるサウンドに乗せて描いています。
そして主人公が事件に巻き込まれるシーンで転調が使われています。
これは混とんとした世界に足を踏み入れたのを表しているのかもしれませんね。
またラストのサビの直前にも転調が用意されています。
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
壮大な世界観と疾走感あふれるサウンドが印象的な、[Alexandros]の楽曲です。
主人公の成長と葛藤、未来への決意を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
過去のトラウマや恐れを乗り越え、新たな世界へと進もうとする強い意志が感じられる力強い歌声と、印象的なギターリフが特徴的ですね。
2021年5月に19枚目のシングルとしてリリースされ、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として起用されました。
日本製鉄東日本製鉄所鹿島地区で撮影されたミュージックビデオも、作品の世界観を見事に表現しています。
新しい一歩を踏み出そうとしている人や、過去の経験を乗り越えて前進したい人の背中を優しく押してくれる、心強い応援ソングです。
【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集(151〜160)
VENGEANCEcoldrain

激しいギターリフと重厚なリズムの中で、復讐に燃える魂の叫びが響き渡る壮大なサウンドが魅力です。
深い痛みや裏切りから生まれた復讐心を主題に、闇に堕ちていく心情が力強く表現されています。
一方で、その先にある救済と希望も垣間見える重層的な内容となっています。
2024年2月11日に発表された本作は、Adult Swimのアニメシリーズ『NINJA KAMUI』のオープニングテーマに起用され、アニメの世界観と見事にマッチしています。
心の中にある怒りや苦しみを解き放ちたい時、心に響く一曲となるでしょう。
OVER THE TOPきただにひろし

初代オープニング『ウィーアー!』を手がけた、きただにひろしさんが歌う、ファンにはたまらない1曲です。
2019年9月にリリースされたシングルで、テレビアニメ『ONE PIECE』ワノ国編のオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。
この楽曲は、どんな困難にも負けず自分を信じて突き進む主人公の精神を描いた、疾走感あふれるハイテンションなナンバー!
きただにさん自身、レコーディングでは大汗をかくほど熱量を込めたというエピソードもあり、聴いているだけで勇気が湧いてきますね。
本作は、これから何かを乗り越えたい、限界を突破したいと願う人の背中を押してくれる応援歌として自信を持ってオススメします!
炒飯MUSICアルカラ

「ロック界の奇行師」の異名を持つアルカラが手がけた、遊び心と愛情が爆発したナンバーです。
この曲は2016年11月にバンドのメジャー初シングルとしてリリースされた作品で、アニメ『ドラゴンボール超』のエンディングテーマとして物語を彩りました。
チャーハンを題材にしたバイリンガルなフレーズが飛び交うユーモラスな曲で、その裏ではスラップベースなど、高度な演奏技術も光ります。
また『ドラゴンボール』シリーズへの深いリスペクトが込められており『でてこいとびきりZENKAIパワー!』の逆再生ギミックのようなファンを喜ばせる仕掛けも。
気分を上げたい時にうってつけのキラーチューンと言えるでしょう。
青のすみかキタニタツヤ

ボカロPとしても活動し、ベーシストとしても存在感を示すシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
彼が2023年7月にリリースした『青のすみか』は、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマに起用されました。
どこまでも続くと信じていた青春の日々の終わりと、心に残り続ける輝かしい記憶という相反する感情を、爽やかで疾走感のあるサウンドに乗せています。
二度と戻れない過去への切なさと友と過ごしたまぶしさが交差する歌詞は、登場人物たちの関係性と見事に重なりますよね。
過ぎ去った日々に思いをはせたい時に聴いてほしいロックチューンです。
Crazy Rainbowタッキー&翼

加速していく予感が、鮮やかな虹をかけるようです!
滝沢秀明さんと今井翼さんによるデュオ、タッキー&翼の楽曲で、2007年に8枚目のシングルとして発売。
国民的アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマでした。
目の前の現実さえも壊して突き進むような力強いメッセージと、冒険の始まりを告げるアップテンポな曲調が最高にワクワクさせてくれますよね!
本作はオリコン週間チャートで1位を獲得し、アニメ第303話では二人が作中に登場するユーモラスな演出も。
仲間と新しい一歩を踏み出す時や、気分を上げていきたい時にぴったりのナンバーです。
Withナイトメア

ビジュアル系ロックバンドのナイトメア。
これまで数多くのアニソンを手がけてきたことでも知られていますよね。
そんな彼らがアニメ『最後の召喚師』のオープニングテーマとして書き下ろしたのが『With』です。
こちらは疾走感あふれる作品で、曲中では残酷な世界に立ち向かう主人公の決意が歌われています。
また要所要所に時計の針音がサンプリングされているなど、こまかな演出も魅力ですね。
それから暗闇の中で演奏を披露しているMVも見ごたえばつぐんです。
Saiyan Bloodベジータ (堀川りょう)

孤高の戦士の魂そのものを叩きつける、ファンの間でも伝説的な1曲です。
堀川りょうさんの力強いシャウトが、戦闘民族としての揺るぎない誇りと燃え盛る闘争心を余すことなく表現しています。
この曲は、2009年11月に発売されたアルバム『Dragon Ball Kai SONG COLLECTION』収録。
アニメ『ドラゴンボール改』では第41話で挿入歌として使用されました。
己の限界に挑むときや、絶対に負けられない勝負の前に聴けば、心の奥底から力がみなぎってくるはずですよ。
オー!リバルポルノグラフィティ

スパニッシュギターやアコーディオンが織りなす情熱的なラテンのリズムが印象的な1曲です。
互いを唯一無二の存在と認め合うライバル同士の、火花が散るような緊迫した関係性が描かれています。
決して交われない宿命を受け入れながらも、相手に正面から向き合う覚悟を決めた強い意志が、聴く者の心を揺さぶりますよね。
この楽曲は劇場版『名探偵コナン 業火の向日葵』の主題歌として書き下ろされ、2015年4月に42枚目のシングルとして発売。
後にポルノグラフィティの名盤『RHINOCEROS』にも収録されています。
大切な好敵手と競い合っている時や、自分自身に打ち勝ちたいと願う瞬間に聴けば、胸の奥から情熱が湧き上がってくるような気がしませんか?
この星のために作詞:黒田秀樹/作曲:近藤達郎/演奏:Kazami

どこか懐かしいCMソングのようなメロディが印象的なこの曲は、アニメ『ダンダダン』の劇中歌として使用された楽曲です。
この星のために戦う企業戦士さながらの、熱く前向きなメッセージを歌っています。
作詞の黒田秀樹さんと作曲の近藤達郎さんは、1989年に社会現象を巻き起こしたCMソングを手がけたコンビです。
本作は2024年12月に放送された第10話で、物語の勢いを加速させる疑似CMソングとして流れました。
DaizyStripperのKazamiさんが担当する軽快な演奏と合わさり、懐かしさと現代的なロック感が融合したサウンドに仕上がっています。
アニメのコミカルなシーンと合わせて聴けば、作品の遊び心が倍増する1曲です。
Share The World東方神起

大人気アニメ『ONE PIECE』の世界観にぴったりの、ダンサブルな1曲!
夏を先取りしたような爽快なエレクトロサウンドと東方神起の力強い歌声が、ルフィたちの壮大な冒険を鮮やかに彩ります。
仲間と世界を分かち合い、どこまでも進んでいくというテーマは、物語で描かれる熱い絆を思い起こさせるようです。
本作は2009年4月に発売されたシングルで、アニメの第11期オープニングテーマとして使用されました。
『ONE PIECE』の主題歌としては歴代1位の売上を記録し、ベストアルバム『BEST SELECTION 2010』にも収録。
仲間と目標に向かう時や、気分を盛り上げたい時に聴きたい、勇気が湧いてくるナンバーです。



