小学生におすすめの応援ソング。元気を出したい時に聴く人気曲
小学生の中には、悩みを抱えている子も多いと思います。
誰かに相談できればいいのですが、なかなか言いにくいこともありますよね……。
そこでこの記事では、悩んでいる小学生に聴いてほしい応援ソングを集めました!
応援ソングは悩みを解決することはできませんが、しずんだ気持ちを持ちあげたり、一歩前に進む勇気をくれます。
元気を出したいときはぜひ聴いてみてくださいね。
ノリのいい曲は運動会に、感動ソングは卒業式やお別れ会にもオススメです!
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小学生におすすめの応援ソング。元気を出したい時に聴く人気曲(41〜50)
前前前世RADWIMPS

元気が出る曲といえばロックサウンドは欠かせませんよね。
突き抜けるようなサビは聴いているうちに元気がどんどん湧いてきます。
小学生にも人気があるロックなアーティストといえばRADWIMPSです。
『前前前世』は、サビ前の高揚感とノリのいいサビの爆発力が特徴的です。
大切な人に巡り合えた幸せを表現した歌詞が曲のスケールに合っていますよね。
爽快なテンポなので、小学校の運動会に使用するのもいいかもしれませんね。
きみイロ作詞・作曲:えだまめンズ

幼稚園や保育園を卒園し、新しい環境となる小学校では、たくさんの友達ができることでしょう。
いろいろな友達と笑いあったり、ふざけたり、いっぱい思い出が生まれる場所になります。
1人ひとりの違いを色に例え、自分らしさを大切にしようと優しく教えてくれるのが本作の魅力です。
テレビ番組『おかあさんといっしょ』で、2020年2月の歌として使われました。
入学式は新しい友達と初対面する場所です。
なかには不安に思う子もいるかもしれません。
そんな子供たちの緊張をほぐすために、笑顔で一緒に歌う曲としてオススメです!
100万年の幸せ!!桑田佳祐

作詞をさくらももこさん、作曲をサザンオールスターズの桑田佳祐さんが担当し、アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマであったこの曲。
根強い人気があるのも納得できる、温かく希望に満ちたサウンドや歌詞はさすが!としか言いようがありません。
何を目指すのか、何になりたいのか……、これからの未来をひらいていく小学生にぜひ聴いてほしい1曲です。
輝かしい未来が、あなたを愛する誰かが両手を広げて待っているのだと教えてくれます。
桃太郎水曜日のカンパネラ

ミステリアスな世界観。
水曜日のカンパネラならではのユニークな魅力が詰まったナンバーです。
たたみかけるようにゲームの単語が数々飛び出してくることも、小学生に親しみやすいのではないでしょうか。
音の響きがおもしろくて、小学生でなくても思わず口ずさんでしまうと思います。
マネをしてみるのも楽しそうですね!
ちょっぴり後ろ向きなところがありながらも、シュールで夢の逃避行のようです。
『桃太郎』を聴くと悩んでいることがどうでもよくなってきそうです!
明日もMUSH&Co.

映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の劇中バンドMUSH&Co.の曲であると同時に、バンドメンバーの小枝理子を演じた大原櫻子さんの歌手デビュー曲でもあるこちら。
卒業や進学が迫ってくると、将来のことや先のことを考えすぎて不安になりますよね。
そんなときにこの曲を聴くと「未来のことなんて今はわからない、とにかく目の前のことを楽しもう」と前向きな気持ちになれると思います。
小学生でいられるのはいまだけ。
めいっぱい楽しみましょう!
がむしゃら行進曲関ジャニ∞

学校でつらいことがあっても、一気に元気になれる関ジャニ∞の『がむしゃら行進曲』。
2014年にリリースされたこの曲は、メンバーの丸山隆平さんが主演をつとめたドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』の主題歌に起用されました。
いろいろ考えずにとにかく夢中になれという意味の「がむしゃら」。
つらいこと、悲しいことがあっても、小学生ならではの元気をフルパワーで出して、この曲でとにかく自由に踊って暴れてみましょう!
そうすればつらいことも吹き飛んで、また頑張ろうという気持ちになれますよ。
PPAPピコ太郎

何か悩み事があったとき、暗くしずんだ気持ちをとにかく明るくさせたいですよね。
そんなときは何も考えずに笑える曲を聴きたいと思います。
そこでオススメなのがピコ太郎さんの『PPAP』です。
曲ともネタともとれるこの曲はピコ太郎のおもしろさに自然と笑顔になってしまいます。
何も考えずに笑っていると悩み事がいつしか吹き飛んでいるかもしれません。
このくだらなさがクセとなるのでぜひ悩み事があるときは聴いてみてください。
自分の悩み事なんてちっぽけだと思えたらいいですね。
みんないっしょ作詞・作曲:坂田おさむ

同じ空間を共有する安心感がテーマになった1曲です。
手拍子できる箇所もあり、歌っているととても楽しいこの曲は、約8万人を動員したテレビ番組のスペシャルステージのテーマ曲として歌われ、2013年11月に発売されました。
小学校へ入学する子供たちは「友達はできるかな?」と不安でいっぱい。
新しい環境に不安を抱いている新1年生も、本作を聴いたら気分もあがりますし、「小学校だって大丈夫!」と感じられるでしょう。
新1年生を応援する1曲として、入学式にみんなで歌ってみてくださいね。
みんなだれかがすきになる作詞:坂田おさむ/作曲:林アキラ

作詞を坂田おさむさん、作曲を林アキラさんが手がけた1曲です。
NHK Eテレの番組『おかあさんといっしょ』で、2012年2月と3月の「今月のうた」として放送され、2012年10月に発売されたアルバムに収録された作品です。
空や雲から人へと連想がつながり、みんながだれかを大切に思うというあたたかいメッセージが込められています。
小学校へ入学する子どもたちは不安でいっぱい。
けれど本作を聴けば、「となりに座った子と友達になってみよう」と前向きになれるはず。
入学式では、新一年生へプレゼントする形でみんなで歌ってあげると「小学校は楽しいところだ」とワクワクしてくれるかもしれませんね。
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキさんが歌う『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』は、15歳だった自分が今の自分に向けて書いた手紙をモチーフにした楽曲です。
2008年にリリースされた彼女の8枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしました。
NHK『みんなのうた』やNHK全国学校音楽コンクールの課題曲としても使用されたので子供たちにもなじみ深い楽曲なんです。
歌詞の中で15歳の自分に向けて言う「自分の声を信じて歩けばいい」という言葉こそ、子供たちに伝えたい言葉ですよね。
卒業式にもピッタリの楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!



