RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【小学校向け】運動会が楽しくなるユニークな競技

小学校の運動会にはリレーや玉入れなど定番の競技がありますが、ちょっと変わった競技があったらもっと盛り上がりますよね!

こちらでは、小学校の運動会にぴったりなユニークな競技を紹介します。

面白くて思わず笑ってしまう、簡単そうなのに実は難しい、そんな競技をいろいろ集めてみました。

運動が得意な子供も、ちょっとだけ苦手な子供も一緒に楽しめる内容になっています。

友達と協力して楽しんだり、ちょっとした挑戦をしてみて、みんなで運動会をぜひ楽しんでくださいね!

【小学校向け】運動会が楽しくなるユニークな競技(11〜20)

お菓子Get競争

お菓子Get競争(パン食いひも使用)
お菓子Get競争

パン食い競争のアレンジバージョン!

お菓子Get競争のアイデアをご紹介します。

5歳児の運動会競技にぴったりの盛り上がるアイデアですよ。

参加者は、ひもにつるされたお菓子を手を使わずにジャンプや体を使って取るというルールで、お菓子をゲットしましょう。

子供たちは競争を通じて、楽しさを感じながら挑戦する心を育めそうですよね。

個々の成績も大切ですが、みんなで応援し合いながら楽しめるので、思い出に残る競技となるでしょう。

後ろ向きリレー

運動会の人気種目にリレーがありますよね。

あれを後ろ向きでおこなう、後ろ向きリレーに挑戦してみませんか?

こちらは後ろ向きに走るというシンプルな内容なのですが、意外に苦戦するはず。

というのも、普段の生活で後ろ向きに進むことはないので、なんだか奇妙な感覚におちいるんです。

ぜひ試して体感してみてください。

ちなみに相手を見てバトンを渡せない、というのも難しいところ。

通常以上に声のかけ合いや、チームワークが求められます。

輪っかリレー

https://www.tiktok.com/@kidschallengeclub/video/7402061345539083538

2種類の輪っかリレーのアイデアをご紹介します。

準備するものはスタートラインやゴールラインがわかるものです。

1つ目は前に並んでいる人の足の下をくぐって、すぐに立って足を広げてトンネルをつくってゴールにつなげる輪っかリレー。

2つ目は2人1組で輪っかをつくり、次に並んでいる人にくぐってもらいながらゴールを目指す輪っかリレーです。

どちらも1人ではゴールできないのがポイントです。

チームごとで競うのもおもしろいですね!

ゴミ拾い競争

【ごみ拾いはスポーツだ!】スポGOMI大会in富山
ゴミ拾い競争

ゴミ拾いをスポーツにし、エコ意識を高めてくれる競技が「ゴミ拾い競争」です。

会場にまかれたゴミを制限時間内に拾い、拾ったゴミの種類や量によって勝敗を決めていきます。

実際に日本発祥の新しいスポーツ「スポGOMI」として、大会も開催されているそう。

大会では、ゴミの種類に応じてポイントを決めて、獲得ポイントの多さで競っているようです。

運動会の競技としては、クラス対抗、学年対抗などでおこなっても盛り上がれるのではないでしょうか。

お子さんに、環境への取り組みや意識を学んでもらうよい機会にもなると思いますよ。

樽ころがし

元町体育振興会 体育祭(樽ころがし)
樽ころがし

2本の棒で、樽をあやつってころがしながらゴールする競技が「樽ころがし」です。

一見簡単そうに見えますが、2本の棒が不安定なので、自分の思い通りにころがすのは至難の業かも!

三角コーンを置いてコースをジグザグに設定すれば、難易度がアップするのでは!

お子さんだけではなく、大人も楽しめる競技なので、運動会では親子競技としてもオススメです。

樽をバトン代わりにリレー形式でおこなっても盛り上がれるのではないでしょうか。

台風の目

「台風の目」は、4、5人を1チームとし、全員が長い棒を持ってコースを走りゴールする競技です。

コースの途中に数個の三角コーンを置くことで、コーンを中心に一回転することがルール。

回転する時は、中心付近の人は足踏み、外側の人は大回りしなければならないので、チームワークも必要になってくる競技です。

また、棒を引っぱることで外側に向心力が発生するので、外側の走者に足の速い人を置くなど作戦を練ってもいいですね!

【小学校向け】運動会が楽しくなるユニークな競技(21〜30)

ラケットレース

バドミントンのラケットを使った、ラケットレースのご紹介です。

2人一組になり、それぞれがラケットを持ってボールをはさんで走りますよ。

2人がバランスを取りつつ、走るスピードを合わせることがポイントとなりそうな競技です。

焦って急いでしまうと、すぐにボールが落ちてしまうので、競技中はハラハラドキドキしそうですね。

2人の息を合わせて、慎重にボールを運びましょう。

見ている同じチームのメンバーも、手に汗を握るレースですよ。