RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【小学校向け】運動会が楽しくなるユニークな競技

小学校の運動会にはリレーや玉入れなど定番の競技がありますが、ちょっと変わった競技があったらもっと盛り上がりますよね!

こちらでは、小学校の運動会にぴったりなユニークな競技を紹介します。

面白くて思わず笑ってしまう、簡単そうなのに実は難しい、そんな競技をいろいろ集めてみました。

運動が得意な子供も、ちょっとだけ苦手な子供も一緒に楽しめる内容になっています。

友達と協力して楽しんだり、ちょっとした挑戦をしてみて、みんなで運動会をぜひ楽しんでくださいね!

【小学校向け】運動会が楽しくなるユニークな競技(21〜30)

エッグ&スプーンレース

集中力と安定感が求められる「エッグ&スプーンレース」。

本物の卵を使うのがNGの場合は、スプーンにのる大きさのボールを使いましょう。

参加者は横一列に並び、スプーンの上にボールを乗せてスタンバイ。

スタートの合図で前に進み、スプーンを持っていない方の腕は背中の後ろへつけて歩きます。

ボールが落下してしまったらその場から再度スタートしましょう。

スプーンをおたまに変えたり、いろいろな大きさのボールを用意してくじ引きで選んだり、アレンジも楽しめそう。

ぜひ体育祭に取り入れてみてください。

フラッグ

2024年度運動会 5・6年生表現 フラッグ「Fly High」〜自分たちで描く未来へ〜
フラッグ

シンクロした動きが魅力的なフラッグは運動会にピッタリの種目ですね。

準備するときは、フラッグの色やデザインもポイントになるでしょう。

遠くから見ても目立つ色を選ぶと、会場が華やぐためオススメですよ。

フラッグを動かすときは、周りとぶつからないように距離感を保ち、旗ざおを持つ手はしっかり握って落とさないように注意しましょう。

参加者も観客もリズムにのって楽しめる楽曲を選んで、ステキな運動会にしてくださいね!

【小学校向け】運動会が楽しくなるユニークな競技(31〜40)

ダンシング玉入れ

ダンスと玉入れを同時に楽しめるユニークな競技といえばダンシング玉入れ。

音楽に合わせてダンスするパートと静かになったタイミングで玉入れするパートに分かれているのが特徴。

「目の前にある玉を投げたい……」というワクワク感が競技を盛り上げますよ!

会社での運動会では難易度の高いダンス曲にチャレンジしてみるのもオススメ。

ダンスに集中するもよし、玉入れに全力をそそぐのもいいでしょう。

子供も大人も盛り上がるノリノリな競技を運動会に取りいれてみてくださいね!

ピンポン玉リレー

ピンポン玉運び競争 四万十小楽校
ピンポン玉リレー

シンプルなのですがハラハラドキドキ感が味わえる、ピンポン玉リレーをやってみるのはどうでしょうか?

チームごとに分かれて、お玉の上にピンポン玉を乗せ、「スタート!!」の合図とともに先頭がスタート、折り返し地点をぐるりと回ってスタート地点に戻り、お玉を次の人へ渡していくリレー。

簡単そうに思えますがピンポン玉は軽くてツルツルとすべるのでスピードを出せばあっという間にすべり落ちてしまいます。

急ぎつつ、そしてピンポン玉を落とさないように慎重に、そのさじ加減が盛り上がる競技ですね。

ムカデ競争

2019 大島高校体育祭・ムカデ競争
ムカデ競争

リレーのアレンジとしては、ムカデ競争がオススメです。

こちらは複数の走者が縦に並び、連結して走るという内容。

連結方法には前の人をつかむ方法と、ヒモで足を結ぶ方法があります。

2人3脚に近いゲーム性で、こちらも通常のトラックで競技ができますよ。

先頭の人が掛け声を出して、息を合わせて走りましょう。

5人1組くらいで走り、また次の組にリレーしていくというやり方もありです。

人数が多くなり過ぎないので、転ぶ可能性が少なくなりますよ。

仮装リレー

チームでバトンをつなぎ、一着を目指して駆け抜ける競技、リレーは運動会でもとくに盛り上がる競技かと思います。

そんなリレーを見た目にも楽しくしてみようといった趣旨の競技。

ルールは一切変更せずに、ただ走る人の衣装だけが変わっています。

参加者がそれぞれに仮装を考えてもおもしろいですが、仮装の種類に指定があっても、ゲーム性が高まっておもしろいのではないでしょうか。

走りにくい衣装と走りやすい衣装をチームごとにバランスよく配置すると、差がうまれにくくなり競技が白熱するかと思います。

華やかさと熱量をあわせ持った、不思議な雰囲気に仕上がることでしょう。

紙飛行機コンテスト

紙飛行機の全国大会がハイレベルのデッドヒートだった!!!【Red Bull Paper Wings 2019 Japan Final】
紙飛行機コンテスト

誰もが子供の頃に遊んだことがあるのでは、という紙飛行機。

その折り方は人の数だけあるのでは……という、いろいろな折り方があり、そして見た目だけでなく飛び方、飛距離もまったく違います。

子供の頃にめちゃくちゃ飛ぶ紙飛行機の折り方を研究した、という方も多いのでは?

そんな紙飛行機をミニ運動会の競技として楽しんでみるというアイデアです。

ちょっと運動が苦手なので運動会を心から楽しめない、という人でも思いっきり楽しめる競技ではないでしょうか。