【小学校向け】運動会が楽しくなるユニークな競技のアイデア集
運動会といえば、子供たちが全力で駆け回る姿についつい胸が熱くなりますよね!
定番の徒競走やリレーももちろん楽しいですが、「今年はちょっと変わった競技も取り入れたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?
実は、小学校の運動会では工夫次第でユニークな種目や盛り上がる団体競技、親子で一緒に楽しめるおもしろい競技をどんどん生み出すことができるんです。
この記事では、小学校の運動会にぴったりなユニークで盛り上がる競技をたっぷり紹介していきます。
親子競技や団体種目のアイデアも幅広く集めましたので、ぜひ運動会の計画に役立ててくださいね!
【小学校向け】運動会が楽しくなるユニークな競技のアイデア集(41〜50)
競技リレー
ルールを守りながら真剣に戦おう!
競技リレーのアイデアをご紹介します。
年長クラスの競技は迫力がありますよね。
その中でもリレーは子供から大人まで盛り上がるのではないでしょうか。
決められたコースを走るという約束を守りながら、1位を目指すその姿は感動すること、間違いなし!
運動会の中に競技リレーを入れると、子供の成長がよくわかるのでは。
バトンの渡し方や追い越し方などのルールは、事前に決めておくと良いでしょう。
輪っかリレー
https://www.tiktok.com/@kidschallengeclub/video/74020613455390835382種類の輪っかリレーのアイデアをご紹介します。
準備するものはスタートラインやゴールラインがわかるものです。
1つ目は前に並んでいる人の足の下をくぐって、すぐに立って足を広げてトンネルをつくってゴールにつなげる輪っかリレー。
2つ目は2人1組で輪っかをつくり、次に並んでいる人にくぐってもらいながらゴールを目指す輪っかリレーです。
どちらも1人ではゴールできないのがポイントです。
チームごとで競うのもおもしろいですね!
スウェーデンリレー

走る順番が遅い人ほど走る距離が長くなるスウェーデンリレー。
1910年代のスウェーデンで人気となった形式で、発祥地の国名から名づけられました。
チームのなかで誰をどの順番で走らせるかに勝敗がかかっている競技です。
スタートダッシュや短距離が得意な方は一番手、中距離を得意とする方を最後に置くなどさまざまな作戦が思い浮かびますね。
クラスメイトとのきずなが深まるきっかけをくれるユニークな競技です。
普通のリレーとは一味違うおもしろさをぜひ体験してみてくださいね。
スプーンでボール運びリレー

スプーンからボールを落とさないようにする集中力がおもしろい!
「スプーンを使ったボール運びリレー」のアイデアを紹介します!
こちらは、室内で楽しめますよ。
スプーンの上にボールを乗せて、コーンをまわって次の人へバトンタッチします。
楽しみながら、集中力を育てることもできるので、運動会の競技にもオススメです。
子供も大人も楽しめるので、親子競技にもアレンジしてみてはいかがでしょうか。
ボールをいろいろなものにアレンジしても楽しめます。
ぜひ運動会に取り入れてみてくださいね。
パワーフォース

「パワーフォース」は、参加者の体をロープでつなぎ、目的の物に向かって、お互いが180度違う方向に走る種目です。
目的の物を先に取れた方が勝ちですが、もちろん前に進もうとしても相手によって後ろに引っ張られるので、そう簡単には届きません。
この種目は、参加者のパワーバランスに差があるとおもしろくないので、できれば同じ体格同士でペアを組んで競ってみてくださいね!
力のまま前に進むのか、力を抜いてフェイントをかけるのか、力が対等なほど、頭脳戦になっていきそうですね!
【小学校向け】運動会が楽しくなるユニークな競技のアイデア集(51〜60)
ピンポン玉リレー

シンプルなのですがハラハラドキドキ感が味わえる、ピンポン玉リレーをやってみるのはどうでしょうか?
チームごとに分かれて、お玉の上にピンポン玉を乗せ、「スタート!!」の合図とともに先頭がスタート、折り返し地点をぐるりと回ってスタート地点に戻り、お玉を次の人へ渡していくリレー。
簡単そうに思えますがピンポン玉は軽くてツルツルとすべるのでスピードを出せばあっという間にすべり落ちてしまいます。
急ぎつつ、そしてピンポン玉を落とさないように慎重に、そのさじ加減が盛り上がる競技ですね。
先生運びリレー

運動会で盛り上がること間違いなしの「先生運びリレー」を競技に取り入れてみるのはいかがでしょうか。
ルールは、日頃お世話になっている担任の先生にブルーシートに横になって乗ってもらい、生徒がそれを慎重かつスピーディーに運ぶというとてもシンプルなもの。
生徒が数人でブルーシートをつかんで用意されたコーンのところでまわり、カゴにボールを入れます。
その後、ゴールまでブルーシートに入っている先生を運び、ゴールまでのタイムとカゴに入ったボールの数で勝敗が決まります。
全員で力を合わせてバランスを崩さないように安全に先生を運んであげてくださいね。
水風船スプラッシュ玉入れ

夏の野外運動会では、ぜひ競技に取り入れてほしい「水風船スプラッシュ玉入れ」です!
玉入れといえば多くの場合、布製の玉を使いますが、こちらは水風船を使います。
もちろん、カゴに入らず外れたものは、地面に落ちて水浸しに!
けれど、それがおもしろい競技なんですよね。
夏ならぬれてもそれほど寒くなく、むしろ涼しいくらいではないでしょうか?
子供たちなら、きっと大喜びでしょう。
ぬれても大丈夫なよう、水着や水陸両用の服を着て楽しんでくださいね!
玉いろいろ入れあそび

ユニークでおもしろい!
さまざまな玉入れあそびのアイデアをご紹介します。
玉入れといえば、布の玉を高さのあるカゴに投げ入れるイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?
今回は、低めのカゴを使用したり、カゴを背負って走っている相手のカゴをねらう玉入れなど、アレンジしながらチャレンジしましょう。
玉入れの中にも、さまざまな工夫がされていることで子供たちの気持ちも盛り上がるのでは。
ぜひ、取り入れてみてくださいね!
紙飛行機コンテスト

誰もが子供の頃に遊んだことがあるのでは、という紙飛行機。
その折り方は人の数だけあるのでは……という、いろいろな折り方があり、そして見た目だけでなく飛び方、飛距離もまったく違います。
子供の頃にめちゃくちゃ飛ぶ紙飛行機の折り方を研究した、という方も多いのでは?
そんな紙飛行機をミニ運動会の競技として楽しんでみるというアイデアです。
ちょっと運動が苦手なので運動会を心から楽しめない、という人でも思いっきり楽しめる競技ではないでしょうか。



