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【小学校向け】運動会が楽しくなるユニークな競技のアイデア集

運動会といえば、子供たちが全力で駆け回る姿についつい胸が熱くなりますよね!

定番の徒競走やリレーももちろん楽しいですが、「今年はちょっと変わった競技も取り入れたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?

実は、小学校の運動会では工夫次第でユニークな種目や盛り上がる団体競技、親子で一緒に楽しめるおもしろい競技をどんどん生み出すことができるんです。

この記事では、小学校の運動会にぴったりなユニークで盛り上がる競技をたっぷり紹介していきます。

親子競技や団体種目のアイデアも幅広く集めましたので、ぜひ運動会の計画に役立ててくださいね!

【小学校向け】運動会が楽しくなるユニークな競技のアイデア集(51〜60)

ムカデ競争

2019 大島高校体育祭・ムカデ競争
ムカデ競争

リレーのアレンジとしては、ムカデ競争がオススメです。

こちらは複数の走者が縦に並び、連結して走るという内容。

連結方法には前の人をつかむ方法と、ヒモで足を結ぶ方法があります。

2人3脚に近いゲーム性で、こちらも通常のトラックで競技ができますよ。

先頭の人が掛け声を出して、息を合わせて走りましょう。

5人1組くらいで走り、また次の組にリレーしていくというやり方もありです。

人数が多くなり過ぎないので、転ぶ可能性が少なくなりますよ。

仮装リレー

チームでバトンをつなぎ、一着を目指して駆け抜ける競技、リレーは運動会でもとくに盛り上がる競技かと思います。

そんなリレーを見た目にも楽しくしてみようといった趣旨の競技。

ルールは一切変更せずに、ただ走る人の衣装だけが変わっています。

参加者がそれぞれに仮装を考えてもおもしろいですが、仮装の種類に指定があっても、ゲーム性が高まっておもしろいのではないでしょうか。

走りにくい衣装と走りやすい衣装をチームごとにバランスよく配置すると、差がうまれにくくなり競技が白熱するかと思います。

華やかさと熱量をあわせ持った、不思議な雰囲気に仕上がることでしょう。

大玉リフティング

ジャンボビーチボール トスリフティング 団体戦【運動会・レクリエーション】
大玉リフティング

チームで力を合わせ、巨大な大玉をトスして回数を競う「大玉リフティング」は、盛り上がるのはもちろん、仲間同士の絆が深まるオススメの競技です。

地面に描かれた大きな円のなかに入り、大玉をリフティングしていきますが、円からはみ出てしまったらそこで終了です。

数人でトスをするとはいっても、大玉を宙に放つのはなかなか力がいるもの。

見た目以上に体力を消耗する競技なので、参加者も応援する側も気合いを入れて挑みましょう!

水風船スプラッシュ玉入れ

夏の野外運動会では、ぜひ競技に取り入れてほしい「水風船スプラッシュ玉入れ」です!

玉入れといえば多くの場合、布製の玉を使いますが、こちらは水風船を使います。

もちろん、カゴに入らず外れたものは、地面に落ちて水浸しに!

けれど、それがおもしろい競技なんですよね。

夏ならぬれてもそれほど寒くなく、むしろ涼しいくらいではないでしょうか?

子供たちなら、きっと大喜びでしょう。

ぬれても大丈夫なよう、水着や水陸両用の服を着て楽しんでくださいね!

紙飛行機コンテスト

紙飛行機の全国大会がハイレベルのデッドヒートだった!!!【Red Bull Paper Wings 2019 Japan Final】
紙飛行機コンテスト

誰もが子供の頃に遊んだことがあるのでは、という紙飛行機。

その折り方は人の数だけあるのでは……という、いろいろな折り方があり、そして見た目だけでなく飛び方、飛距離もまったく違います。

子供の頃にめちゃくちゃ飛ぶ紙飛行機の折り方を研究した、という方も多いのでは?

そんな紙飛行機をミニ運動会の競技として楽しんでみるというアイデアです。

ちょっと運動が苦手なので運動会を心から楽しめない、という人でも思いっきり楽しめる競技ではないでしょうか。

追いかけ玉入れ

通常の玉入れでは、設置された玉入れ用のカゴに玉を入れていきますよね。

あれをアレンジしたのが追いかけ玉入れです。

こちらではなんと、それぞれのチームの代表者がかごを背負って逃げ回ります。

そのため逃げる側には瞬発力や反射神経が、入れる側にはチームワークが求められます。

思いのほか入れにくく、白熱すること間違いなしですよ。

あらかじめどんな作戦をとるか決めておくのが、勝利のコツです。

その過程も含めて思い出になるでしょう。

三輪車リレー

【カメラ】すとぷり運動会!三輪車リレー対決がおもしろすぎたWWW【すとぷり🍓】
三輪車リレー

学校や会社の運動会を盛り上げるきっかけとなるユニークな競技といえば三輪車リレー。

チームごとに分かれて、キッズサイズの三輪車でスピードを競うルールが特徴。

車高が低く車輪がきっちりと体を支えてくれるので、子供たちも安心して挑戦できますね。

会社が開催する大人の運動会では、必死にペダルをこぐ大人たちのキュートな姿が見られるでしょう。

少しずつ前に進んでいく三輪車のようすに、オーディエンスの応援も白熱する競技です。

子供から大人まで楽しめるユニークな競技をぜひ運動会に取りいれてみてくださいね!

お菓子Get競争

お菓子Get競争(パン食いひも使用)
お菓子Get競争

パン食い競争のアレンジバージョン!

お菓子Get競争のアイデアをご紹介します。

5歳児の運動会競技にぴったりの盛り上がるアイデアですよ。

参加者は、ひもにつるされたお菓子を手を使わずにジャンプや体を使って取るというルールで、お菓子をゲットしましょう。

子供たちは競争を通じて、楽しさを感じながら挑戦する心を育めそうですよね。

個々の成績も大切ですが、みんなで応援し合いながら楽しめるので、思い出に残る競技となるでしょう。

台風の目

「台風の目」は、4、5人を1チームとし、全員が長い棒を持ってコースを走りゴールする競技です。

コースの途中に数個の三角コーンを置くことで、コーンを中心に一回転することがルール。

回転する時は、中心付近の人は足踏み、外側の人は大回りしなければならないので、チームワークも必要になってくる競技です。

また、棒を引っぱることで外側に向心力が発生するので、外側の走者に足の速い人を置くなど作戦を練ってもいいですね!

おわりに

小学校の運動会をもっとおもしろくするユニークな種目や団体競技、親子で盛り上がる競技のアイデアをたっぷり紹介しました。

定番の種目にちょっとした工夫を加えるだけで、笑い声と歓声があふれる運動会に変わります。

子供も大人も夢中になれる競技を取り入れて、みんなの記憶に残る最高の一日を作り上げてくださいね!