【マジック】小学校で盛り上がる!お楽しみ会にもピッタリな手品のアイデア集
マジックをかっこよく披露できれば、学校でも人気者になれるかも!
そんなふうにマジックに憧れる小学生も多いのではないでしょうか?
でも、マジックって難しいものばかりかも……と尻込みしてしまいますよね。
ですが、実は簡単なのに、みんなを驚かせられるマジックもたくさんあるんです!
タネを知ってしまうと「なーんだ」と思ってしまうようなものでも、しっかりとした演技力で披露すれば意外と気づかれないものです。
この記事では、小学生にオススメの簡単なマジックを紹介していきますね!
【マジック】小学校で盛り上がる!お楽しみ会にもピッタリな手品のアイデア集(21〜30)
カード貫通マジック

誰もが驚く!
カード貫通マジックのアイデアをご紹介します。
カードにものが貫通していたら、誰でも「え、どうなっているの?」と聞きたくなりますよね。
今回は、マジックを見た人のリアクションが大きい、カード貫通マジックにチャレンジしてみましょう。
準備するものはトランプカード2枚、カッター、両面テープ、ペンです。
ペンは細すぎるものではなく、ある程度の太さがあるペンを用意すると良いそうです。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
5秒でできる輪ゴムマジック

手軽に披露したい時にオススメ!
5秒でできる輪ゴムマジックのアイデアをご紹介します。
簡単なマジックを披露する際に役立つ、輪ゴムを使ったマジックが3種類紹介されています。
マジックを披露する際の導入や、ステージを宣伝したい時にぜひ、活用してみてくださいね。
どのアイデアも手軽でシンプルなので、初心者にもピッタリです。
使用する輪ゴムは、色が付いているとマジックを見ている人にも分かりやすいでしょう。
この機会に、チャレンジしてみてください。
指輪マジック

文化祭で披露できたらかっこいい!
指輪マジックのアイデアをご紹介します。
指輪が指から消えたり、移動したりと自由自在に動いているように見えるかっこいいマジックです。
「文化祭で披露するかっこいいマジックを探している」「身近なものを使ってマジックしたい」という方にオススメですよ。
準備するものは、指輪です。
指輪は、人差し指はめた時にやや緩く、幅は広めのものが使いやすいようですね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
簡単マジック3選

不器用な方にもチャレンジしてほしい!
簡単マジック3選のアイデアをご紹介します。
「マジックに挑戦したいけど不器用で成功するか不安……」「簡単で盛り上がるマジックがしたい!」と考えている方にオススメしたいアイデアですよ。
マジックを披露するにあたって、ある程度の練習は必要ですよね。
動画では、その中でも比較的に簡単なマジックを3つ紹介しています。
マジックには、お菓子のガムや角砂糖、チョコレートなどのアイテムを使用しているので、来場者も興味を持ってみてくれそうですね。
触らずにものを壊すマジック

片方の手で物を持って、もう片方の手は触れていないはずなのにそれが合図とともに壊れるという手品です。
壊しやすいものとしてつまようじがオススメ、折っておいたものを継ぎ目がわからないように組み合わせて、指で端っこを弾いた勢いで壊しているという仕掛けですね。
持っている手を動かしていることがばれないような最低限の動き、それを隠すようなもう片方の手の遣い方を意識しましょう。
つまようじという小さいものを使うので、少ない人に見せる形がオススメですよ。
練習なしでできるマジック

シンプルな仕掛けで初心者も安心!
練習しなくてもできるマジックのアイデアをご紹介します。
「マジックに挑戦するのは初めてで不安」「簡単なマジックからチャレンジしたい」という方にオススメしたいアイデアです。
トランプを使ったマジックを披露できたら、かっこいいですよね。
今回は、トランプを使って初心者でも習得できるマジックを披露してみましょう。
準備するものはトランプ1セットです。
解説をよく見ながら、実演してみてくださいね。
99の段の計算マジック

小学生の時に呪文のように唱えて覚える九九。
九九は通常9の段までですが、このマジックでは99の段に挑戦!
筆算も暗算もせず、一瞬で答えを出してしまうという内容ですよ。
実はこの99の段の答えは、9の段の答えを百の位と一の位に分け、十の位に9を入れるだけで成立します。
例えば、99×2なら答えは198、99×3の答えは297という感じですね。
百の位と一の位を先に書いてから十の位を一気に書き入れると「ただ9を書いただけ、絶対に答えは間違っている」と思われる方がほとんどでしょう。
バッチリ合っている事を教えて驚かせてあげてください!



