【マジック】小学校で盛り上がる!お楽しみ会にもピッタリな手品のアイデア集
マジックをかっこよく披露できれば、学校でも人気者になれるかも!
そんなふうにマジックに憧れる小学生も多いのではないでしょうか?
でも、マジックって難しいものばかりかも……と尻込みしてしまいますよね。
ですが、実は簡単なのに、みんなを驚かせられるマジックもたくさんあるんです!
タネを知ってしまうと「なーんだ」と思ってしまうようなものでも、しっかりとした演技力で披露すれば意外と気づかれないものです。
この記事では、小学生にオススメの簡単なマジックを紹介していきますね!
- 【タネ明かし付き】小学生・低学年向けの簡単マジック。やさしい手品のやり方
- 【簡単】学校で盛り上がるマジック。休み時間にもできるおすすめの手品
- 【小学生向け】簡単!驚き!ハンカチで出来る手品まとめ
- 簡単マジック!子供もできる楽しい手品&種明かし公開!
- 学校でも披露できる!道具を使わず手だけでできるマジック
- 文房具を使った簡単なマジック。余興や出し物でおすすめの手品
- 【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック
- 子どもができる超簡単マジック!すぐに遊べるたのしい手品
- 子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品
- 爆笑マジック!余興や出し物にオススメのウケるマジック
- 【コイン・トランプ・ペンetc】物が消えてしまうマジックまとめ
- 【お手軽】輪ゴムを使ったマジック特集【余興・出し物】
- 簡単!クリスマス会で盛り上がる手品。お手軽マジック&種あかし
【マジック】小学校で盛り上がる!お楽しみ会にもピッタリな手品のアイデア集(71〜80)
色紙マジック

同じサイズだったはずの色のついた紙が、めくって場に出す瞬間にサイズが変化するという手品です。
先ほどまで見ていたものが一瞬のうちに変わってしまうという部分で、不思議さをしっかりと感じてもらえますね。
大きな紙と小さな紙は、同じサイズに見える紙の裏に隠されていて、下にある大きな紙に2種類を貼り付け、1枚だけを取り出せるようになっている基本のサイズの紙の後ろに小さな紙が仕込まれています。
大きな紙の取り出し方と、基本サイズの紙の取り出し方など、細かい手の動かし方が大切ですね。
足が消えるマジック

黒い布で足元を覆って合図を送ると、布を上げたときにそこにあるはずの足が消えているという手品です。
布の隙間をどの角度で見せるのかが重要なポイントで、足を見えない位置に移動させているだけのシンプルな仕掛けですね。
重心は後ろに引いた足にのせて、もう片方の足は上にあげる、体の位置は変えないようにするという形なので、姿勢を維持する力が試されます。
どの位置まで足を下げれば消えたように見せられるのか、不思議さとやりやすさのバランスを考えて進めていきましょう。
輪ゴムの色が入れ替わる

二色の輪ゴムを伸ばしてもようを作り、縮めて息を吹きかけると一瞬で色が反転しているというマジックです。
片方の手首を反転させた状態でバツ印に輪ゴムを伸ばし、その周りを囲むように違う色の輪ゴムをひっかけます。
あとは反転した手首をもう片方と同じ向きに返すと、もようの配色が入れ替わるという手順ですね。
明らかに手首の向きが変わっているので、それを悟られないように輪ゴムにしっかりと目線を向けさせる見せ方や、全体のスムーズな動きを意識しましょう。
輪ゴムマジック

輪ゴムを使って挑戦しましょう!
輪ゴムマジックのアイデアをご紹介します。
マジックを披露するにあたって、道具を準備するのが大変だと思う方も多いのではないでしょうか?
今回は、自宅や学校にあるものでマジックにチャレンジしてみましょう。
準備するものは輪ゴム、ハンカチなどです。
動画の中では3種類のマジックが紹介されており、ゆっくりと丁寧な解説もされていますよ。
手順も少ないので、マジック初心者の方にもオススメしたいアイデアです。
輪ゴム瞬間移動マジックの種明かし

人差し指と中指に引っ掛かっていた輪ゴムが、薬指と小指へと移動するシンプルなマジックです。
大切なのは手のひらで隠れる部分への輪ゴムのひっかけ方で、小指と親指で引っ張った輪ゴムがしっかりと固定されています。
親指を離すと反対側へ移動、次に小指を離すとまた移動するという流れで、二段構えだからこそ、より不思議な印象が与えられますね。
複雑に引っ掛かっていることを相手に悟らせないような手首の角度、固定していることを悟らせないような指の動かし方も、大切なポイントです。
鉛筆がボトルを突き抜けるマジック

コーラのペットボトルに鉛筆を押し当てるとそれが貫通、しかし中の液体がもれ出すことはないという手品です。
鉛筆がそこまでははやくないスピードでペットボトルに刺さっているのに、何も影響が出ていないというところに不思議さを感じますよね。
ペットボトルに事前に鉛筆がとおる太さのストローが設置されているという仕掛けで、これをラベルや中に入れる液体、動かし方でばれないようにしています。
ペットボトルを貫通させたように見せるために、鉛筆に力を込めることも重要かもしれませんね。
錯覚マジック

牛乳を大きなカップから空っぽの小さなカップに移動、入らないように見えるのに、牛乳は小さなカップにおさまるという手品です。
注がれている様子までしっかりと見えるので、まるで錯覚が起こっているかのような不思議な感覚が楽しめますね。
仕掛けは大きなカップにあって、これが実は二重構造、外側のわずかな隙間に牛乳が入っているから、量は少ないという仕組みです。
二重の構造や量の少なさを悟らせないような、牛乳のスムーズな移動が、より不思議に見せるためには重要かもしれませんよ。
ちぎったティッシュが復活するマジック

一度ちぎったはずのティッシュペーパーが復活する、というおどろきのマジックです。
必要なものはティッシュペーパーだけ!
これなら学校に持っていっても、先生に怒られることはありません。
手順は、まず重なっているティッシュを2枚に分けます。
そしたらうち1枚を先がとがるように軽くまとめて、本当に先をちぎってしまいましょう。
そしたらちぎった先の部分だけを指にはさんで、隠し持っておきます。
次にもう1枚のティッシュを出してきて、ちぎった先を握っている手にティッシュを入れます。
そして、まとめたティッシュをちぎっているように見せながら、隠し持っていたティッシュを取り出せば、ちぎったように見せられます。
最後にちぎれていないティッシュを見せればマジック成功です!
カードを全く見ずに当てるマジック

これはちょっとツメの甘さを感じるマジックですが、簡単に覚えられるので、小学生にはもってこいのネタかもしれません。
一度だけでは見破れないネタかもしれませんね。
解説を見ると、「なーんだ」と思うかもしれませんが、最初に覚えるネタとしてはいいかもしれません。
あなたもぜひ挑戦してみてくださいね。
キーカードを使った簡単なカード当て

用意するものはトランプカードだけ!とっても簡単なカード当てマジックです。
お客さんにカードを選んでもらっているその間に、束になっているカードの一番下のカードの柄を覚えるだけでできてしまいます。
そして、一見カードを混ぜているようで実は混ぜていない、フォールスカットというテクニックが出てきます。
簡単に混ぜるだけでもいいですが、この機会にフォールスカットも練習してみましょう!
【マジック】小学校で盛り上がる!お楽しみ会にもピッタリな手品のアイデア集(81〜90)
コインが手を貫通するマジック

手のひらでギュッとにぎりしめていたはずのコインが一瞬にして手を通り抜け、手の甲に上がってくる、というマジック。
じっくりと見ても、しっかりと手のひらににぎっていますが種明かしはとても簡単。
にぎりしめた手のひらの内側、親指と人差し指の間を開けて手を動かす時に一瞬、にぎった手を縦にしてコインを飛び出させる、それを反対の手で手の甲に押し付ける、というものです。
見せ方の工夫で本当にコインが貫通しているように見えるのでがんばって練習してみましょう!
コインがあればどこででもできるのもいいですよね。
コインが瓶の中に突き抜けるマジック

コインを2枚用意します。
できるだけ重量が軽いものがいいので、1円が最適だと思います。
種明かしは、水でぬらした1円をビンのフタのうらにあらかじめつけておきます。
水でぬらすことで、1円はフタについたままになります。
そして、フタの上にあるもう一枚のコインを分おフタの上において、「1円を押すポーズ」をします。
この「押すポーズ」では、念を込めて、サイコキネキスがあるようなパフォーマンスがあると盛り上がります!
コップから飴が出現するマジック

空っぽのコップにおまじないをかけてアメがたくさん出てきたらうれしいですよね。
これはそんな夢のようなマジックなんです……と言いたいところですが、実は事前に仕掛けが施されています。
用意するのは透明のプラカップが2つと1枚の折り紙、そしてたくさんのアメです。
まずは片方のプラカップの飲み口部分をカットし、その中にアメを入れておきます。
次にカットしていないカップにアメ入りのプラカップを入れ、その間に目隠しするように折り紙をセットしましょう。
準備ができたらいざ実演!
初めに折り紙とアメ入りのプラカップを一緒に持ち上げ、カットしていないプラカップに何もないことを示します。
そして次に折り紙で隠す際に、アメ入りのプラカップをカットしていないプラカップの中に入れればOKです。
難しいテクニックなしでできる一方、突然たくさんのアメが現れて盛り上がることまちがいなしです!
ハンカチとコインでコインが消えるマジック

このマジックはハンカチと両面テープとコインがあればできるので、身近なものでできるマジックですね。
しかも簡単でわかりやすいですね。
最後にコインをうまく持てれば、本当に消えてしまった!と思う人もいるかもしれません。
今すぐにでも試したくなるマジックですね。
学校の発表会やクラス会などでやったら、盛り上がりそうです。
ペンとコイン使ってコインが消えるマジック

ペンとコインを使う簡単な消失マジックです。
難しい原理はなく、ただどれだけスムーズにコインを片手からもう片方の手に移動させるかがコツです。
また、手のひらで握ってコインがペンに当たる音をさせないことも重要ですね。
練習が必要ですが、友達をびっくりさせられること間違いなしですよ!
コインは小さい磁石などでも代用ができそうですね!



