RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

8種類の応援ソング。シーン別の応援歌

人生の岐路に立ったとき、落ち込んだとき、はたまた運動会やスポーツの応援など、さまざまな場面で応援歌を探すことが有ると思います。

また、反対にあなたが応援されたいときに、応援ソングを探すかもしれませんね。

しかし、探してみると意外にピッタリの応援ソングが見つからないということもあるのではないでしょうか?

そこで、この記事では応援のシーンごとにピッタリな応援ソングをまとめて紹介していきますね!

きっとあなたが探している応援歌が見つかると思います。

スポーツの応援ソング(1〜10)

無心拍数[Alexandros]

疾走感あふれるロックサウンドと、まっすぐな情熱を表現した歌詞が印象的な応援ソング。

[Alexandros]がテレビアニメ『アオアシ』のオープニングテーマとして手掛けた、サッカーを題材とした青春ドラマにふさわしい作品です。

2022年6月に配信を開始して以降、オリコン週間デジタルシングルランキング13位、Billboard Japan Hot 100で97位を記録するなど、多くのリスナーの心をつかみました。

モチベーションを高めたいときや、目標に向かって頑張りたいときなど、スポーツに打ち込むあらゆる瞬間のプレイリストに加えたい1曲です。

アポロドロスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – アポロドロス【LIVE from ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜】
アポロドロスMrs. GREEN APPLE

心を熱く燃え上がらせるのにぴったりなロックナンバーはどうでしょうか。

2024年7月にリリースされたMrs. GREEN APPLEの楽曲で、パリオリンピックを彩るスポーツ応援ソングとしても話題の感動作です。

イントロから気持ちが高ぶるサウンドと、大森さんの歌声がたまりません。

かっこいいという言葉だけじゃくくれないぐらいの魅力にあふれていますね。

苦しさを乗り越え、咲き誇る未来の美しさを歌った、まさにできないことをも克服していくスポーツの舞台に重なる応援歌になっています。

本番の舞台のBGMとしても気持ちを高めてくれることでしょう。

君に捧げる応援歌HIPPY

【MUSIC VIDEO】君に捧げる応援歌 / HIPPY
君に捧げる応援歌HIPPY

未来への希望を力強く歌い上げるこの曲は、HIPPYさんが2017年3月に発表した楽曲。

アルバム『HomeBase 〜ありがとう〜』に収録され、当初はメインではありませんでしたが、プロ野球選手の登場曲として人気に。

2020年には年間1位を獲得し、SNSでも大きな反響を呼びました。

HIPPYさんのハスキーな歌声と力強いメッセージが特徴で、夢を追いかける人々に勇気を与えます。

部活に励む学生や若者たちに向けて作られ、TikTokでは「肩組み動画」として大流行。

累計再生回数は1億回を超えています。

2023年にはリアレンジされ、新たな形で多くの人々に愛され続けています。

会心の一撃RADWIMPS

RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
会心の一撃RADWIMPS

熱い情熱と力強さがあふれ出る、RADWIMPSが2013年12月にアルバム『×と○と罪と』の中で世に送り出したこの楽曲。

どれだけの後悔を重ねても自分の期待を超えられない主人公が、理想と現実の間で葛藤しながらも、本心に従って大きな挑戦へと踏み出す姿が印象的です。

埼玉県の上尾市民球場で1,500人のエキストラを招いて撮影されたミュージックビデオには、大久保拓朗氏が監督を務めました。

本作は、野田洋次郎さんの詩的な歌詞とバンドの迫力あるサウンドが見事に調和し、各FM局でオンエアチャート1位を独走するなど、多くのリスナーの心をつかみました。

運動会の退場シーンのような、前を向いて全力で駆け出したい瞬間に、背中を力強く押してくれる一曲となっています。

送別会・別れの応援歌(1〜10)

新たな門出を祝うフェアウェル・ソング

卒業や部活・サークルの引退、転勤や退職など送別会。

今までの感謝と新たな出発を祝う歌を贈りたいけれど、どんな曲がいいかわからない、そんな方にオススメ!

わたしに花束Ado

【Ado】わたしに花束 Official Audio
わたしに花束Ado

歌い手として絶大な人気を誇るAdoさんによる、前向きなエネルギーにあふれた応援ソングです。

2025年3月に配信された楽曲で、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして耳にした方も多いはず。

制作を手がけたHoneyWorksらしいポップな曲調と、自分自身を肯定して前に進む勇気をくれるメッセージが心に響きますよね。

アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録されている本作は、これからの未来に向かって一歩踏み出す人を応援するのにピッタリ!

少し不安げな背中をそっと押してあげたいときや、笑顔で送り出したい送別会の場面で歌えば、きっと温かい気持ちが伝わることでしょう。