8種類の応援ソング。シーン別の応援歌
人生の岐路に立ったとき、落ち込んだとき、はたまた運動会やスポーツの応援など、さまざまな場面で応援歌を探すことが有ると思います。
また、反対にあなたが応援されたいときに、応援ソングを探すかもしれませんね。
しかし、探してみると意外にピッタリの応援ソングが見つからないということもあるのではないでしょうか?
そこで、この記事では応援のシーンごとにピッタリな応援ソングをまとめて紹介していきますね!
きっとあなたが探している応援歌が見つかると思います。
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受験生に聴いてもらいたい(1〜10)
サクラ咲ケ嵐

2020年の年末で活動をいったん休止する国民的アイドル、嵐。
彼らの『サクラ咲ケ』は受験生を応援する1曲としてこれほどピッタリなナンバーはないのでは?
この曲は2005年にリリースされた嵐の14枚目のシングルです。
ラップパートの歌詞をメンバーの櫻井翔さんが手掛けたことでファンの間でも有名な1曲です。
日々の努力が報われる、不安に思っていることも跳ね返すような強いパワーをもらって前に突き進めるような曲ですので、受験生にぜひ聴いてほしい応援ソングです。
ともにWANIMA

前向きソング、応援ソングといえばこの人たちを置いて他ならないというバンド、WANIMA。
この曲『ともに』も悩んでいることが馬鹿らしくなってくるような、聴き終わると爽快感でスッキリとした気持ちになれる1曲。
今をがんばっているからこそ、この先に明るい未来が待っていると思わせてくれる、がんばる人への応援ソングとしてもマストな1曲。
ノリがよくて聴くとテンションが上がる、前に進む力をもらえる受験生にピッタリなナンバーです。
運動会や体育祭向け(1〜10)
力がみなぎる応援ソング!
何年かたって思い出す時にそういえばこんな曲があの時にかかっていたなーと音楽とセットで思い出にふける人も多いと思います。
運動会や体育祭の音源を探しているひとはぜひ参考にしてみてください。
イイじゃんNEW!M!LK

ありのままの自分を肯定して背中を押してくれる前向きなメッセージが魅力的なこの楽曲。
仲間との絆を感じさせるあたたかい言葉と、王道ポップスからクラブサウンドへと大きく変化するダイナミックな曲調がクセになりますね!
ダンス&ボーカルグループ・M!LKが2025年2月にリリースし、同年3月に発売されたアルバム『M!Ⅹ』に収録されています。
2026年春に開催される第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用されました。
リズミカルなサウンドは、みんなで足並みをそろえる入場行進や応援合戦のシーンにぴったりです。
短い言葉でテンポよく歌われるメロディーなので、チームの合言葉に入れ替えてオリジナルの替え歌を楽しんでみてはいかがでしょうか。
STARSNEW!Snow Man

スポーツの大舞台に向かう人々の背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなアンセムです。
圧倒的なパフォーマンス力で魅了するアイドルグループ、Snow Manが歌い、2026年2月にリリースされたこの楽曲。
TBS系スポーツ2026のテーマ曲に起用され、冬季オリンピックの中継でも耳にする機会が多いでしょう。
希望に満ちた躍動感あふれるビートが、運動会の応援歌にぴったりです。
歌詞には挑戦することのすばらしさが込められているため、チームのみんなで心をひとつにして歌うのにおすすめですよ。
サビの疾走感に合わせて、リレーや徒競走の入場シーンで流してみるのもおもしろそうですね。
会場の熱量がぐっと高まるはずです。
倍倍FIGHT!NEW!CANDY TUNE

運動会で皆の心をひとつにしたいなら、CANDY TUNEの『倍倍FIGHT!』がぴったりです。
本作は2024年4月に配信されたナンバーで、翌年にTikTokでダンス動画が拡散し、大反響を呼びました。
幾度となく立ち向かう前向きな姿勢や、自分らしくありたいという葛藤を描いた言葉が印象的。
アップテンポなリズムとキャッチーなメロディーに乗せて、仲間へ力強いエールを送れるはず。
元気いっぱいの掛け声とともに、チーム全体を活気づけたい場面で大活躍するでしょう。
替え歌にしてオリジナルな応援歌として挑戦してみるのも、きっと楽しいですよ!
ノンフィクションズNEW!Da-iCE

熱い思いがぶつかり合う運動会、グラウンドで流したいのがDa-iCEの歌う本作です。
2025年8月に開幕する第107回全国高等学校野球選手権大会の応援歌や『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された楽曲で、メンバー自身が作詞と作曲を手がけました。
疾走感あふれるドラマチックなサウンドと、青春の切なさをにじませたメロディーが、グラウンドを駆け抜けるような爽快感を与えてくれますね!
野球にまつわる言葉がちりばめられた世界観は、勝利を目指して団結するシーンにぴったりです。
ブラスバンドで演奏しやすいメロディーなので、応援合戦での替え歌や大合唱にもおすすめですよ。
仲間とともに最高の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
アウトラインNEW!imase

白熱した競技をさらに盛りあげるなら、スタジアムに響きわたるような応援ソングがぴったりですね!
こちらは岐阜県出身のシンガーソングライター、imaseさんが手がけた作品です。
2024年10月にリリースされた楽曲で、第103回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されたことで話題を呼びました。
前作となるアルバム『凡才』をへて制作された本作は、力強いビートと壮大なストリングスが合わさったドラマチックなメロディーが特徴です。
何度でも立ちあがる勇気をくれるようなあたたかいメッセージが込められていますよ。
みんなで声をそろえて歌えるコーラスパートもあるので、運動会の応援合戦で大合唱すればクラスの絆がぐっと深まりそうですね!


