RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

頑張る力を与えてくれるエールソング

大切な試験や仕事の前、落ち込んでしまったとき、あと一歩の勇気がほしいとき、音楽にエールをもらってみませんか?

この記事では、頑張ろうとしている人にエールを送る曲を紹介します。

力強いメッセージやメロディーでパワーを与えてくれる曲、優しく寄り添いながら力をくれる曲など、さまざまなエールソングを集めました。

どの曲も頑張っているあなた、なかなか立ち上がれなくて困っているあなたに「頑張れ」とエールを送ってくれますよ!

ぜひあなたの心と体のパワー充電に、聴いてみてくださいね。

頑張る力を与えてくれるエールソング(41〜50)

エールマルシィ

マルシィ – エール(Official Music Video)
エールマルシィ

福岡発の3ピースロックバンド、マルシィが2024年2月に進研ゼミ高校講座の55周年キャンペーンソングとして書き下ろした応援ソングです。

誰もが抱える孤独や悩み、点数では測れない日々の葛藤を丁寧にすくい上げながら、自己肯定のメッセージを優しく差し出してくれます。

ミュージックビデオでは初めて学校を舞台にした群像劇が展開され、青春の葛藤がリアルに描かれていますよ。

結果だけにとらわれず、努力そのものを肯定してほしいときにそっと背中を押してくれるナンバーです。

明日へのマーチ桑田佳祐

桑田佳祐 – 明日へのマーチ(Full ver.)
明日へのマーチ桑田佳祐

2011年、多くの人が明日への不安を抱える中で、桑田佳祐さんが書き下ろした希望の行進曲です。

アコースティックギターを中心とした飾り気のないシンプルな音作りが、かえって心に深く染み渡ります。

つづられた言葉には被災地への強い思いが込められており、ある一節は「東北で」と歌っているように聴こえるという、桑田さんならではの奥ゆかしい励ましの形が胸を打ちます。

この温かいナンバーは、2011年8月にトリプルA面シングルとして発売され、NTTドコモのCMソングにも起用されました。

少しだけ元気を出したい時、誰かに優しく背中を押してほしい時にぴったりの、お守りのような1曲です。

世界が終わるまではWANDS

バスケットボール漫画の金字塔『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして1994年に起用された8thシングル曲は、WANDSを代表する楽曲としてミリオンセラーを記録しました。

当時ボーカルを務めていた上杉昇さんが手がけた歌詞には、大都会での孤独や喪失感が描かれており、失恋という個人的な痛みを通して世界の終わりを予感させるような切実さが込められています。

織田哲郎さんの作曲による疾走感あふれるメロディと、上杉さんの魂を揺さぶる歌唱が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得し9週連続でトップ10入りを果たしました。

アニメとともに青春時代を過ごした世代の方であれば、聴いただけで当時の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

カラオケでサビを全員で歌えば、その場が一体となって盛り上がること間違いなしの名曲です。

アウトサイダーAwesome City Club

Awesome City Club – アウトサイダー (Music Video)
アウトサイダーAwesome City Club

自分らしさを貫きたい、そんなときに聴きたいのがAwesome City Clubのこの曲です。

2015年7月に公開されたこの楽曲は、セカンドアルバム『Awesome City Tracks 2』に収録。

キレのあるギターカッティングが心地よいアップテンポなサウンドと、男女ツインボーカルの掛け合いが都会的でとてもオシャレですよね。

本作で歌われているのは、自分の信じる道を進むことの大切さ。

その力強いメッセージは、バンドにとって大きな転機になったそうです。

秋田朝日放送『サタナビっ!』のテーマ曲にも起用され、話題を呼びました。

新しい一歩を踏み出すときや、少し自信をなくしてしまったときに聴けば、きっと勇気がもらえるかもしれません。

飛行艇King Gnu

現状を打破し、新たな一歩を踏み出したいときに背中を押してくれるのが、独自の音楽性で注目を集めるKing Gnuによる1曲です。

社会の常識や正しさに縛られず、過去も未来もすべて抱きしめて自らの意志で進め、という力強いメッセージが込められていますよね。

スタジアムを揺らすような壮大なコーラスと地を這うような重低音が一体となり、聴く者の魂を激しく揺さぶります。

本作は2019年8月に公開され、ANAのCMソングにも起用されました。

大きな挑戦を控えている時や、自分を奮い立たせたい朝に聴けば、無限の可能性を信じさせてくれるのではないでしょうか。

MOODLUCKY TAPES

LUCKY TAPES – MOOD (Official Music Video)
MOODLUCKY TAPES

洗練されたサウンドで背中を押してくれるシティポップはいかがでしょうか。

日本発の音楽プロジェクト、LUCKY TAPESが2018年5月にリリースしたEP『22』に収録されているナンバーです。

本作はのちにアルバム『dressing』にも収められました。

高橋海さんの心地よいボーカルに、ファンキーなギターとホーンが絡み合う、まさにオシャレな応援ソングです。

たとえお金や名誉がなくても自分の好きなことを追い続けたいという、誰もが心のどこかで抱くまっすぐな衝動を肯定してくれる歌詞が魅力的。

何かを始めたいけれど迷っているとき、この曲があなたの背中を押してくれるかもしれませんよ!

DRAMATENDRE

TENDRE – DRAMA(Official Music Video)
DRAMATENDRE

ベースやギター、サックスなど多彩な楽器を操るマルチプレイヤーとして活躍するTENDREさん。

こちらは2017年12月に公開されたデビューEP『Red Focus』のリードトラックで、TENDREさんのソロ活動の始まりを飾った1曲です。

ソウルやファンクを基調とした洒脱なサウンドプロダクションが、非常にオシャレな仕上がりを生んでいます。

声にならない思いや傷を抱えていても、それをありのまま受け入れて進んでいこうというメッセージは、静かに心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。

がむしゃらな応援歌とは一味違う、都会的でクールなエールが心に響きます。

通勤中や少し気分を上げたい朝に聴けば、いつもの景色がドラマチックに見えてくるはずです。