【高齢者向け】9月の歌特集。秋を感じる懐かしの名曲・童謡をご紹介
秋の夜長を彩る楽しみといえば、みんなで歌を口ずさむひとときではないでしょうか?
9月は、高齢者の方と季節の歌を楽しむのにぴったりの季節です。
心に響く歌詞が印象的な楽曲や、手拍子をしながら楽しめるリズミカルな曲まで、温かな雰囲気づくりにつながる曲をご紹介します。
周りのお仲間となつかしい思い出話で盛り上がるかもしれませんね。
童謡から昭和の名曲まで、高齢者の方になじみ深い歌ばかりですので、自然と笑顔があふれるすてきなひとときを過ごせますよ。
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【高齢者向け】9月の歌特集。秋を感じる懐かしの名曲・童謡をご紹介(41〜50)
故郷の空唱歌

秋の美しい夕日を眺めながら、故郷を思い出す様子が歌われている『故郷の空』。
スコットランド民謡の『Comin’ Thro’ the Rye』が原曲で、このメロディーに詩人で作詞家の大和田建樹さんが日本語の歌詞をつけました。
秋の虫が鳴き、秋の植物が彩りを増す故郷で、両親や兄弟は元気にしているかなと思いをはせる様子が、歌詞にはつづられています。
故郷を離れて暮らしてきた、という高齢者の方には、その歌詞に懐かしい気持ちを呼び起こされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自身の故郷の秋を思い出しながら、聴いてみてくださいね。
月の法善寺横丁藤島恒夫

昭和の名曲を楽しむイベントはいかがですか?
藤島桓夫さんの代表作は、大阪の法善寺横丁を舞台に若い恋人たちの別れを描いています。
哀愁漂うメロディと情感豊かな歌詞が心に響きますよ。
1960年にリリースされた本作は、藤島さんの歌唱力と作詞・作曲の完成度の高さで大ヒットしました。
セリフが挿入されているのも特徴的です。
懐かしい昭和の風景を思い出しながら、みんなで歌ったり手拍子したりするのもいいですね。
高齢者の方の思い出話に花が咲くかもしれませんよ。
大きな栗の木の下で作詞:阪田寛夫/作曲:外国曲

童謡の名曲として親しまれているこの楽曲は、栗の木の下で楽しく遊ぶ様子を描いた温かな歌詞が特徴です。
シンプルなメロディーと歌詞が、高齢者の方にも覚えやすく、手遊び歌としても楽しめます。
外国の歌ですが、戦後日本に伝わったそうです。
今でも保育園や幼稚園でよく歌われる定番曲ですね。
歌を通して季節を感じ取り、昔の思い出を振り返るきっかけにもなりますよ。
手拍子をしながら歌うのもおすすめです。
みんなで歌えば、楽しい雰囲気づくりにつながります。
ぜひ、高齢者の方と一緒に歌って、笑顔あふれるひとときを過ごしましょう。
おわりに
いつまでも心に残る童謡や昭和の名曲は、高齢者の方と共有できる大切な宝物です。
9月の季節を感じながら、なつかしい歌声に心を委ねてみませんか。
手拍子をしたり、体を動かしたりしながら楽しめば、自然と笑顔があふれる温かな時間となるでしょう。
歌を通じて生まれる会話や思い出話に、きっと新しい発見が隠れていますよ。



