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素敵な子供の歌

【節分の歌】鬼はそと福はうち!節分に聴きたい豆まきの歌

2月といえば「節分」。

節分は江戸時代頃より民間にも伝わる、豆をまいて悪疫退散や招福を願う伝統的な行事です。

この記事では「節分」や「鬼」をテーマにした曲を紹介します!

童謡の『豆まき』や『鬼のパンツ』などの定番曲はもちろん、節分に幼稚園や保育園でよく歌われている曲、節分に聴きたい邦楽などを集めました。

とくに、節分に子供と楽しめる曲を知りたい、という方はぜひ参考にしてみてください!

節分を思いきり楽しんで、福を招き入れましょう!

【節分の歌】鬼はそと福はうち!節分に聴きたい豆まきの歌(1〜10)

赤鬼と青鬼のタンゴ尾藤イサオ

赤鬼と青鬼のタンゴ (おかあさんといっしょ)
赤鬼と青鬼のタンゴ尾藤イサオ

節分といえば鬼、そして鬼は人に対し害を与えるイメージですが、この曲に登場する赤鬼と青鬼は月夜の元タンゴを踊り狂うという、なんともユーモラスな姿を見せてくれます。

サビのリズムなどはとくにタンゴ色が強く情熱的ですね。

歌唱は尾藤イサオさんがつとめ、NHK『みんなのうた』で放送されました。

せーのでせつぶんクマガイタツロウ

お豆に関連する食品を扱う株式会社マルヤナギ小倉屋のYouTubeチャンネルでは、節分を楽しく歌ったこの曲が公開されています。

『せーのでせつぶん』というタイトルのほか、大豆を表す英単語「ソイ」という掛け声が楽しい曲ですね!

そのほかにも歌詞の中には数字を数えたり、節分では定番の「鬼は外、福は内」という言葉もあって、子供たちと一緒に楽しんで歌える1曲です。

意外なことにロックバンド、ワタナベフラワーのクマガイタツロウさんが作詞作曲を担当されています。

おにのおやこ増田裕子

おにのおやこ【手遊びうた】節分2月
おにのおやこ増田裕子

とうさん鬼、かあさん鬼、子供の鬼といった3人の鬼の家族が登場する節分にぴったりな手遊び歌『オニのおやこ』。

この曲では、3人の頭にそれぞれはえているツノについて紹介しています。

3人にはえているツノはどんな大きさで、大きさによってピカッと出せるカミナリさんはどんな威力なのか!

それぞれの特徴を歌います。

歌詞に合わせて手を使いツノを作ったり、カミナリさんを作ったりします。

鬼の家族に合わせて、家族で歌うのがオススメですよ!

【節分の歌】鬼はそと福はうち!節分に聴きたい豆まきの歌(11〜20)

オニはうちでひきうけた作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

オニはうちでひきうけた(新沢としひこ 作詞/中川ひろたか 作曲)節分の歌/2月の歌
オニはうちでひきうけた作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

節分の風物詩として親しまれている『オニはうちでひきうけた』。

ワルツ風の曲調が新鮮で、節分の日本の伝統に新たな息吹を吹き込む仕上がりです。

『オニはうちでひきうけた』という珍しいフレーズが楽しい1曲ですね。

先生が子供たちと一緒に楽しめるこの曲は、季節を感じながら歌えるのが魅力的。

幼稚園や保育園での豆まき行事にもピッタリで、家庭でも保護者の方と一緒に楽しめます。

節分の隠れた名曲といえるでしょう。

まきまきソング

広島の食品会社「株式会社あじかん」の巻き寿司の販促用の曲としてスーパーなどで流れているこの曲。

ポップで明るくお子さんが覚えて口ずさみそうなかわいらしい曲です。

聴いていると巻き寿司が食べたくなりますね!

春風がそよそよと檜山うめ吉

桃山晴衣の小唄弾き唄い/春風がそよそよと Harue Momoyama /Kouta song
春風がそよそよと檜山うめ吉

江戸端唄と呼ばれる、三味線と唄で構成される歌の一種です。

春のはじまりを意識させる表題ですが、節分が冬の終わりの日を示す日であることからか、「福は内、鬼は外」というなじみの節を使った言葉遊びがなされています。

明治中期に作られた歌だそうです。

桃太郎作詞者:不詳

【歌入り版】桃太郎(ももたろう)
桃太郎作詞者:不詳

節分で鬼といったら関連するのはやはり桃太郎でしょう!

歌詞は鬼退治に向かう桃太郎がきびだんごを持って、犬・サル・キジを仲間に従え鬼が島に向かうお話です。

鬼退治には桃太郎!

豆まきもいいけど桃太郎にも来てほしいですね。

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