70代の女性演歌歌手まとめ。懐かしさを感じさせる歌声
人生の酸いも甘いも経験し、豊かな表現力で70代となった今も活躍する女性演歌歌手のみなさんを紹介します!
日本の和の心を感じられる演歌は、この世代の方が引っ張ってきたと言っても過言ではありません。
平成、令和とどんどん新しくなっていく時代でも、この世代の演歌歌手の歌声は、古き良きあの頃の日本を思わせてくれるでしょう。
懐かしい日本を感じたい方、演歌の一時代を築いた方の歌声を堪能したい方はぜひ、チェックしてみてくださいね!
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70代の女性演歌歌手まとめ。懐かしさを感じさせる歌声(1〜10)
人それぞれに中村美律子

大阪府東大阪市出身の中村美律子さんは、河内音頭や浪曲をベースにした情感豊かな歌声が魅力の演歌歌手です。
1986年に『恋の肥後つばき』でデビューし、1989年にリリースした『河内おとこ節』が大ヒット。
カラオケの定番曲となりました。
NHK紅白歌合戦には15回出場し、セリフ入りの演歌や歌謡浪曲での表現力の高さが評価されています。
貧しい家庭で育ち、36歳で遅咲きのデビューを果たした中村さん。
長年の努力と根気が実を結び、今や演歌界の重鎮として活躍中です。
懐かしい日本を感じたい方、演歌の一時代を築いた方の歌声を堪能したい方にオススメですよ。
おもいで酒小林幸子

新潟が生んだ演歌界の重鎮、小林幸子さん。
幼いころからその歌声で日本中をトリコにし、1979年の『おもいで酒』は演歌ファンの心をギュッとつかみました。
さらに、1980年には『とまり木』で日本有線大賞を受賞するなど、数々のヒット曲で時代を彩っています。
しかし、彼女の魅力は古き良き演歌だけにとどまらず、若い世代から「ラスボス」と呼ばれ、普段あまり演歌を聴かない世代にも影響を及ぼしているんです。
アニメソングやVOCALOIDとも関わっていることから、幅広いファン層にも支持されています。
歌い継がれる名曲たちは、心の琴線に触れる穏やかな時間を多くの世代に提供してくれることでしょう。
運否天賦で行こうじゃないか水前寺清子

豊かな経験を歌声に込める水前寺清子さんは、1945年生まれの熊本県が誇る大御所演歌歌手。
そのキャリアは、1964年のデビュー曲『涙を抱いた渡り鳥』から始まりました。
特に、1968年のヒット曲『三百六十五歩のマーチ』はリリースから何年たっても色あせない魅力があり、多くの人から愛され続けています。
熊本を代表する園地と武将の名を冠する水前寺さんは、2019年に旭日小綬章を受章。
70代になっても輝きを放ち、聴く人に元気を与えてくれる歌で、聴く人の心を豊かにしてくれています。
70代の女性演歌歌手まとめ。懐かしさを感じさせる歌声(11〜20)
弟よ内藤やす子

1950年生まれの内藤やす子さんは、横浜市本牧出身の実力派歌手です。
1975年に『弟よ』で華々しくデビューし、続く1976年にリリースした『想い出ぼろぼろ』で大ヒットを記録。
その歌声は、多くの人々の心に強く響きました。
まるで聴く人を懐かしい昭和の時代へと連れ戻してくれるような、温もりと哀愁を感じさせる歌いまわしは圧巻です。
一度耳にすれば忘れられない、そんな魅力が内藤さんの歌声にはあります。
また、音楽活動のみならず、ラジオパーソナリティとしても才能を発揮し、エンターテインメント界を盛り上げてきました。
長年にわたって新しい曲を生み出し続けている彼女のパフォーマンスをぜひ観て、そして聴いてみてくださいね!
恋しくて三沢あけみ

1978年にデビューし、長きにわたり日本の演歌界を彩ってきた三沢あけみさん。
その豊かな表現力と味わい深い歌声は、世代をこえてファンをひきつけます。
特に、1987年に大注目を集めた『渡り鳥』は、NHK古賀賞を受賞するなど、多くの賞を獲得しています。
時代が変わっても変わらぬ魅力で聴く人の心に響く三沢さんの歌声からは、時代をこえた日本の美しさが伝わってきます。
ぜひ一度その歌声に、耳を傾けてみてくださいね。
命くれない瀬川瑛子

演歌界の大御所である瀬川瑛子さんは、歌手として活躍した瀬川伸さんの次女として育ち、音楽に親しみながら成長されました。
彼女の歌手としての歴史は1967年の『涙の影法師』から始まり、1970年には『長崎の夜はむらさき』がヒット。
聴く人の心を大いに動かしました。
その後も『矢切の渡し』や『命くれない』など、数々の名曲を歌い続けています。
彼女の自然体で愛されるキャラクターは、バラエティ番組にも添えてきました。
覚えやすく懐かしいメロディーに乗せて流れる瀬川さんの歌声は、どんな人にも親近感を覚えさせてくれるはず!
ぜひ彼女の歌を聴いて、昔の日本に思いをはせてみてください。
愛のままで…秋元順子

ハワイアンバンドで歌手としてのキャリアをスタートさせ、ジャズやラテン、シャンソンなど洋楽を中心としたライブ活動を長年積み重ねてきた秋元順子さん。
2005年にキングレコードからメジャーデビューを果たし、歌謡曲の世界へと本格的に足を踏み入れました。
2008年には第50回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、同年の第59回NHK紅白歌合戦に初出場。
このとき61歳6か月という初出場の最年長記録を打ち立て、大きな話題となりました。
洋楽仕込みの呼吸やリズム感を歌謡曲のメロディに乗せる独特の表現力が魅力で、演歌特有のこぶしとは異なる、言葉の置き方や間合いで聴かせるスタイルが持ち味です。


