70代の女性演歌歌手まとめ。懐かしさを感じさせる歌声
人生の酸いも甘いも経験し、豊かな表現力で70代となった今も活躍する女性演歌歌手のみなさんを紹介します!
日本の和の心を感じられる演歌は、この世代の方が引っ張ってきたと言っても過言ではありません。
平成、令和とどんどん新しくなっていく時代でも、この世代の演歌歌手の歌声は、古き良きあの頃の日本を思わせてくれるでしょう。
懐かしい日本を感じたい方、演歌の一時代を築いた方の歌声を堪能したい方はぜひ、チェックしてみてくださいね!
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70代の女性演歌歌手まとめ。懐かしさを感じさせる歌声(11〜20)
ひとりごと秋元順子

1947年生まれの秋元順子さんは、人生経験豊かな演歌歌手です。
幼少期から音楽に親しみ、大人になってからもハワイアンバンドで活動するなど、多彩な音楽経験を積んできました。
58歳という遅咲きのデビューながら、2008年にリリースした『愛のままで…』で一躍注目を集め、61歳で紅白歌合戦に初出場。
ハワイアンからジャズ、民謡まで幅広いジャンルをカバーする歌唱力と、豊かな声質が魅力です。
家族の支援を受けながら夢を追い続けた秋元さんの姿は、多くの人に勇気を与えています。
懐かしい日本を感じたい方、人生経験を感じさせる歌声に触れたい方にオススメの歌手ですよ。
河内おとこ節中村美津子

大阪の下町文化を体現する演歌歌手として、長年にわたり親しまれてきた中村美律子さん。
1950年生まれ、大阪府東大阪市出身の彼女は、1986年のメジャーデビュー以降、関西発の演歌を代表する存在として活躍しています。
代表曲には『河内おとこ節』や『大阪情話~うちと一緒になれへんか~』などがあり、語りと歌を自在に行き来する表現力が魅力です。
1997年には日本レコード大賞最優秀歌唱賞を獲得し、1992年からは紅白歌合戦にも出場。
また、1993年から続ける盲導犬育成支援活動「みつまめ会」では、累計43頭の「ミツコ号」を世に送り出しています。
三年ぶりの人だから原田悠里

熊本県天草市出身の演歌歌手、原田悠里さん。
鹿児島大学教育学部で音楽を学び、卒業後は小学校の音楽教員として教壇に立っていた異色の経歴の持ち主です。
北島三郎さんの舞台に衝撃を受けて歌手を志すようになり、1982年6月にデビューを果たしました。
代表曲には『木曽路の女』や『津軽の花』があり、カラオケファンからも長く愛されています。
日本レコード大賞では金賞を複数回受賞し、紅白歌合戦にも3年連続で出場を果たしました。
そんな彼女の魅力は、なんといっても「歌の芝居」と称される表現力。
二葉百合子さんのもとで歌謡浪曲を学んだ経験が、言葉を丁寧に届ける歌唱に生きています。
華の女道扇ひろ子

1945年に生まれ、温かみのある声と多彩な音色で私たちの心を揺さぶり続ける扇ひろ子さん。
1964年のデビュー曲『赤い椿の三度笠』から、長年にわたって新しい歌を届けてくれています。
とりわけ、1969年にリリースされた『新宿ブルース』は多くの方に愛され、その名はリリースから時間がたってもご当地ソングのパイオニアとして語り継がれています。
1964年から現在にいたるまで、時代が変わっても変わらず心に響くその声は、私たちに歌謡曲の美しさを教えてくれます。
扇ひろ子さんの歌を聴けば、懐かしい日本の風景が目の前に広がることでしょう。
扇ひろ子さんのすべての作品の中から、あなたにとって特別な1曲を見つけてみませんか?
のぞみ坂三笠優子

日本の演歌界を代表する歌手の一人、三笠優子さん。
1979年12月にリリースしたデビュー曲が、オリコンチャートで週間25位を記録。
約3年間のロングヒットとなり、ミリオンセラーを達成しました。
その後も夫婦をテーマにした楽曲を次々と発表し、演歌界での地位を確立。
1982年の第24回日本レコード大賞では、ロングセラー賞に輝きました。
独特の歌声と情感豊かな歌唱で、幅広い年代のファンを魅了し続けています。
テレビやラジオ番組への出演も多く、NHK歌謡コンサートなどにも登場。
懐かしい日本の心を感じたい方にオススメの歌手です。
夫婦譜 ~愛するあんたに贈る応援歌~金田たつえ

北海道砂川市出身の金田たつえさん。
民謡歌手としてキャリアをスタートし、1973年に『花街の母』で演歌歌手へと転向しました。
『たつえの河内音頭』や『おんな演歌節』など、数々のヒット曲を世に送り出してきました。
1961年、日本民謡協会全国大会で『江差追分』を歌い優勝。
その後上京し、民謡歌手として活動を開始。
1969年には『江州音頭』『河内音頭』をリリースし、デビューを果たします。
金田さんの独特の声質と情感豊かな歌唱は、多くのファンを魅了してきました。
日本の伝統的な文化や情緒を反映した楽曲が多く、演歌ファンはもちろん、日本文化に興味をお持ちの方にもオススメです。
70代の女性演歌歌手まとめ。懐かしさを感じさせる歌声(21〜30)
姿三四郎姿憲子

1965年に歌手デビューし、以降、日本の演歌界を引っ張ってきた姿憲子さん。
1946年生まれで、70歳をこえてもなお、その歌声は多くの人々を魅了し続けています。
特に、1970年にリリースされた『姿三四郎』は、彼女の代表的なヒット曲であり、今なお演歌ファンを中心に根強い人気を誇ります。
熟練された表現力で、ほろ苦い人生の味わいを伝える彼女の歌声は、聴く人々の心に深く響きます。
時代をこえて愛される楽曲たちは、いつ聴いても新鮮で、演歌の魅力をあらためて感じさせてくれるでしょう。


