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70代の女性演歌歌手まとめ。懐かしさを感じさせる歌声

人生の酸いも甘いも経験し、豊かな表現力で70代となった今も活躍する女性演歌歌手のみなさんを紹介します!

日本の和の心を感じられる演歌は、この世代の方が引っ張ってきたと言っても過言ではありません。

平成、令和とどんどん新しくなっていく時代でも、この世代の演歌歌手の歌声は、古き良きあの頃の日本を思わせてくれるでしょう。

懐かしい日本を感じたい方、演歌の一時代を築いた方の歌声を堪能したい方はぜひ、チェックしてみてくださいね!

70代の女性演歌歌手まとめ。懐かしさを感じさせる歌声(21〜30)

河内おとこ節中村美津子

大阪の下町文化を体現する演歌歌手として、長年にわたり親しまれてきた中村美律子さん。

1950年生まれ、大阪府東大阪市出身の彼女は、1986年のメジャーデビュー以降、関西発の演歌を代表する存在として活躍しています。

代表曲には『河内おとこ節』や『大阪情話~うちと一緒になれへんか~』などがあり、語りと歌を自在に行き来する表現力が魅力です。

1997年には日本レコード大賞最優秀歌唱賞を獲得し、1992年からは紅白歌合戦にも出場。

また、1993年から続ける盲導犬育成支援活動「みつまめ会」では、累計43頭の「ミツコ号」を世に送り出しています。

三年ぶりの人だから原田悠里

熊本県天草市出身の演歌歌手、原田悠里さん。

鹿児島大学教育学部で音楽を学び、卒業後は小学校の音楽教員として教壇に立っていた異色の経歴の持ち主です。

北島三郎さんの舞台に衝撃を受けて歌手を志すようになり、1982年6月にデビューを果たしました。

代表曲には『木曽路の女』や『津軽の花』があり、カラオケファンからも長く愛されています。

日本レコード大賞では金賞を複数回受賞し、紅白歌合戦にも3年連続で出場を果たしました。

そんな彼女の魅力は、なんといっても「歌の芝居」と称される表現力。

二葉百合子さんのもとで歌謡浪曲を学んだ経験が、言葉を丁寧に届ける歌唱に生きています。

愛のままで…秋元順子

ハワイアンバンドで歌手としてのキャリアをスタートさせ、ジャズやラテン、シャンソンなど洋楽を中心としたライブ活動を長年積み重ねてきた秋元順子さん。

2005年にキングレコードからメジャーデビューを果たし、歌謡曲の世界へと本格的に足を踏み入れました。

2008年には第50回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、同年の第59回NHK紅白歌合戦に初出場。

このとき61歳6か月という初出場の最年長記録を打ち立て、大きな話題となりました。

洋楽仕込みの呼吸やリズム感を歌謡曲のメロディに乗せる独特の表現力が魅力で、演歌特有のこぶしとは異なる、言葉の置き方や間合いで聴かせるスタイルが持ち味です。

おわりに

70代の女性演歌歌手の方を紹介しましたが、気になる歌手の方は見つかりましたか?

同じ曲でも、若い頃に歌われたときと、年を重ねて歌われたときとの印象が変わる曲も多くあります。

70代演歌歌手の方の若い頃の歌声、そして今の歌声を聴き比べて、それぞれが表現する曲の色を体感してみるのもオススメですよ!