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【懐メロ】70代の男性にオススメな泣ける邦楽曲まとめ

みなさんにとっての「泣ける曲」はどんな音楽でしょうか。

故郷の景色が目に浮かぶ曲、家族や昔の恋人が好きだった曲など、さまざまな作品が思い出されるかもですね。

さて今回この記事では「70代の男性にオススメ」をテーマに泣ける邦楽曲をまとめてみました。

60年代、70年代のヒット曲を中心にセレクト。

胸にしみる名曲ばかりを、ご紹介させていただいています。

ぜひ当時を思い出しながら、じっくりと聴いてみてくださいね。

【懐メロ】70代の男性にオススメな泣ける邦楽曲まとめ(31〜40)

千の風になって秋川雅史

秋川雅史「千の風になって」Music Video
千の風になって秋川雅史

美しい日本のバラードの名作として、秋川雅史さんの歌声が多くの方々の心に深く刻まれています。

テノール歌手ならではの力強く伸びやかな歌声で、生命の尊さや大切な人への思いを優しく表現した珠玉の一曲です。

2006年5月にリリースされた本作は、クラシック歌手としては異例の大ヒットとなり、翌年のNHK紅白歌合戦では白組のトリを務めるなど、大きな話題を呼びました。

また、2007年にはフジテレビ系列のドキュメンタリードラマの主題歌としても採用されています。

大切な人を思う気持ちを歌う本作は、人生のさまざまな場面で心に響く楽曲として、幅広い世代の方々から愛され続けています。

22才の別れ

22才の別れ / 風 (歌詞入り)
22才の別れ風

フォークデュオ「風」のデビュー曲は、穏やかな春の日差しのように心温まる名曲です。

若者の純粋な恋と別れを情感豊かに描いた歌詞と、アコースティックギターの優しい旋律が絶妙なハーモニーを奏でています。

1975年のリリース以降、多くのアーティストにカバーされ、2007年には大林宣彦監督により映画化されるなど、世代を超えて愛され続けています。

NHK「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組71位に選ばれました。

懐かしい思い出に浸りながら、ゆっくりと音楽に耳を傾けたい時におすすめの一曲です。

高齢者の方同士で、当時の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですね。

勝手にしやがれ沢田研二

青春時代の恋心を思い出させる名曲。

切ないメロディに乗せて、失恋した男性の複雑な感情が描かれています。

諦めと寂しさ、そして相手への思いやりが垣間見える歌詞は、多くの方の心に響くことでしょう。

1977年にリリースされ、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得した大ヒット曲です。

沢田研二さんの魅力的な歌声と、ロックテイストあふれるアレンジも見事。

若かりし日の恋を思い出しながら聴くのもいいですし、大切な人への思いを込めて口ずさむのもオススメです。

懐かしさとともに心に染みる一曲、ぜひゆっくりと味わってみてくださいね。

赤いハンカチ石原裕次郎

北国の春を背景に、切ない恋の別れが物語られる楽曲です。

しっとりとした叙情的なメロディに乗せて、石原裕次郎さんの深みのある歌声が、失恋の未練を情感豊かに描き上げています。

本作は1962年10月にテイチクレコードから発売された楽曲で、アルバム『石原裕次郎 オリジナル6』にも収録されています。

1964年1月には、石原裕次郎さん主演の同名映画の主題歌としても使用され、映画とともに多くの人々の心を魅了しました。

今なお誰もが口ずさめる思い出の1曲として、カラオケなどでも大変人気があります。

心に響く歌詞と親しみやすいメロディは、みんなで一緒に歌って楽しむのにピッタリな1曲です。

兄弟船鳥羽一郎

漁師の兄弟たちの深い絆と、家族を思う気持ちを力強く表現した演歌の名曲です。

船村徹さんが手掛けた壮大なメロディと、星野哲郎さんによる心揺さぶる詩が溶け合い、鳥羽一郎さんの渋みのある歌声が本作の魅力を引き出しています。

実際の漁師経験を持つ鳥羽一郎さんだからこそ歌える、海の男たちの意地と心意気が伝わってきます。

1982年8月に発売された本作は、オリコンチャートで29万枚を超える売上を記録し、第16回全日本有線大賞で新人賞を受賞しました。

紅白歌合戦でも7回の歌唱実績があり、演歌ファンからの厚い支持を集めています。

ゆったりとしたテンポで歌いやすい曲ですが、胸が熱くなるカラオケでもオススメの曲です。