【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲
いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の名曲の数々。
今回はその中でも、70代の方にオススメの盛りあがる曲をご紹介しますね。
1960年代から1980年代のヒット曲を中心に、カラオケでも人気の高い歌や口ずさみたくなる曲を集めました。
歌うことでストレス発散したり、みんなで一緒に楽しく歌っても、より良さを感じられると思います。
ひとりで歌詞をじっくり聴きながら楽しむのもいいですね。
気持ちを盛り上げてくれるすてきな歌の数々、当時の思い出を振り返りながら、ぜひお楽しみください。
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【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(1〜10)
人恋酒場三山ひろし

三山ひろしさんの『人恋酒場』は2009年6月にデビューシングルとしてリリースされて以来、多くの人の心に響き続けています。
歌詞には、深い人情がつまったエピソードがちりばめられていて、それがまるで映画のような世界観を形成しています。
2010年9月にはその人気が形となり、シングルの売り上げが見事10万枚を突破してゴールドディスクに認定されました。
本作はまさに三山ひろしさんの代表曲であり、70代の方々はもちろん幅広い世代に愛される名曲と言えるでしょう。
銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

1961年に発売されたこの曲は、銀座の街並みの華やかさと、男女の切ない恋物語を描いた作品です。
石原裕次郎さんと牧村旬子さんによるデュエットは、男女の異なる感情の機微を見事に表現し、聴く人の心に染み入る歌声が魅力です。
映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として起用され、翌年には同名の映画も制作。
大ヒット曲となった本作は、銀座の象徴的な存在として、1990年には歌碑が建立されました。
力強い男性の思いと艶やかな女性の思いが重なり合う情感豊かな楽曲は、恋を語りたい時や、大切な思い出を振り返る時にピッタリです。
旅人よ加山雄三

一人ひとりの人生に寄り添うような温かい言葉でつづられた、心に染み入る名曲です。
故郷を思い出しながらも前を向いて歩む旅人への応援歌として、優しさと力強さが溢れる歌詞が印象的な作品に仕上がっています。
加山雄三さんの透明感のある歌声と、ザ・ランチャーズによるコーラスが見事な調和を生み出しています。
本作は1966年10月に発売されたシングル『夜空を仰いで』のB面曲として世に出た楽曲で、映画『レッツゴー!
若大将』の挿入歌としても使用されました。
2010年5月にはアルバム『若大将50年!』で森山良子さんとのデュエットバージョンも収録されています。
人生の岐路に立つ方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。
【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(11〜20)
君といつまでも加山雄三

永遠の愛と未来への希望を軽やかなバラードに乗せた、私たちの心に染み入る美しい愛の歌です。
映画『エレキの若大将』や『アルプスの若大将』の主題歌として、夕陽の情景とともに永遠の愛を謳い上げた本作は、甘く切ない恋心を優しく表現しています。
1965年に発売された本作は、300万枚を超える大ヒットを記録して、第8回日本レコード大賞で特別賞を受賞。
加山雄三さんの優しい歌声と、美しいストリングスのアレンジが心を癒やしてくれます。
高齢者の方にとって、青春時代の思い出とともに心に響く1曲となることでしょう。
おひとりでじっくり聴いたり、ご家族やお友達とカラオケでご一緒に歌ったりと、穏やかな気持ちになれる楽曲です。
大都会クリスタルキング

突き抜けるような高音と重厚な低音の対比が強烈な印象を残すロックバンド、クリスタルキングの大ヒットナンバー。
地方から未知の街へ向かう不安や希望を描き出した世界観は、多くの方の心に響いたのではないでしょうか。
本作は1979年11月に発売されたシングルで、名盤『クリスタルキング』にも収録されています。
同年の10月に出場したコンテストでグランプリを獲得し、そこからミリオンセラーを記録しました。
ラジオ番組『コッキーポップ』のテーマ曲として親しまれ、のちにはCMソングにも起用されていますよね。
青春時代の懐かしい景色を思い出しながら、ゆったりと音楽に浸れる作品ではないでしょうか。
酒と泪と男と女河島英五

誰もが通ったことのある人生の哀愁を描いた名曲です。
男性と女性の感情表現の違いを優しく描写し、河島英五さんの深い洞察力と温かな歌声で共感を呼びました。
アルバム『人類』に収録された本作は、1976年に河島英五さんのソロデビュー作としても発売され、オリコン週間チャートで9位を記録しました。
清酒「黄桜」のCMソングとしても知られ、当時の世相とあいまって大きな話題となりました。
メロディも柔らかく、そのシンプルさが心に染み入ります。
カラオケで大切な人と一緒に楽しむのにピッタリな1曲です。
懐かしい思い出とともに、じっくりと味わっていただけたらと思います。
渚のデイト伊東ゆかり

軽快なリズムと爽やかなメロディが夏の海辺を思わせる、アメリカンポップスのカバ1曲です。
伊東ゆかりさんが歌う本作は、運命の人との出会いを夢見るピュアな乙女心を描いています。
1963年7月に発売されたシングルで、もともとは同名のアメリカ映画の主題歌として親しまれました。
当時は洋楽に日本語の歌詞をつけて歌うスタイルが大流行しており、本作もその一つとして若者たちの心を掴みました。
アルバム『ゆかりのヒット・パレード 第2集』などにも収録されています。
美しいストリングスの音色と透明感のある歌声は、今聴いても色褪せません。
青春時代の思い出や、夏の出来事を思い返しなら、皆様で一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
懐かしいエピソードで会話もきっと弾みますよ。


