RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲

いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の名曲の数々。

今回はその中でも、70代の方にオススメの盛りあがる曲をご紹介しますね。

1960年代から1980年代のヒット曲を中心に、カラオケでも人気の高い歌や口ずさみたくなる曲を集めました。

歌うことでストレス発散したり、みんなで一緒に楽しく歌っても、より良さを感じられると思います。

ひとりで歌詞をじっくり聴きながら楽しむのもいいですね。

気持ちを盛り上げてくれるすてきな歌の数々、当時の思い出を振り返りながら、ぜひお楽しみください。

【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(61〜70)

激しい恋西城秀樹

情熱的な恋の葛藤を描いたこの楽曲は、西城秀樹さんの代表作の一つとして知られています。

相手への強烈な思いと、それによって生じる苦悩が表現されており、聴く人の心に深く響きます。

1974年5月にリリースされ、オリコンチャートで2位を獲得。

累計58万枚以上を売り上げた人気曲です。

映画『愛と誠』の挿入歌としても使用され、後年にはさまざまなアーティストによってカバーされました。

エネルギッシュで情熱的な曲調は、カラオケでも盛り上がること間違いなし。

懐かしい思い出とともに、みんなで楽しく歌える1曲ですね。

東京五輪音頭三波春夫

三波春夫「東京五輪音頭」【~歌藝の軌跡~三波春夫全曲集より】
東京五輪音頭三波春夫

名前の通り、1964年に開催された東京オリンピックのテーマソングである『東京オリンピック音頭』ですが、三波春夫さんのほか、橋幸夫さんや三橋美智也さん、坂本九さんや北島三郎さんなど、著明な歌手らによって歌われていました。

一番売り上げられたのが三波春夫さんであったことからイメージが定着したと言われています。

当時の三波春夫さんは「日本は頑張ってこんなに復興を遂げた。

東京五輪はそのことを世界に示す機会であり、何とかして成功させいう強い気持ちが乗った」と話しています。

シニアの方にとっては当時の気持ちを思い出す1曲になるかもしれませんね。

いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合

NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の挿入歌として、ソフトバンクのCMの曲として、その他いろいろ折に付け耳にしているので古い楽曲とは思えないほどです。

もちろんご高齢者の方には橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲として有名ですよね。

レコード大賞にも輝き、紅白歌合戦でも歌唱され、この曲が元で映画も作られるなど、今でいうところの大バズリ曲!

イントロを聴くだけで懐かしい昔が思い出されることでしょう。

意中の方とのカラオケ曲としてもどうぞ!

真っ赤な太陽美空ひばり

昭和42年に発売された、美空ひばりさんとジャッキー吉川とブルーコメッツの楽曲『真っ赤な太陽』。

もともとは美空ひばりさんの芸能生活20周年を記念したアルバムに収録するために制作された曲ではありましたが、スタッフ間での評判が良かったことや、美空ひばりさんの母、加藤喜美枝さんの後押しもあって、シングルとしてリリースされ、140万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

ひと夏の短い間、燃えるような恋を歌ったこの曲は、その後多くのミュージシャンにカバーされました。

力強いリズムは聞く人の気持ちも盛り上げてくれることでしょう。

男と女のラブゲーム日野美歌・葵司朗

1986年12月に発売された恋愛の駆け引きを描いた名曲です。

武田薬品タケダ胃腸薬21のCMソングにも起用され、男女の甘い駆け引きを描いた歌詞と魅力的なメロディで多くの方の心を虜にしました。

この楽曲でオリコン週間チャート10位、19週連続チャートインという記録を達成。

その後も長く愛され続け、ロス・インディオス、芦川よしみ&矢崎滋など多くのアーティストがカバーしています。

本作は、デュエットならではの楽しさがあり、高齢者の方も一緒に楽しめる名曲です。

ご家族やお仲間と歌い合うのもオススメです。

カラオケでは、男女の掛け合いを楽しみながら、お好みのテンポで歌えますよ。