【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲
いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の名曲の数々。
今回はその中でも、70代の方にオススメの盛りあがる曲をご紹介しますね。
1960年代から1980年代のヒット曲を中心に、カラオケでも人気の高い歌や口ずさみたくなる曲を集めました。
歌うことでストレス発散したり、みんなで一緒に楽しく歌っても、より良さを感じられると思います。
ひとりで歌詞をじっくり聴きながら楽しむのもいいですね。
気持ちを盛り上げてくれるすてきな歌の数々、当時の思い出を振り返りながら、ぜひお楽しみください。
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【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(21〜30)
北の旅人石原裕次郎
北国を舞台にした失われた愛を描いた哀愁漂う楽曲を、石原裕次郎さんの独特な低音ボイスで歌い上げています。
釧路、函館、小樽といった北海道の街を巡りながら、愛する人を探し求める男性の切ない心情が表現されていますね。
ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用され、1987年8月に公開された作品です。
石原裕次郎さんにとって最初で最後のオリコン1位獲得シングルとなり、オリコン週間シングルチャートでも1位を記録しています。
昔の出来事を思い出しながら、しっとりと歌い上げてみてください。
恋の季節ピンキーとキラーズ

夏の始まりを告げるボサノヴァのリズムが印象的な楽曲です。
恋の始まりの喜びをメロディに乗せ、軽やかさと懐かしさが溢れる夏の定番ソングとなっています。
ピンキーとキラーズの爽やかな歌声と演奏が、青春の想い出を優しく包み込みますね。
1968年7月に公開された本作は、オリコンチャートで17週連続1位を記録。
また、2009年公開の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』でも使用され、世代を超えて親しまれています。
暑い夏の日、涼しい室内で懐かしい思い出を語り合いながら、高齢者の方と一緒に口ずさむのはいかがでしょうか。
歌に合わせて軽い体操をしたり、手拍子をしたりと、楽しみ方も広がりますよ。
東京の花売り娘岡晴夫

戦後間もない東京の街角で、春の夜に花を売る娘のけなげな姿を描いた名曲です。
明るい歌声の中に漂う哀愁が、聴く人の心に深く染み入りますよね。
1946年6月に発売されたシングル『東京の花売り娘』は、岡晴夫さんの代表作として長く愛され続けている一曲です。
当時キングレコードから発売され、戦後の復興期を支える流行歌として人々の希望となりました。
上原げんとさんがてがけた親しみやすい旋律は、聴き心地がよく、今も色あせることがありません。
春の気配を感じる3月に、青春時代の思い出を語り合いながら聴くのがおすすめです。
懐かしいリズムに合わせて口ずさめば、自然と笑顔があふれる心温まるひとときになりますよ。
恋のバカンスザ・ピーナッツ

夏の海辺で繰り広げられる爽やかな恋の物語が、軽やかなリズムとともに心に響きます。
ジャズの4ビートを取り入れたスウィング感で、みんなで一緒に手拍子をしながら楽しめる一曲です。
すてきな歌詞とメロディーで、懐かしい青春の思い出がよみがえってきますよ。
ザ・ピーナッツの美しいハーモニーが、海辺での甘いひとときを優しく包み込んでいます。
1963年4月にリリースされ、同年の第14回NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、東レのサマーウェア「バカンス・ルック」のキャンペーンソングとしても使用されました。
優しい気持ちで歌える楽曲なので、施設でのレクリエーションにぴったりです。
誰もが知っているメロディーなので、手拍子や体を揺らすだけでも十分楽しめますよ。
星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー

ボサノバのリズムに乗せて、恋人との静かな夜を切り取った優しい楽曲です。
都会の星降る夜空の下で二人の恋人が過ごす温かな情景を、繊細な言葉で描いています。
シンプルながら心に響くメロディーと、コーラスを活かした爽やかな歌声が印象的です。
1977年に公開された本作は、当時の第6回東京音楽祭国内大会に出場し、第1回大阪大衆音楽祭では歌唱賞・特別優秀賞を受賞するなど、高い評価を集めました。
コーラスを活かした歌唱が魅力のムード歌謡で、歌を通してゆったりとした時間を過ごしたい高齢者の方におすすめです。
グループのハーモニーを聴きながら、若かりし頃の思い出に浸れる一曲になっています。
ブルーライトヨコハマいしだあゆみ

港町横浜の夜景を美しく描いた名曲は、都会的で洗練されたサウンドと、シャンソンの要素を持つメロディライン、そして哀愁漂う感情豊かな歌詞が魅力です。
いしだあゆみさんの透き通る歌声が、都会のネオンに輝く恋の切なさを見事に表現しています。
1968年12月に発売された本作は10日間で100万枚を超える驚異的な売り上げを記録。
日本レコード大賞作曲賞を受賞し、韓国でも大きな人気を博しました。
6月2日の横浜開港記念日にちなんだ選曲としてもすてきです。
懐かしい思い出とともに、高齢者の方々に愛されている珠玉の一曲。
カラオケレクリエーションで一緒に口ずさめば、自然と会話も弾みそうですね。
ダンシングヒーロー荻野目洋子

明るく元気な雰囲気いっぱいのメロディと、誰もが口ずさめるフレーズが印象的な荻野目洋子さんの本作。
1985年11月に発売されたシングルで、オリコン週間チャートで5位を記録した人気曲です。
盆踊りの定番曲として親しまれ、愛知県や岐阜県を中心に各地で踊られてきました。
馬飼野康二さんが手掛けたアップテンポなサウンドは、世代を超えて楽しめる魅力に満ちています。
2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部とのコラボレーションで再び注目を集め、第59回日本レコード大賞特別賞を受賞しました。
みんなで一緒に体を動かしながら楽しめる本作は、敬老会や施設のレクリエーションにぴったりな1曲です。



