RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲

いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の名曲の数々。

今回はその中でも、70代の方にオススメの盛りあがる曲をご紹介しますね。

1960年代から1980年代のヒット曲を中心に、カラオケでも人気の高い歌や口ずさみたくなる曲を集めました。

歌うことでストレス発散したり、みんなで一緒に楽しく歌っても、より良さを感じられると思います。

ひとりで歌詞をじっくり聴きながら楽しむのもいいですね。

気持ちを盛り上げてくれるすてきな歌の数々、当時の思い出を振り返りながら、ぜひお楽しみください。

【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(81〜90)

東京ラプソディ藤山一郎

東京ラプソディ 懐かしい歌 東京
東京ラプソディ藤山一郎

昭和11年を代表する名曲が誕生したのは、銀座、神田、浅草、新宿を舞台に、清らかで軽快なフォックストロット調で描かれた作品です。

藤山一郎さんの美しい歌声が、都会の情景と恋の物語を優雅に歌い上げています。

当時の東京の繁華街の風景が鮮やかに思い浮かぶ本作は、35万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

藤山一郎さんはテイチクへの移籍第1作として手掛け、その後同名の映画も制作されるなど、昭和を象徴する楽曲として親しまれ続けています。

穏やかなひとときを過ごしたい時や、懐かしい思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。

高齢者の方と一緒に当時の東京の様子を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしていただけると思います。

大きな古時計

感動的な物語を綴った名曲で、祖父と古時計の深い絆が心に染みわたります。

ヘンリー・クレイ・ワークさんが1876年に、イギリスのホテルで出会った振り子時計から着想を得て誕生しました。

穏やかなメロディーと心温まる内容は、みんなで一緒に歌いたくなる魅力に満ちています。

発売当時にアメリカで楽譜が100万部の大ヒットを記録し、NHK「みんなのうた」での放送を経て、平井堅さんのカバーでも話題となりました。

2022年12月には映画化され、新たな注目を集めました。

みんなで集まる楽しい時間に最適な一曲です。

共に時を刻んだ時計への思いが、温かな気持ちと懐かしさを呼び起こしてくれます。

夢の中へ井上陽水

優しい歌声で心に響く名曲は、1973年に映画『放課後』の主題歌として世に出た井上陽水さんのシングルです。

日常生活でさりげなく描かれる探し物の情景が印象的な本作。

人生で何かを探し求めるという行為を優しく包み込むような、温かみのある音楽性が魅力です。

劇場公開作品の主題歌となり、オリコンチャートで20位以内に初めてランクインした楽曲として知られています。

また、JR東日本のCMソングとしても使用され、多くの方の心に寄り添ってきました。

懐かしい思い出とともに、ゆったりとした気持ちで音楽を楽しみたい時にオススメの1曲です。

まつり北島三郎

北島三郎「まつり」(オフィシャルオーディオ)
まつり北島三郎

日本の祭り文化の精神を力強く歌い上げた楽曲が、1984年11月に北島三郎さんによってリリースされました。

山の神や海の神への感謝の念、親から子へと受け継がれる伝統、そして男たちの情熱が見事に表現された1曲です。

本作は、NHK紅白歌合戦で2013年まで計6回披露され、そのうち5回は大トリを務めました。

2014年にはスズキの初売りキャンペーンCMでも使用され、幅広い層に愛されています。

力強い歌声と心に響くメロディ、そして誰もが共感できる祭りの熱気を感じられる本作は、カラオケで存分に歌い上げられる1曲です。

よこはま・たそがれ五木ひろし

横浜の黄昏時を背景に、失恋の痛みや哀愁を描いた名曲です。

五木ひろしさんの再デビューシングルとして1971年3月にリリースされ、大ヒットを記録しました。

ホテルの部屋での別れの情景や、愛する人との別れを思い出しながら街をさまよう主人公の心情がつづられています。

木枯しや夜明けの冷たさ、海鳴りや灯台といった自然の描写も、主人公の孤独感を象徴しています。

五木ひろしさんの歌唱力と表現力が存分に発揮された本作は、多くの人々の心に深く響く作品となっています。

懐かしい思い出とともに、大切な人との時間を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか?

さそり座の女美川憲一

さそり座の女 – 美川憲一(Kenich Mikawa)【1972年】#さそり座の女 #美川憲一 #nodownload
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された美川憲一さんの25作目にあたるシングル「さそり座の女」。

歌いだしの「いいえ」から始まるのが特徴的であり、多くの方に認知されている楽曲の1つです。

一説によるとこの「いいえ」から始まる歌詞は、別れてと言われても答えはいいえ。

物わかりのいい女だと思ったら大間違い。

遊びと思っているのでしょうけれど、私は別れない。

おかしいと思うかもしれないけれど、命がけでいちずなの、という内容であるとかないとか……そうだとしたらとてもしっくりくるので、信ぴょう性がありますよね。

歌詞をじっくり味わうのも楽曲の楽しみ方の1つですので、良かったら試してみてくださいね。

【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(91〜100)

激しい恋西城秀樹

情熱的な恋の葛藤を描いたこの楽曲は、西城秀樹さんの代表作の一つとして知られています。

相手への強烈な思いと、それによって生じる苦悩が表現されており、聴く人の心に深く響きます。

1974年5月にリリースされ、オリコンチャートで2位を獲得。

累計58万枚以上を売り上げた人気曲です。

映画『愛と誠』の挿入歌としても使用され、後年にはさまざまなアーティストによってカバーされました。

エネルギッシュで情熱的な曲調は、カラオケでも盛り上がること間違いなし。

懐かしい思い出とともに、みんなで楽しく歌える1曲ですね。