RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲

いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の名曲の数々。

今回はその中でも、70代の方にオススメの盛りあがる曲をご紹介しますね。

1960年代から1980年代のヒット曲を中心に、カラオケでも人気の高い歌や口ずさみたくなる曲を集めました。

歌うことでストレス発散したり、みんなで一緒に楽しく歌っても、より良さを感じられると思います。

ひとりで歌詞をじっくり聴きながら楽しむのもいいですね。

気持ちを盛り上げてくれるすてきな歌の数々、当時の思い出を振り返りながら、ぜひお楽しみください。

【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(101〜110)

レッツ・ゴー・シェイク!寺内タケシ & バニーズ

渚で繰り広げられる青春のロマンスと、エレキギターによるさく裂するサウンドが織りなす1967年3月のハッピーチューン。

若者文化の象徴であるダンスホールやゴーゴー喫茶で、熱狂的な支持を集めたグループサウンズの黄金期を代表する名曲です。

寺内タケシとバニーズの代表作として知られる本作は、アルバム『レッツゴー「運命」』に収録され、第9回日本レコード大賞編曲賞に輝きました。

寺内さんの卓越したギターテクニックとバンドの一体感が生むエネルギッシュなサウンドは、サーフロックの真髄を伝える珠玉の一曲。

青春時代の輝きを思い出したい方や、日本のロック史に触れたい音楽ファンにオススメの一曲です。

春風の誘惑小泉今日子

春風の誘惑 / 小泉今日子 (歌詞付き) Cover
春風の誘惑小泉今日子

北国の雪雲が流れゆく空の下、新しい季節の始まりを予感させる爽やかなメロディが心に響きます。

1983年2月に小泉今日子さんがリリースされた本作は、恋を待ちわびる少女の初々しい気持ちを優美に表現した名曲です。

陽炎がゆらめく屋根の上から、春の訪れを眺める主人公の淡い恋心と期待感が丁寧に描かれています。

アルバム「Breezing」にも収録され、オリコンチャートで初のトップ10入りを果たした本作。

窓際で紅茶を飲みながら、行き交う人々を眺める少女の心情を、萩田光雄さんの編曲が優しく包み込みます。

穏やかな春の日差しの中で、懐かしい思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。

カモネギ音頭平野レミ

【カモネギ音頭】平野レミ1972年
カモネギ音頭平野レミ

華やかな銀座のクラブを舞台に、ホステスと客の駆け引きをユーモラスに描いた愉快なコミックソング。

平野レミさんの独特な歌声と軽快な音頭のリズムが絶妙にマッチし、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。

1972年11月に平野レミさんの4枚目のシングルとして世に出た本作は、後に中川レオさんや渚ようこさんなど、複数のアーティストによってカバーされています。

本作はネオンきらめく銀座の夜を舞台に、男女のやり取りを動物にたとえながら、当時の様子を象徴的に描写。

宴会や飲み会の席で、世代を超えて盛り上がれる、笑いと懐かしさが詰まった楽曲です。

太陽の下の18才木の実ナナ

木の実ナナ : 1963 : 太陽の下の18才 (サンライト・ツイスト : GO KART TWIST)
太陽の下の18才木の実ナナ

若さとエネルギーに満ち溢れた、あの頃のきらめきを思い出させてくれるような一曲をご紹介しますね。

木の実ナナさんが歌う、18歳の輝かしい青春をテーマにしたこの楽曲は、明るく軽快なメロディーがとっても魅力的ですよ!

聴いているだけで、なんだか心が躍り、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるような気がしませんか。

本作は、1963年3月に公開された、木の実ナナさんの初期の代表的な作品の一つです。

洋楽のリズムを取り入れたポップなサウンドは、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。

五木ひろしさんとのデュエット曲『居酒屋』でもおなじみの木の実ナナさんですが、本作ではまた違った、若々しくハツラツとした歌声を楽しんでいただけます。

夏の太陽の下で過ごした、あの頃の楽しい思い出話などをしながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょう。

きっと、すてきな笑顔があふれるひとときになりますよ!

懐かしいメロディーにのせて、当時の思い出に浸ってみるのも良いかもしれませんね。

コットン気分杏里

春の訪れを爽やかに奏でる名曲を通して、若い頃の懐かしい思い出が蘇ってきませんか。

杏里さんが1981年4月に発売した本作は、軽やかなメロディーとファッショナブルな歌詞で、青空の広がる季節感を見事に表現しています。

前向きな歌詞からは、自由な気持ちと恋のときめきが伝わってきますね。

ニベア花王のコロンや日清紡績のCMソングとしても起用され、多くの方に親しまれた一曲です。

音楽が流れると自然と手拍子をしたくなる、心が弾むようなリズム感が魅力的。

高齢者の方同士で一緒に歌いながら、懐かしい思い出話に花を咲かせるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

セクシャルバイオレット No.1桑名正博

1970年代を彩るロックサウンドと色気あふれる男性ボーカルが魅力的。

妖艶な官能美を感じさせる男女の情熱的な関係を描いた作品は、松本隆さんの洗練された詩と、筒美京平さんの巧みなメロディラインで彩られています。

カネボウ化粧品のキャンペーンCMソングとして1979年にリリースされ、オリコンチャートで3週連続1位を獲得。

アルバム『コミュニケーション』にも収録され、多くのリスナーの心を魅了し続けています。

桑名正博さんの野性的なハスキーボイスと大人の色気が、哀愁漂う恋愛を描いた世界観を見事に表現しています。

パーティーやカラオケで歌うのにピッタリな1曲で、ノリの良いリズムに乗って一緒に歌えば、誰もが心躍る気分を味わえることでしょう。

きよしのソーラン節氷川きよし

氷川きよし / きよしのソーラン節【公式】
きよしのソーラン節氷川きよし

北海道の伝統民謡のアレンジが見事に響く名曲。

かつて漁師たちが歌い継いできた力強いリズムに乗せて、人生の喜びや希望が歌い込まれています。

氷川きよしさんの力強い歌声と、現代的なアレンジが見事に調和した一曲です。

2007年5月に発売されたシングルで、オリコンチャート3位を記録。

第49回日本レコード大賞金賞も受賞しました。

第58回NHK紅白歌合戦では「YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」として披露され、華やかなステージで魅了しました。

大勢で声を合わせて歌うのにぴったりな本作は、デイサービスでのレクリエーションにおすすめです。

みんなで掛け声を掛け合いながら、楽しい時間を過ごせる一曲ですよ。

大丈夫氷川きよし

氷川きよし / 大丈夫【公式】
大丈夫氷川きよし

人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。

2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。

月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。

アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。

みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。

東京ラプソディ藤山一郎

東京ラプソディ 懐かしい歌 東京
東京ラプソディ藤山一郎

昭和11年を代表する名曲が誕生したのは、銀座、神田、浅草、新宿を舞台に、清らかで軽快なフォックストロット調で描かれた作品です。

藤山一郎さんの美しい歌声が、都会の情景と恋の物語を優雅に歌い上げています。

当時の東京の繁華街の風景が鮮やかに思い浮かぶ本作は、35万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

藤山一郎さんはテイチクへの移籍第1作として手掛け、その後同名の映画も制作されるなど、昭和を象徴する楽曲として親しまれ続けています。

穏やかなひとときを過ごしたい時や、懐かしい思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。

高齢者の方と一緒に当時の東京の様子を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしていただけると思います。

マリリン・モンロー ノー・リターン野坂昭如

世の中の終わりを感じさせる切なさと諦めを帯びた歌声で、多くの人々の心に深く刻まれた名曲です。

世相を反映した重厚な詩世界と、シャンソン調の優美なメロディラインが見事に調和し、独特の世界観を作り上げています。

仏教的なイメージや季節の移ろいを織り交ぜながら、人生の無常や輪廻を静かに語りかけてくる野坂昭如さんの歌唱は圧巻です。

1971年に日本コロムビアから発売され、アルバム『野坂歌大全I~桜井順を唄う』にも収録された本作は、1973年公開の映画『現代やくざ 血桜三兄弟』の挿入歌としても起用されました。

人生の深い真実に触れたい方、静かな夜に心を見つめ直したい方にオススメの1曲です。

【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(111〜120)

受験生ブルース高石友也

受験生ブルース(シングル・バージョン)
受験生ブルース高石友也

受験生の苦悩と葛藤を、ユーモアと皮肉を交えて描いた傑作フォークソング。

当時高校3年生だった中川五郎さんが補習授業中に書き上げたという歌詞に、高石友也さんが軽快なカントリー調のメロディを付けて完成しました。

受験生の一日が鮮やかに描かれた本作は、受験勉強に追われる生活の虚しさを痛烈に表現しています。

1968年2月に発売された作品は、累計90万枚のヒットを記録。

今でも共感を呼び、宴会や仲間との集まりで歌われる機会の多い1曲です。

昭和の高度経済成長期を象徴する受験戦争の様子を、世代を超えて振り返れる貴重な作品といえるでしょう。

微笑がえしキャンディーズ

懐かしいドラマチックな雰囲気が心を温かく包み込む楽曲です。

1978年2月に発売されたキャンディーズの最後のシングルは、オリコンチャートで1位を獲得する大きな反響を呼びました。

明るく軽快なメロディと心に響く歌詞が見事に調和したこの曲は、ともに口ずさんだり、思い出話に花を咲かせたりするのにピッタリです。

懐かしい思い出とともに、皆様で楽しいひとときを過ごしていただければと思います。

カナダからの手紙平尾昌晃 畑中葉子

昭和を代表するヒット曲として知られるこの楽曲は、カナダから恋人へ送る手紙をテーマにしたラブソングです。

平尾昌晃さんと畑中葉子さんによるデュエットが印象的で、1978年1月のリリース後、オリコンチャートで1位を獲得した大ヒット作となりました。

遠く離れた恋人への切ない思いが、優しいメロディとともに心に響きます。

カナダの美しい風景を想像させる歌詞も魅力的で、聴く人の心に深く刻まれる感動を与えてくれますよ。

高齢者の方々にとっては、若かりし頃の思い出とともに楽しめる1曲。

大切な人を思い出しながら、ゆったりと口ずさんでみてはいかがでしょうか?

冬の稲妻アリス

冬の寒さとともに心に響く情景が描かれた楽曲は、アリスの代表作として多くの人々に愛され続けています。

谷村新司さんの心に染み入る歌声と、堀内孝雄さんの巧みな作曲が見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。

1977年10月にリリースされたこの曲は、翌年のオリコン年間ランキングで16位を記録。

「ザ・ベストテン」でも人気を博しました。

失恋の痛みや孤独感を抱えている方に寄り添うこの曲は、カラオケで歌うのもオススメですが、じっくりと歌詞の世界に浸るのも良いかもしれません。

可愛いベイビー中尾ミエ

60年代にスターダムを駆け上がった中尾ミエさんの代表曲『可愛いベイビー』は、今もなおカラオケの定番として愛されています。

1962年、わずか16歳のときに放ったこのヒット曲は100万枚を超える大ヒットとなり、いまだにその魅力は色あせません。

中尾ミエさんの生き生きとした歌唱と懐かしき昭和の香り満ちるメロディは、70代の方々にとって特別な時間を再び呼び覚ますでしょう。

2019年にリリースされたアルバム『可愛いベイビー~中尾ミエ アーリー・ヒッツ』にも収録されていて、今なお新鮮な気持ちで楽しめます!

ひと夏の経験山口百恵

夏の恋の切なさを歌い上げた山口百恵さんの名曲は、純粋な愛をささげる女性の心情を描いた作品です。

初恋の人への無償の愛と、愛がもたらす尊さを歌詞に込めた本作は、多くの人の心に響き、オリコンチャートで最高3位を記録しました。

1974年6月にリリースされてから半世紀近くがたった今でも色あせることなく、カラオケで歌われ続けています。

夏の思い出を振り返りながら口ずさむのもいいですし、大切な人への思いを込めて歌うのもオススメです。

青春時代を懐かしむ方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

スーダラ節ハナ肇とクレージーキャッツ

懐かしさと陽気さが融合したハナ肇とクレージーキャッツの『スーダラ節』。

この曲は1961年にリリースされ、今なお多くの方に愛され続けています。

植木等さんの個性的な歌声とユーモアあふれる歌詞は、聴く人を自然と明るい気持ちにさせますね。

カラオケで楽しんだり、ご自宅でリラックスしながら聴いたり、幅広いシチュエーションでお楽しみいただけます。

音楽を通じて、ステキな時間を過ごしてみませんか?

大空と大地の中で松山千春

松山千春さんの名曲『大空と大地の中で』は、1977年に発表された歌で、今も多くのファンに愛されています。

アルバム『君のために作った歌』の収録曲である本作は、松山さんが手掛けた歌詞と旋律が特徴的です。

北海道の広大な自然を背景に、力強く生き抜こうとするメッセージが込められており、歌い上げると部屋中が明るくなるような力を感じさせます。

70代の方々にとっては若い日々を思い出し、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる1曲でしょう。

カラオケでの盛り上がりに欠かせない、まさに時代を超えて受け継がれる名曲です!

ドリフのズンドコ節ザ・ドリフターズ

昭和の人気曲といえば、ザ・ドリフターズの楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

独特のリズムが印象的な本作は、学生時代の思い出や初恋の人への懐かしい気持ちをテーマにしています。

ユーモアたっぷりの歌詞には、メンバーそれぞれの個性が色濃く反映されていますよ。

1969年11月にリリースされたこの楽曲は、多くの世代に愛され続けるロングセラーとなりました。

カラオケでも人気が高く、仲間と一緒に歌えば気分も上がること間違いなしです。

若かりし日の甘酸っぱい恋の思い出を振り返りながら、みんなで盛り上がってみてはいかがでしょうか?

草原の輝きアグネス・チャン

草原の輝き / アグネス・チャン (歌詞入り)
草原の輝きアグネス・チャン

自然豊かな風景の中で、こだまする名前と涙を誘う風の音。

小川のせせらぎに耳を傾けながら、レンゲの花の香る草原で過ごすひとときを歌った、アグネス・チャンさんの心にしみる一曲です。

野イチゴを摘みながら、遠く離れた大切な人を想う純粋な思いが、透明感のある歌声と美しく重なります。

1973年発売された本作は、100万枚を超える販売を記録する大ヒットを果たし、翌1974年の春の選抜高校野球大会で入場行進曲として採用されました。

自然の美しさと旅立ちの季節を感じられる春の歌として、高齢者の方と一緒に口ずさむのにぴったりな思い出の一曲です。