【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲
いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の名曲の数々。
今回はその中でも、70代の方にオススメの盛りあがる曲をご紹介しますね。
1960年代から1980年代のヒット曲を中心に、カラオケでも人気の高い歌や口ずさみたくなる曲を集めました。
歌うことでストレス発散したり、みんなで一緒に楽しく歌っても、より良さを感じられると思います。
ひとりで歌詞をじっくり聴きながら楽しむのもいいですね。
気持ちを盛り上げてくれるすてきな歌の数々、当時の思い出を振り返りながら、ぜひお楽しみください。
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【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(101〜110)
草原の輝きアグネス・チャン

自然豊かな風景の中で、こだまする名前と涙を誘う風の音。
小川のせせらぎに耳を傾けながら、レンゲの花の香る草原で過ごすひとときを歌った、アグネス・チャンさんの心にしみる一曲です。
野イチゴを摘みながら、遠く離れた大切な人を想う純粋な思いが、透明感のある歌声と美しく重なります。
1973年発売された本作は、100万枚を超える販売を記録する大ヒットを果たし、翌1974年の春の選抜高校野球大会で入場行進曲として採用されました。
自然の美しさと旅立ちの季節を感じられる春の歌として、高齢者の方と一緒に口ずさむのにぴったりな思い出の一曲です。
TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた感動的なラブバラードで、桑田佳祐さんの深い歌声と温かみのある詩世界が魅力の一曲です。
静かに始まり、感情の波が押し寄せるような美しいメロディが印象的で、愛情の強さやはかなさを表現しています。
2000年1月に発売された作品で、テレビ番組『ウンナンのホントコ!』内の企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、オリコン週間ランキング1位を獲得しました。
第42回日本レコード大賞では見事大賞に輝き、名実ともに2000年を代表する楽曲となりました。
愛する人との思い出に浸りたい時、人生を振り返りたい気持ちになった時に、心に染み入るように響く珠玉の一曲です。
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。
野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。
メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。
フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。
本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。
懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。
二人は若いディック・ミネ&星玲子

力強さと温かみのある歌声で、昭和の音楽シーンを彩ったディック・ミネさんと星玲子さん。
山のこだまにたとえられる、恋人たちの呼び合いの喜びを表現した歌詞は、男女の掛け合いがとても愛らしく、穏やかな幸せを感じさせます。
若い恋人同士の微笑ましいやり取りを描いたこの楽曲は、1935年に発売された作品です。
古賀政男さんが手掛けた親しみやすいメロディは、心に染み入る優しさに満ちています。
デイサービスなどでは、自然と手拍子が生まれるような、和やかな時間を演出できるはず。
高齢者の方になじみ深く、懐かしい昭和の空気感を一緒に楽しめますよ。
哀愁列車三橋美智也

誰もが心に刻む名旋律と、郷愁漂うメロディーラインが織りなす珠玉の名曲です。
三橋美智也さんの民謡で培った伸びやかな歌声が、愛する人との切ない別れを情感豊かに歌い上げます。
人生の機微に触れる普遍的なテーマと、心に響く歌詞は、多くの方の共感を誘います。
1956年のリリース以来、250万枚以上の大ヒットを記録し、翌年には映画化も実現。
さらにNHK紅白歌合戦での初出場を飾った思い出深い楽曲でもあります。
本作は、皆さまで心を通わせながら楽しむのにぴったりの一曲。
懐かしい思い出に浸りながら、手拍子やハミングで一緒に口ずさんでいただければと思います。
うれしいひなまつり作詞:サトウハチロー/作曲:河村光陽

ひなまつりの雰囲気を盛り上げる、心温まる楽曲がありますよ。
こちらの『うれしいひなまつり』は子供から高齢者の方まで幅広い世代に親しまれていますね。
サトウハチローさんと河村光陽さんが手掛けた本作は、1936年に発表されてから長く歌い継がれています。
ひな祭りの情景や喜びを優しく描いた歌詞と、明るく軽快なメロディーが魅力的ですね。
毎年3月になると、テレビやラジオでよく耳にする曲でもあります。
ひな祭りのイベントや家族団らんの時に、高齢者の方と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
きっと懐かしい思い出がよみがえってくることでしょう。
二人だけの海加山雄三

若大将の愛称で親しまれる加山雄三さんですが、本作を聴くと、キラキラした夏の海辺が目に浮かぶという方も多いのではないでしょうか。
二人だけの世界を描いた甘酸っぱい歌詞と、ご本人が弾厚作名義で作曲した爽やかなメロディが、青春時代の思い出を鮮やかによみがえらせてくれますよね。
この楽曲は1967年2月に発売されたシングルで、演奏はザ・ワイルド・ワンズが担当しました。
夏のドライブはもちろん、お部屋でゆっくり過ごす時間に聴きながら、若かりし頃の素敵な思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
北の漁場北島三郎

北海道の厳しい漁場を舞台に、漁師たちの誇りと覚悟が描かれた演歌の名作です。
荒れ狂う波や凍える寒さに立ち向かいながら、明日の漁に思いを馳せる男たちの姿が心に響きます。
力強いメロディと北島三郎さんの情感豊かな歌声が、漁師たちの生きざまを見事に表現しています。
1986年6月に発売された本作は、第28回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞しました。
高齢者の方にとって、人生経験や仕事への誇りを思い起こさせてくれる1曲としてオススメです。
春を待つ手紙吉田拓郎

男女の心情や思い出を優しく伝える手紙のやり取りを題材に、温かな心の交流が描かれた吉田拓郎さんの珠玉のメロディーです。
遠く離れた二人が、手紙を通じて思いを寄せ合う姿に、誰もが経験したことのある懐かしい気持ちが込められています。
穏やかなギターの音色とともに、春の訪れを待ちながら心を通わせようとする男女の気持ちが、深い余韻を残します。
1979年10月に発売され、オリコン週間シングルチャートで最高52位を記録。
アルバム「ONLY YOU 〜since coming For Life〜」にも収録され、多くの方に愛されてきました。
大切な人との思い出を振り返りながら、ゆったりとした気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。
結婚しようよ吉田拓郎

透明感のある美しいメロディーと甘く切ない歌声が印象的な作品です。
1972年に発売されたこの楽曲は、フォークソングの歴史に大きな転換をもたらしました。
アコースティックギターを主体とした温かみのあるサウンドが、恋心をやさしく包み込むような雰囲気を演出しています。
吉田拓郎さんは、春の情景を詩的に描きながら、誠実な気持ちと純粋な愛を表現しました。
シンプルでありながら奥深いメッセージを持つ本作は、オリコン週間チャートで最高3位を記録した名曲です。
心温まる穏やかな曲調と、優しい響きの歌声は、日常のひとときを豊かにしてくれます。
花が咲き誇る春の日、同じ世代の方と思い出話に花を咲かせながら、ゆっくりと聴いていただきたい一曲です。
【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(111〜120)
春風の誘惑小泉今日子

北国の雪雲が流れゆく空の下、新しい季節の始まりを予感させる爽やかなメロディが心に響きます。
1983年2月に小泉今日子さんがリリースされた本作は、恋を待ちわびる少女の初々しい気持ちを優美に表現した名曲です。
陽炎がゆらめく屋根の上から、春の訪れを眺める主人公の淡い恋心と期待感が丁寧に描かれています。
アルバム「Breezing」にも収録され、オリコンチャートで初のトップ10入りを果たした本作。
窓際で紅茶を飲みながら、行き交う人々を眺める少女の心情を、萩田光雄さんの編曲が優しく包み込みます。
穏やかな春の日差しの中で、懐かしい思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。
カモネギ音頭平野レミ

華やかな銀座のクラブを舞台に、ホステスと客の駆け引きをユーモラスに描いた愉快なコミックソング。
平野レミさんの独特な歌声と軽快な音頭のリズムが絶妙にマッチし、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
1972年11月に平野レミさんの4枚目のシングルとして世に出た本作は、後に中川レオさんや渚ようこさんなど、複数のアーティストによってカバーされています。
本作はネオンきらめく銀座の夜を舞台に、男女のやり取りを動物にたとえながら、当時の様子を象徴的に描写。
宴会や飲み会の席で、世代を超えて盛り上がれる、笑いと懐かしさが詰まった楽曲です。
太陽の下の18才木の実ナナ

若さとエネルギーに満ち溢れた、あの頃のきらめきを思い出させてくれるような一曲をご紹介しますね。
木の実ナナさんが歌う、18歳の輝かしい青春をテーマにしたこの楽曲は、明るく軽快なメロディーがとっても魅力的ですよ!
聴いているだけで、なんだか心が躍り、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるような気がしませんか。
本作は、1963年3月に公開された、木の実ナナさんの初期の代表的な作品の一つです。
洋楽のリズムを取り入れたポップなサウンドは、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。
五木ひろしさんとのデュエット曲『居酒屋』でもおなじみの木の実ナナさんですが、本作ではまた違った、若々しくハツラツとした歌声を楽しんでいただけます。
夏の太陽の下で過ごした、あの頃の楽しい思い出話などをしながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょう。
きっと、すてきな笑顔があふれるひとときになりますよ!
懐かしいメロディーにのせて、当時の思い出に浸ってみるのも良いかもしれませんね。
コットン気分杏里

春の訪れを爽やかに奏でる名曲を通して、若い頃の懐かしい思い出が蘇ってきませんか。
杏里さんが1981年4月に発売した本作は、軽やかなメロディーとファッショナブルな歌詞で、青空の広がる季節感を見事に表現しています。
前向きな歌詞からは、自由な気持ちと恋のときめきが伝わってきますね。
ニベア花王のコロンや日清紡績のCMソングとしても起用され、多くの方に親しまれた一曲です。
音楽が流れると自然と手拍子をしたくなる、心が弾むようなリズム感が魅力的。
高齢者の方同士で一緒に歌いながら、懐かしい思い出話に花を咲かせるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
セクシャルバイオレット No.1桑名正博

1970年代を彩るロックサウンドと色気あふれる男性ボーカルが魅力的。
妖艶な官能美を感じさせる男女の情熱的な関係を描いた作品は、松本隆さんの洗練された詩と、筒美京平さんの巧みなメロディラインで彩られています。
カネボウ化粧品のキャンペーンCMソングとして1979年にリリースされ、オリコンチャートで3週連続1位を獲得。
アルバム『コミュニケーション』にも収録され、多くのリスナーの心を魅了し続けています。
桑名正博さんの野性的なハスキーボイスと大人の色気が、哀愁漂う恋愛を描いた世界観を見事に表現しています。
パーティーやカラオケで歌うのにピッタリな1曲で、ノリの良いリズムに乗って一緒に歌えば、誰もが心躍る気分を味わえることでしょう。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

人生の励ましの歌として長年愛されているこちらの楽曲。
「一歩一歩前進することが大切」というメッセージが込められています。
1968年11月に発売されて以来、多くの人々の心に響き続けています。
高度経済成長期の日本で生まれたこの楽曲は、明るいメロディーと前向きな歌詞が特徴ですね。
映画やテレビCM、アニメなどさまざまな場面で使用され、幅広い世代に親しまれてきました。
水前寺さんの温かな歌声に包まれながら、高齢者の方々と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
きっと懐かしい思い出とともに、元気をもらえることでしょう。
きよしのソーラン節氷川きよし

北海道の伝統民謡のアレンジが見事に響く名曲。
かつて漁師たちが歌い継いできた力強いリズムに乗せて、人生の喜びや希望が歌い込まれています。
氷川きよしさんの力強い歌声と、現代的なアレンジが見事に調和した一曲です。
2007年5月に発売されたシングルで、オリコンチャート3位を記録。
第49回日本レコード大賞金賞も受賞しました。
第58回NHK紅白歌合戦では「YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」として披露され、華やかなステージで魅了しました。
大勢で声を合わせて歌うのにぴったりな本作は、デイサービスでのレクリエーションにおすすめです。
みんなで掛け声を掛け合いながら、楽しい時間を過ごせる一曲ですよ。
大丈夫氷川きよし

人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。
2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。
月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。
アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。
みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。
箱根八里の半次郎氷川きよし

伝統的な股旅物の演歌の魅力を余すことなく表現した作品です。
渡世人の孤独や哀愁、内面の葛藤を繊細に描いた歌詞に、氷川きよしさんの情感豊かな歌声が重なり、思わず聴き入ってしまいます。
刀を持つ一匹狼の主人公が、宿場町で出会う人情や母への思いに揺れる姿に、心打たれますね。
2000年2月にリリースされ、第33回日本作詩大賞でデビュー曲として史上初の大賞を受賞。
大鵬薬品工業の「チオビタ・ドリンク」のCMソングとしても起用されました。
本作は、演歌を愛する高齢者の方におすすめです。
みんなで手拍子を取りながら歌うと、より一層楽しめる一曲です。
東京ラプソディ藤山一郎

昭和11年を代表する名曲が誕生したのは、銀座、神田、浅草、新宿を舞台に、清らかで軽快なフォックストロット調で描かれた作品です。
藤山一郎さんの美しい歌声が、都会の情景と恋の物語を優雅に歌い上げています。
当時の東京の繁華街の風景が鮮やかに思い浮かぶ本作は、35万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
藤山一郎さんはテイチクへの移籍第1作として手掛け、その後同名の映画も制作されるなど、昭和を象徴する楽曲として親しまれ続けています。
穏やかなひとときを過ごしたい時や、懐かしい思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方と一緒に当時の東京の様子を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしていただけると思います。


