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素敵なマジック

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲

忘年会や新年会などでの余興としてマジックを披露することを考えている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか!

ただ「初心者だし、うまくできるかわからない……」そんな不安を抱えているかも、ですね。

ということで今回この記事では、マジックの雰囲気作りに欠かせないBGM、オススメの楽曲をご紹介していきます!

「マジックのBGM」と聞けば誰もが思い浮かべるあの『オリーブの首飾り』をはじめ、手品に合うさまざまな曲をまとめてあります!

準備の間を埋めてくれたり、パフォーマンスに勢いを与えてくれる音楽たち。

ぜひ、ぴったりだと思う作品を選んでみてください!

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(51〜60)

The Third ManAnton Karas

ギターのような音色がご機嫌な『The Third Man Theme』。

この曲は1949年に制作されたイギリスの白黒映画『第三の男』の主題歌です。

作中に登場する主人公の名前をもじって『ハリー・ライムのテーマ』と呼ばれることもあります。

作曲したのはアントン・カラスさんというオーストリアの作曲家です。

そして彼はツィターという、琴を短くしたような楽器の演奏者であり、ギターのようなこの曲も、実はツィターという楽器で演奏されたものだったのです。

この曲が持つ優雅な雰囲気はマジックショーにぴったりですよ!

オペラ座の怪人Andrew Lloyd Webber

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)
オペラ座の怪人Andrew Lloyd Webber

ミュージカルや映画で有名で手品でもたびたびBGMで聴かれる『オペラ座の怪人』はイギリスの音楽家アンドルー・ロイド・ウェバーさんが作曲しています。

『キャッツ』や『エビータ』『サンセット大通り』などの曲もウェバーさんが手がけており、ミュージカル界の巨匠として知られています。

Summer久石譲

クラシック音楽の指揮者でもあり作曲家の久石譲さんは、日本のドラマや映画のあらゆる音楽を手がけています。

『Summer』は2000年に車のCMでも使われたことがあります。

幻想的なマジックにぴったりだと思いますよ。

Be My BabyThe Ronettes

The Ronettes – Be My Baby (Official Audio)
Be My BabyThe Ronettes

以前の邦題は『あたしのベビー』でしたが、現在は日本でもオリジナルタイトルが使われています。

プロデューサー、フィル・スペクターさんによる多重録音で作られた分厚いサウンドに乗せて、ロニー・スペクターさんのハスキーボイスが「ねぇ、あたしの彼氏になって」とささやきかけてきます。

1963年発売。

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(61〜70)

The NeverEnding StoryLimahl

Limahl – Never Ending Story (Official Music Video)
The NeverEnding StoryLimahl

映画『ネバーエンディング・ストーリー』の英語版主題歌として制作された本作。

Limahlさんの夢想的な歌声と、ジョルジオ・モロダーさんのキャッチーなメロディが絶妙にマッチし、世界中で大ヒットを記録しました。

1984年のリリース以来、スペインやスウェーデンで1位を獲得するなど、多くの国でトップチャートにランクイン。

想像力豊かな冒険へと誘う幻想的な曲調が特徴で、夢を追い求めることの大切さを伝えています。

手品やマジックショーのBGMとしても人気があり、観客を魔法のような世界へと誘うのにピッタリ。

忘年会や新年会の余興など、ステージを盛り上げたいときにもオススメの1曲です。

Mister MagicRalph MacDonald

パーカッショニストとしてさまざまなアーティストのレコーディングに参加したアメリカ出身のラルフ・マクドナルドさん。

彼の楽曲の中でも、つぎつぎと展開をみせる華やかなマジックにぴったりなのは『Mister Magic』です。

軽快なリズムにのせた、大人の雰囲気がただようメロディーが艶やかさを演出。

人が消えたり、とつぜん現れたりするステージマジックや声を出さずに披露するマジックにも向いています。

華やかでクールなパフォーマンスを届ける舞台に使用してみてはいかがでしょうか。

ふたりのイエスタデイ(Since Yesterday)Strawberry Switchblade

Strawberry Switchbladeは、グラスゴー出身の女性デュオ。

ゴスロリを先取りしたような、装飾の多いファッションで話題になりました。

本作は彼女たちが1985年に発表した作品で全英チャートで最高位5位を記録。

華やかでキラキラした感じがステージに向いています。