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素敵なマジック

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲

忘年会や新年会などでの余興としてマジックを披露することを考えている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか!

ただ「初心者だし、うまくできるかわからない……」そんな不安を抱えているかも、ですね。

ということで今回この記事では、マジックの雰囲気作りに欠かせないBGM、オススメの楽曲をご紹介していきます!

「マジックのBGM」と聞けば誰もが思い浮かべるあの『オリーブの首飾り』をはじめ、手品に合うさまざまな曲をまとめてあります!

準備の間を埋めてくれたり、パフォーマンスに勢いを与えてくれる音楽たち。

ぜひ、ぴったりだと思う作品を選んでみてください!

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(51〜60)

A Kind of MagicQueen

Queen – A Kind of Magic (Official Video Remastered)
A Kind of MagicQueen

伸びやかな歌声が響く『A Kind of Magic』。

神秘的な雰囲気がマジックショーを盛り上げます。

この曲はイギリスの伝説的なロックバンド、クイーンが1986年にリリースした楽曲で、同名のアルバムに収録されています。

作曲したのは『RADIO GAGA』を担当した、ドラマーのロジャー・テイラーさん。

ロジャーさんは、この曲が起用されることが決まっていたファンタジー映画『ハイランダー悪魔の戦士』に登場する台詞をインスピレーションにして楽曲を完成させました。

ファンタジー映画に影響されたこともあり、マジカルな雰囲気を感じる1曲です。

アイネ・クライネ・ナハトムジーク~第1楽章Wolfgang Amadeus Mozart

軽快で爽やかな、モーツァルトの作品中でもとくに有名だと思われる弦楽奏曲です。

出だしのインパクトは強いので、ステージで使うと効果的。

モーツァルトの曲はリラックス効果もあると言われているので、そういう観点からも取り入れる利点がありそうです。

The Third ManAnton Karas

ギターのような音色がご機嫌な『The Third Man Theme』。

この曲は1949年に制作されたイギリスの白黒映画『第三の男』の主題歌です。

作中に登場する主人公の名前をもじって『ハリー・ライムのテーマ』と呼ばれることもあります。

作曲したのはアントン・カラスさんというオーストリアの作曲家です。

そして彼はツィターという、琴を短くしたような楽器の演奏者であり、ギターのようなこの曲も、実はツィターという楽器で演奏されたものだったのです。

この曲が持つ優雅な雰囲気はマジックショーにぴったりですよ!

AsayakeCASIOPEA

カシオペアは日本を代表とするフュージョンバンドで、手品で聴くことのある曲は「Asayake」です。

1974年頃から活躍していたバンドで現在でもライブ活動を続けており多くのファンを魅了しています。

「Asayake」はアルバム「SUPER FLIGHT」に収録されています。

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(61〜70)

All of MeGerald Marks & Seymour Simons

ジャズのスタンダードナンバーであるこちらの『AllofMe』。

この曲はかなり大人ムードの楽曲で、テレビ番組のようなゴージャスなマジックショーではなく、バーなど少し雰囲気のある場所でのパフォーマンスに最適ですね。

Mister MagicRalph MacDonald

パーカッショニストとしてさまざまなアーティストのレコーディングに参加したアメリカ出身のラルフ・マクドナルドさん。

彼の楽曲の中でも、つぎつぎと展開をみせる華やかなマジックにぴったりなのは『Mister Magic』です。

軽快なリズムにのせた、大人の雰囲気がただようメロディーが艶やかさを演出。

人が消えたり、とつぜん現れたりするステージマジックや声を出さずに披露するマジックにも向いています。

華やかでクールなパフォーマンスを届ける舞台に使用してみてはいかがでしょうか。

ふたりのイエスタデイ(Since Yesterday)Strawberry Switchblade

Strawberry Switchbladeは、グラスゴー出身の女性デュオ。

ゴスロリを先取りしたような、装飾の多いファッションで話題になりました。

本作は彼女たちが1985年に発表した作品で全英チャートで最高位5位を記録。

華やかでキラキラした感じがステージに向いています。