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素敵なマジック

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲

忘年会や新年会などでの余興としてマジックを披露することを考えている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか!

ただ「初心者だし、うまくできるかわからない……」そんな不安を抱えているかも、ですね。

ということで今回この記事では、マジックの雰囲気作りに欠かせないBGM、オススメの楽曲をご紹介していきます!

「マジックのBGM」と聞けば誰もが思い浮かべるあの『オリーブの首飾り』をはじめ、手品に合うさまざまな曲をまとめてあります!

準備の間を埋めてくれたり、パフォーマンスに勢いを与えてくれる音楽たち。

ぜひ、ぴったりだと思う作品を選んでみてください!

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(31〜40)

夢見るトレイシー(They Don’t Know )Tracey Ullman

1983年にリリースされた、イギリス出身のコメディエンヌ、トレイシー・ウルマンさんのヒット曲です。

古き良きオールディーズソング風味で、キラキラ感が強い楽曲はステージ映えすることまちがいなし。

オリジナルはカースティ・マッコールによるバージョン。

ChildrenRobert Miles

Robert Miles – Children [Dream Version]
ChildrenRobert Miles

ミステリアスな手品を披露するときに使われるBGMは「Children」です。

作曲家のロバート・マイルズはスイス出身のイタリア育ちで、音楽プロデューサーやDJも経験した音楽家です。

「Children」は1996年にUKシングルチャート1位を獲得したこともあります。

パイレーツ・オブ・カリビアン 彼こそが海賊Klaus Badelt

有名映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』代表的な楽曲『彼こそが海賊』は、いろんな所のBGMで使われていますよね。

壮大なマジックショーにもぴったり。

作曲はクラウス・バデルトさんとハンス・ジマーさんです。

2人ともドイツ出身の作曲家で数々の映画音楽を手がけています。

オペラ座の怪人Andrew Lloyd Webber

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)
オペラ座の怪人Andrew Lloyd Webber

ミュージカルや映画で有名で手品でもたびたびBGMで聴かれる『オペラ座の怪人』はイギリスの音楽家アンドルー・ロイド・ウェバーさんが作曲しています。

『キャッツ』や『エビータ』『サンセット大通り』などの曲もウェバーさんが手がけており、ミュージカル界の巨匠として知られています。

Rag Time On The Rag崎谷健次郎

ユーモアのある明るい感じのBGMです。

テレビ番組だとドラマの挿入曲としてや料理をするときによく使われます。

手品でも使用することのある『Rag Time On The Rag』は、2009年に登場した3枚目のアルバム『BEST COLLECTION』に収録されています。

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(41〜50)

Night Birdsshakatak

Shakatakはイギリスを代表とするフュージョンバンドで、1980年頃から有名になりました。

『Night Birds』はあらゆる所で使われているBGMですが、手品を披露するときにもよく使われます。

みなさん聴いたことがあるのではないでしょうか。

イン・ザ・ムードGlenn Miller

グレン・ミラーは、スウィングジャズの楽団を率いて『ムーンライト・セレナーデ』『茶色の小瓶』などの作品を発表した音楽家です。

本作は、ジョー・ガーランドが作曲したもので、1939年にグレン・ミラー楽団の演奏でヒット。

現在でもCMなど各方面で使われている人気曲です。