手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲
忘年会や新年会などでの余興としてマジックを披露することを考えている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか!
ただ「初心者だし、うまくできるかわからない……」そんな不安を抱えているかも、ですね。
ということで今回この記事では、マジックの雰囲気作りに欠かせないBGM、オススメの楽曲をご紹介していきます!
「マジックのBGM」と聞けば誰もが思い浮かべるあの『オリーブの首飾り』をはじめ、手品に合うさまざまな曲をまとめてあります!
準備の間を埋めてくれたり、パフォーマンスに勢いを与えてくれる音楽たち。
ぜひ、ぴったりだと思う作品を選んでみてください!
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手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(41〜50)
Take FiveDave Brubeck

ジャズの定番曲として愛され続ける、5拍子の魅力が詰まった楽曲です。
デイブ・ブルーベックさんのピアノとポール・デスモンドさんのサックスが織りなす独特のリズムは、聴く人の心をつかんで離しません。
マジックショーのBGMとして使えば、その心地よいメロディが観客を魅了すること間違いなし。
パーティーの余興や宴会の出し物など、ちょっとしたイベントで披露するマジックにピッタリな1曲です。
ビタースウィート・サンバ(BITTERSWEET SAMBA)Herb Alpert & The Tijuana Brass

軽快なリズムとトランペットの輝かしい音色が印象的な楽曲です。
ハーブ・アルパートさんとティファナ・ブラスによる1965年の名曲で、アルバム『Whipped Cream & Other Delights』に収録されています。
サンバのリズムに乗せて奏でられるトランペットの旋律は、聴く人を楽しい気分にさせてくれますね。
インストゥルメンタル曲ですが、歌詞がなくても十分に魅力的。
マジックショーのBGMとしても使えそうです。
忘年会や新年会の余興で手品に挑戦する際に流せば、会場の雰囲気が一気に盛り上がること間違いなしですよ。
雨にぬれてもBurt Bacharach

バート・バカラックさんの最高の名曲『雨に濡れても』。
この曲のやわらかな雰囲気は聴いていてとても心地いいですね。
日常の素晴らしさを表現している曲だからこそ、非日常のマジックが映えてくるのでしょうか。
定番マジックショーとは違う趣向を目指したいときぜひ!
Jaws theme!!John Williams

映画『ジョーズ』のテーマであるこちら。
このおどろおどろしい雰囲気はかなりマジック向きではないでしょうか。
どんどんジョーズが近づいてくるあのクレッシェンドに合わせて、不気味な空気感を演出。
あなたなりのアイデアを盛り込んでみてください!
The Exorcist SoundtrackMike Oldfield, Jack Nitzsche

おどろおどろしい雰囲気がたまりません。
1973年公開の映画『エクソシスト』のサウンドトラックで、マイク・オールドフィールドさんによる楽曲が象徴的なテーマとして使用されています。
マジックショーのBGMとしても使えそうですね。
手品の演出を盛り上げたい方にオススメです。
テンポよく進むトリックも、静ひつなモーメントも、この曲があれば間違いなく盛り上がるでしょう。
Mission Impossible Theme(full heme)Danny Elfman

映画『ミッション・イン・ポッシブル』のテーマソングであるこちら。
この曲もマジックショーなどでよく聴く楽曲ですよね。
スペクタクル感満載で、これから大変なことが起こるような雰囲気がします。
どういう場面にも合う万能な1曲です。
A Kind of MagicQueen

伸びやかな歌声が響く『A Kind of Magic』。
神秘的な雰囲気がマジックショーを盛り上げます。
この曲はイギリスの伝説的なロックバンド、クイーンが1986年にリリースした楽曲で、同名のアルバムに収録されています。
作曲したのは『RADIO GAGA』を担当した、ドラマーのロジャー・テイラーさん。
ロジャーさんは、この曲が起用されることが決まっていたファンタジー映画『ハイランダー悪魔の戦士』に登場する台詞をインスピレーションにして楽曲を完成させました。
ファンタジー映画に影響されたこともあり、マジカルな雰囲気を感じる1曲です。
ラッキー・ラブ(I Should Be So Lucky )KYLIE MINOGUE

手品のBGMというと、セクシーなものが多いイメージですよね。
ですが、セクシーな楽曲は、場を盛り上げたい時にはちょっと不向きかも。
そんな時にオススメなのが『I should Be So Lucky』という曲です。
この曲は、アメリカのシンガー、カイリー・ミノーグさんが1987年にリリースした楽曲です。
日本では歌手の和田加奈子さんが日本語カバーした『ラッキー・ラブ』がドラマ『家と女房と男の名誉』の主題歌として起用されました。
はじけるようなハッピーな楽曲で、幅広い世代を楽しませたい時にオススメ!
The NeverEnding StoryLimahl

映画『ネバーエンディング・ストーリー』の英語版主題歌として制作された本作。
Limahlさんの夢想的な歌声と、ジョルジオ・モロダーさんのキャッチーなメロディが絶妙にマッチし、世界中で大ヒットを記録しました。
1984年のリリース以来、スペインやスウェーデンで1位を獲得するなど、多くの国でトップチャートにランクイン。
想像力豊かな冒険へと誘う幻想的な曲調が特徴で、夢を追い求めることの大切さを伝えています。
手品やマジックショーのBGMとしても人気があり、観客を魔法のような世界へと誘うのにピッタリ。
忘年会や新年会の余興など、ステージを盛り上げたいときにもオススメの1曲です。
ピンク・パンサーのテーマHenry Mancini

ジャズのリズムが印象的な楽曲ですね。
1963年に公開された映画の主題歌として広く知られています。
ヘンリー・マンシーニさんが手掛けたこの曲は、洗練されたサウンドで聴く人を魅了します。
1964年にはビルボードのポップアルバムチャートで最高8位を記録。
グラミー賞にもノミネートされるなど、高い評価を得ました。
マジックショーやパントマイムのBGMとして使えば、観客を引き込む効果抜群です。
余興やイベントで一芸を披露する際にも、この曲を流せば雰囲気がグッと盛り上がりますよ。



