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素敵なマジック

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲

忘年会や新年会などでの余興としてマジックを披露することを考えている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか!

ただ「初心者だし、うまくできるかわからない……」そんな不安を抱えているかも、ですね。

ということで今回この記事では、マジックの雰囲気作りに欠かせないBGM、オススメの楽曲をご紹介していきます!

「マジックのBGM」と聞けば誰もが思い浮かべるあの『オリーブの首飾り』をはじめ、手品に合うさまざまな曲をまとめてあります!

準備の間を埋めてくれたり、パフォーマンスに勢いを与えてくれる音楽たち。

ぜひ、ぴったりだと思う作品を選んでみてください!

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手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(1〜10)

まめ夫 序曲 〜「大豆田とわ子と三人の元夫」」坂東祐大 feat. 石若駿、須川崇志、Ensemble FOVE、林正樹

2021年放送のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の劇伴として制作された序曲的な楽曲です。

作曲家の坂東祐大さんを中心に、ドラマー石若駿さん、ベーシスト須川崇志さん、ピアニスト林正樹さん、そしてEnsemble FOVEという豪華な布陣が集結。

ジャズの躍動感と室内楽の繊細な響きが同居する、実に贅沢なサウンドに仕上がっています。

どこか洗練された雰囲気もただよう本作は、マジックショーの導入部分にうってつけ。

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    It’s My LifeBon Jovi

    Bon Jovi – It’s My Life (Official Music Video)
    It's My LifeBon Jovi

    2000年にリリースされたBon Joviを代表する1曲です。

    アルバム『Crush』からの先行シングルとして発売され、Eurochart Hot 100で首位を獲得するなど世界中で大ヒットを記録しました。

    トークボックスを用いたギターサウンドが耳に残るイントロ、そして過去の名曲『Livin’ on a Prayer』に登場したトミーとジーナが再び歌詞に現れる演出などが話題に。

    自分の人生を自分で切り開くというメッセージは、マジックやショーで新しい挑戦をする方にぴったり。

    勢いのあるサウンドがパフォーマンスに自信と高揚感を与えてくれますよ。

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      仕事はじめ久石譲

      魔女の宅急便 仕事はじめ 久石譲 Kiki’s Delivery Service Starting the Job Joe Hisaishi
      仕事はじめ久石譲

      1989年公開のジブリ映画『魔女の宅急便』より、久石譲さんが手がけた劇中曲です。

      主人公キキが魔女として独り立ちし、空飛ぶ宅急便の仕事をはじめる場面で流れるこの楽曲。

      3拍子の軽快なリズムとヨーロッパ風の民族舞曲調のメロディーが、聴いているこちらまでワクワクさせてくれます。

      マンドリンの伴奏と、フルートで奏でられる愛らしい旋律の組み合わせが印象的。

      明るく弾むようなサウンドが、手品やショーのBGMに合います。

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        手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(11〜20)

        When Mom Isn’t Home…..Tim Smith

        ユーモアとクリエイティビティが融合した、インターネット文化の象徴的な作品です。

        父親と息子が即興で演奏する様子が、瞬く間に世界中で話題となりました。

        2014年10月頃から英米圏で広まり、多くのパロディやリミックスを生み出すきっかけとなった本動画。

        オリジナルの楽曲『Freaks』の印象的なトランペットリフと、オーブンの扉を叩く意外性のあるリズムが絶妙にマッチし、視聴者の心をつかんでいます。

        マジックのBGMとして取り入れれば、会場が一気に盛り上がること間違いなしですよ!

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          人生のメリーゴーランド久石譲

          Joe Hisaishi – Merry-Go-Round of Life (from Howl’s Moving Castle)
          人生のメリーゴーランド久石譲

          スタジオジブリの名作『ハウルの動く城』で使用されたメインテーマ。

          久石譲さんが手がけた珠玉のワルツです。

          3拍子のリズムが人生の浮き沈みや喜び、切なさを美しく描き出しています。

          2004年11月にサウンドトラックが発売され、2005年には第31回ロサンゼルス映画批評家協会賞の音楽賞を受賞しました。

          静かなピアノソロから始まり、オーケストラが壮大に広がっていく構成が、聴く者の心をぐっとつかみます。

          観客を夢の世界へ誘う、どこかノスタルジックで温かみのある作品です。

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            15:03しゃろう

            【30分耐久フリーBGM】3:03 PM / しゃろう【公式】
            15:03しゃろう

            午後のゆったりとした空気を感じさせる、フリーBGM作曲家しゃろうさんのインストゥルメンタル曲。

            ローファイ調の心地よいビートと、耳に残る柔らかなシンセのメロディーが特徴的です。

            2022年2月にリリースされた本作は、TikTokなどでBGMとして広く使われるなど、多くのクリエイターに愛されてきました。

            主張しすぎない音量感と、くり返し聴いても疲れにくい構成が魅力です。

            マジックの準備中や、ちょっとした間を埋めたい場面にぴったり。

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              笑点のテーマ中村八大

              日曜日の夕方、お茶の間に流れるあの軽快なメロディー。

              日本テレビ系の長寿演芸番組のオープニングとして、半世紀以上にわたり親しまれてきた楽曲です。

              作曲を手がけたのは中村八大さん。

              ジャズピアニストとしての経験を持ち、『上を向いて歩こう』など数々の名曲を生み出した方です。

              本作は1969年11月に番組へ導入された楽曲で、跳ねるようなリズムとブラスの合いの手が印象的。

              「パフッ」という効果音も耳に残りますよね。

              マジックやショーの登場シーンで使えば、コミカルな雰囲気を演出できます。

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