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素敵なマジック

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲

忘年会や新年会などでの余興としてマジックを披露することを考えている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか!

ただ「初心者だし、うまくできるかわからない……」そんな不安を抱えているかも、ですね。

ということで今回この記事では、マジックの雰囲気作りに欠かせないBGM、オススメの楽曲をご紹介していきます!

「マジックのBGM」と聞けば誰もが思い浮かべるあの『オリーブの首飾り』をはじめ、手品に合うさまざまな曲をまとめてあります!

準備の間を埋めてくれたり、パフォーマンスに勢いを与えてくれる音楽たち。

ぜひ、ぴったりだと思う作品を選んでみてください!

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(21〜30)

オリーブの首飾りPaul Mauriat

オリーブの首飾り   ポール・モーリア
オリーブの首飾りPaul Mauriat

マジックショーに欠かせないBGMとして人気の楽曲です。

美しいメロディと詩的な表現が特徴で、観客を魅了するムードを演出します。

1975年にリリースされ、日本でも高い人気を誇った本作は、ポール・モーリアさんの才能が光る1曲。

忘年会や新年会の余興として手品を披露する際にピッタリです。

少々手間取っても、音楽が場を盛り上げてくれるでしょう。

ぜひ選曲の参考にしてみてはいかがでしょうか。

ルパン三世’80大野雄二

ルパン三世のテーマ’80 – You & Explosion Band | 大野雄二ベスト・ヒット・ライブ 2022.01.28 at 東京国際フォーラム ホールA
ルパン三世'80大野雄二

ダイナミックな仕掛けの手品やショーを届ける際にぴったりな曲は『ルパン三世’80』。

アニメ『ルパン三世』シリーズのオープニングテーマとして、幅広い世代から愛されています。

ブラスバンドの音色が加わるジャジーなサウンドに仕上がっており、華やかな舞台を盛り上げるでしょう。

タキシードなどのフォーマルな服装に身をつつむマジシャンのクールな表情をより引きたてる演出にもオススメです。

どこかミステリアスな雰囲気がただようナンバーをマジックのBGMに使用してみてはいかがでしょうか。

ÉclipseCirque du Soleil

魔法のような音楽が紡ぎ出す幻想的な世界。

この楽曲は、観客を別次元へと誘う、まさに魔法使いの杖のような力を持っています。

エスニックフュージョンとワールドビートが織りなす独特の雰囲気は、手品やマジックショーの演出を格段に引き立てます。

舞台上で少々手間取っても、この曲があれば観客を魅了し続けられるでしょう。

忘年会や新年会の余興として披露するマジックに、ぜひこの曲を使ってみてはいかがでしょうか。

Sing Sing SingLouis Prima

トランペット奏者や作曲家として活躍したアメリカ出身のジャズミュージシャン、ルイ・プリマさん。

彼の代表曲として知られており、1936年にリリースされたのは『Sing Sing Sing』。

スウィングならではの軽快なリズムにのせた、トランペットとトロンボーンの絡み合うようなサウンドが特徴。

シンプルな楽器編成で演奏されているので、ステージマジックだけでなく、観客の目の前でおこなうクローズアップマジックにも向いていますね。

オシャレな雰囲気を演出したいという方にもオススメしたい楽曲です。

地下室のメロディーより「MELODIE EN SOUS-SOL」Michel Magne

Mélodie en sous-sol : générique (Les musiques de fillms de michel magne (1959-1962))
地下室のメロディーより「MELODIE EN SOUS-SOL」Michel Magne

フランスの俳優アラン・ドロンさんとジャン・ギャバンさんの2大スターが共演した1963年の映画『地下室のメロディー』のメインテーマ『MELODIE EN SOUS-SOL』は、一度は皆さんも耳にしたことがある曲かもしれません。

作曲はフランス人のミシェル・マーニュさん。

過去には車のCMソングとしても起用されました。

洗練されたゴージャスな楽曲のイメージが、大掛かりな仕掛けのマジックやショーのBGMとしてもとても合いますね。

華やかでパンチのある雰囲気が、ステージを一気に盛り上げてくれるナンバーです。

I am森田真奈美

I am (報道ステーションテーマ曲)
I am森田真奈美

新進気鋭のジャスピアニスト、森田真奈美さんによる楽曲で、テレビ朝日『報道ステーション』のテーマ曲にもなっています。

壮大な世界観を感じさせるこの曲は、ドラマチックなマジックを仕掛けている最中のBGMにぴったり!

誰もがどこかで聴いたことのある曲なので、耳なじみがよく、マジックの妨げにもなりません。

神業のような速弾きと多彩な転調のあるピアノ曲で、緊張感もありつつ、タイトル通り、凛とした「私らしさ」を感じさせるナンバーで、ぜひショータイムを盛り上げてください!

The EntertainerScott Joplin

19世紀末から20世紀のはじめに人気を獲得したラグタイムの代表的な演奏家、スコット・ジョプリンさん。

彼が1902年にリリースした『The Entertainer』は、日本でもさまざまな場面で使用されている名曲です。

「何か楽しいことが起こるのでは?」と期待させる、ピアノを主体とした軽快なメロディーが特徴。

リズミカルな演奏にのせた、スムーズな進行を心がけましょう。

クローズアップやコメディなど、あらゆる種類のマジックを盛り上げる定番のBGMです。