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素敵なマジック

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲

忘年会や新年会などでの余興としてマジックを披露することを考えている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか!

ただ「初心者だし、うまくできるかわからない……」そんな不安を抱えているかも、ですね。

ということで今回この記事では、マジックの雰囲気作りに欠かせないBGM、オススメの楽曲をご紹介していきます!

「マジックのBGM」と聞けば誰もが思い浮かべるあの『オリーブの首飾り』をはじめ、手品に合うさまざまな曲をまとめてあります!

準備の間を埋めてくれたり、パフォーマンスに勢いを与えてくれる音楽たち。

ぜひ、ぴったりだと思う作品を選んでみてください!

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(41〜50)

アクセルF( Axel F)Harold Faltermeyer

アクセル・F / ハロルド・フォルターメイヤー – Axel F / Harold Faltermeyer
アクセルF( Axel F)Harold Faltermeyer

80年代を象徴するエレクトロサウンドにうっとり。

ドイツ出身の作曲家ハロルド・ファルターマイヤーさんが手掛けた1984年の映画『ビバリーヒルズ・コップ』のテーマ曲です。

軽快なシンセサイザーの音色が印象的。

1985年には国際的なヒットとなり、アイルランドとアメリカのダンスチャートで1位を獲得しました。

本作は、ポップな雰囲気とユーモラスなトーンが特徴的。

手品やマジックショーのBGMにピッタリですよ。

観客を非日常の世界へと誘う、まさにステージを光り輝かせる1曲です。

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(51〜60)

The NeverEnding StoryLimahl

Limahl – Never Ending Story (Official Music Video)
The NeverEnding StoryLimahl

映画『ネバーエンディング・ストーリー』の英語版主題歌として制作された本作。

Limahlさんの夢想的な歌声と、ジョルジオ・モロダーさんのキャッチーなメロディが絶妙にマッチし、世界中で大ヒットを記録しました。

1984年のリリース以来、スペインやスウェーデンで1位を獲得するなど、多くの国でトップチャートにランクイン。

想像力豊かな冒険へと誘う幻想的な曲調が特徴で、夢を追い求めることの大切さを伝えています。

手品やマジックショーのBGMとしても人気があり、観客を魔法のような世界へと誘うのにピッタリ。

忘年会や新年会の余興など、ステージを盛り上げたいときにもオススメの1曲です。

Be My BabyThe Ronettes

The Ronettes – Be My Baby (Official Audio)
Be My BabyThe Ronettes

以前の邦題は『あたしのベビー』でしたが、現在は日本でもオリジナルタイトルが使われています。

プロデューサー、フィル・スペクターさんによる多重録音で作られた分厚いサウンドに乗せて、ロニー・スペクターさんのハスキーボイスが「ねぇ、あたしの彼氏になって」とささやきかけてきます。

1963年発売。

Summer久石譲

クラシック音楽の指揮者でもあり作曲家の久石譲さんは、日本のドラマや映画のあらゆる音楽を手がけています。

『Summer』は2000年に車のCMでも使われたことがあります。

幻想的なマジックにぴったりだと思いますよ。

Mission Impossible Theme(full heme)Danny Elfman

映画『ミッション・イン・ポッシブル』のテーマソングであるこちら。

この曲もマジックショーなどでよく聴く楽曲ですよね。

スペクタクル感満載で、これから大変なことが起こるような雰囲気がします。

どういう場面にも合う万能な1曲です。

雨にぬれてもBurt Bacharach

バート・バカラックさんの最高の名曲『雨に濡れても』。

この曲のやわらかな雰囲気は聴いていてとても心地いいですね。

日常の素晴らしさを表現している曲だからこそ、非日常のマジックが映えてくるのでしょうか。

定番マジックショーとは違う趣向を目指したいときぜひ!

Jaws theme!!John Williams

映画『ジョーズ』のテーマであるこちら。

このおどろおどろしい雰囲気はかなりマジック向きではないでしょうか。

どんどんジョーズが近づいてくるあのクレッシェンドに合わせて、不気味な空気感を演出。

あなたなりのアイデアを盛り込んでみてください!