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素敵なマジック

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲

忘年会や新年会などでの余興としてマジックを披露することを考えている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか!

ただ「初心者だし、うまくできるかわからない……」そんな不安を抱えているかも、ですね。

ということで今回この記事では、マジックの雰囲気作りに欠かせないBGM、オススメの楽曲をご紹介していきます!

「マジックのBGM」と聞けば誰もが思い浮かべるあの『オリーブの首飾り』をはじめ、手品に合うさまざまな曲をまとめてあります!

準備の間を埋めてくれたり、パフォーマンスに勢いを与えてくれる音楽たち。

ぜひ、ぴったりだと思う作品を選んでみてください!

手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲(51〜60)

アイネ・クライネ・ナハトムジーク~第1楽章Wolfgang Amadeus Mozart

軽快で爽やかな、モーツァルトの作品中でもとくに有名だと思われる弦楽奏曲です。

出だしのインパクトは強いので、ステージで使うと効果的。

モーツァルトの曲はリラックス効果もあると言われているので、そういう観点からも取り入れる利点がありそうです。

The Third ManAnton Karas

ギターのような音色がご機嫌な『The Third Man Theme』。

この曲は1949年に制作されたイギリスの白黒映画『第三の男』の主題歌です。

作中に登場する主人公の名前をもじって『ハリー・ライムのテーマ』と呼ばれることもあります。

作曲したのはアントン・カラスさんというオーストリアの作曲家です。

そして彼はツィターという、琴を短くしたような楽器の演奏者であり、ギターのようなこの曲も、実はツィターという楽器で演奏されたものだったのです。

この曲が持つ優雅な雰囲気はマジックショーにぴったりですよ!

All of MeGerald Marks & Seymour Simons

ジャズのスタンダードナンバーであるこちらの『AllofMe』。

この曲はかなり大人ムードの楽曲で、テレビ番組のようなゴージャスなマジックショーではなく、バーなど少し雰囲気のある場所でのパフォーマンスに最適ですね。

Gonna Fly Now (Theme From “Rocky”)Bill Conti

この曲はいわゆる「ロッキーのテーマ」ですね。

あのロッキーが厳しい鍛錬を積む名シーンで使われた楽曲で、野性味あふれるサウンドがあなたにパワーをもたらせてくれます。

そんなワイルドさをマジックショーに取り入れるのもいいかもしれません。

感動が何倍にもふくらむ作品です!

READY TO FLY高中正義

ギタリスト高中正義さんの楽曲『READY TO FLY』。

この曲はやはりギタープレイが魅力的で、爽快でリズミカルなサウンドアレンジがBGMとして有能です。

広大な空気感を持った作品ですので、野外でのショーにももってこいでしょう!

Be My BabyThe Ronettes

The Ronettes – Be My Baby (Official Audio)
Be My BabyThe Ronettes

以前の邦題は『あたしのベビー』でしたが、現在は日本でもオリジナルタイトルが使われています。

プロデューサー、フィル・スペクターさんによる多重録音で作られた分厚いサウンドに乗せて、ロニー・スペクターさんのハスキーボイスが「ねぇ、あたしの彼氏になって」とささやきかけてきます。

1963年発売。

Summer久石譲

クラシック音楽の指揮者でもあり作曲家の久石譲さんは、日本のドラマや映画のあらゆる音楽を手がけています。

『Summer』は2000年に車のCMでも使われたことがあります。

幻想的なマジックにぴったりだと思いますよ。

イン・ザ・ムードGlenn Miller

グレン・ミラーは、スウィングジャズの楽団を率いて『ムーンライト・セレナーデ』『茶色の小瓶』などの作品を発表した音楽家です。

本作は、ジョー・ガーランドが作曲したもので、1939年にグレン・ミラー楽団の演奏でヒット。

現在でもCMなど各方面で使われている人気曲です。

AsayakeCASIOPEA

カシオペアは日本を代表とするフュージョンバンドで、手品で聴くことのある曲は「Asayake」です。

1974年頃から活躍していたバンドで現在でもライブ活動を続けており多くのファンを魅了しています。

「Asayake」はアルバム「SUPER FLIGHT」に収録されています。

ミ・アモーレ松岡直也

松岡直也グループ MI AMORE ~SONGS and DAYS Concert
ミ・アモーレ松岡直也

カーニバルの熱気とはじける恋を歌い上げる、ラテンの香り漂う楽曲です。

リオデジャネイロを舞台に、情熱的な夜を描いた歌詞が印象的。

サンバのリズムに乗せて、キスの熱さを命の火に例えるなど、官能的な表現も魅力です。

本作は1985年3月にシングルとしてリリースされ、中森明菜さんの歌唱で大ヒットを記録。

第27回日本レコード大賞を受賞し、63万枚以上を売り上げました。

忘年会や新年会の余興など、場を盛り上げたいときオススメの1曲です。