RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

心に響く、昭和の泣ける名曲

昭和の泣ける曲といえば時代を越えるような名曲も思い浮かべますよね。

この記事では昭和歌謡、ニューミュージック、フォークソングなどなど、昭和の泣ける名曲を集めました。

落ち着いたテンポの曲が多く、歌詞にじっくりと耳を傾けられるのも昭和の歌の魅力ではないでしょうか。

ジャンルや歌手の方によって特色は違うものの、じんわりと染み入るものを感じます。

定番の名曲やお別れの歌はもちろん、一味違う泣ける曲にも注目していきます。

それでは昭和の泣ける名曲を聴いていきましょう。

play_arrowプレイリストを再生

心に響く、昭和の泣ける名曲(31〜40)

春雷ふきのとう

☆彡 春雷/ ふきのとう (1979年) ≪歌詞≫ 2024年 ≪No.6≫
春雷ふきのとう

昭和の春の訪れを感じさせる名曲。

突然の雷とともに舞い散る白い花に、別れた人を重ね合わせる切ない心情が染み入ります。

命の尊さを訴える歌詞に、ふきのとうの柔らかな歌声が寄り添い、聴く人の心を優しく包み込みます。

1979年5月にリリースされた本作は、メンバーの母への思いから生まれた楽曲。

アルバム『人生・春・横断』にも収録され、多くの人々の心に寄り添ってきました。

春の夜、桜並木を歩きながら聴けば、あなたの中に眠る大切な思い出が静かによみがえってくるかもしれません。

    0 / 100 文字

    大阪で生まれた女BORO

    「自分たちが歌える大阪の歌がない」という若いリスナーからの不満にこたえる形で誕生した、シンガーソングライター・BOROさんの2作目のシングル曲。

    恋人との日々や別れを歌った名曲として幅広く知られていますが、実はシングルバージョンではないフルサイズでは歌詞が18番まである30分を超える大作であることをご存じでしたでしょうか。

    また、2015年に発表された『大阪で生まれた女19』では新たに19番から21番が収録され、その後のストーリーにも注目が集まりました。

    往年のファンであればさらなる続編を期待せずにはいられないであろう、今もなおストーリーが生き続けている昭和の名曲です。

      0 / 100 文字

      時の流れに身をまかせテレサ・テン

      深い愛を歌い上げた名曲の中でも、胸を打つ楽曲です。

      時の経過とともに成長する愛の情景を巧みに描いており、極上のメロディと卓越した表現力でテレサ・テンさんの真骨頂を感じられます。

      大切な人への無条件の愛と、そこから生まれる自己犠牲が美しく表現されており、聴く人の心を優しく包み込みます。

      本作は1986年2月に発売され、アルバム『時の流れに身をまかせ』にも収録されています。

      第19回日本有線大賞で3年連続グランプリという快挙を達成し、第28回日本レコード大賞でも金賞を受賞しました。

      今も多くのアーティストからカバーされ、幅広い世代から愛される1曲です。

      大切な人のことを思う時や、穏やかな気持ちで過ごしたい時におすすめの1曲です。

      愛する人との思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

        0 / 100 文字

        春の哀歌荘司史郎

        昭和初期の空気を今に伝える名曲です。

        1934年、時代の波に身を任せながら、失われた愛と春のはかなさを象徴する花に託して訴えかける楽曲。

        別れの痛みを描き出した歌詞に、荘司史郎さんの声が寄り添い、胸に染みる歌唱に仕上がっています。

        どこか懐かしく、胸に迫る思いを感じ取れるはず。

        古関裕而さんとの出会いは、お二人の音楽人生を大きく変えました。

        福島市の記念館では楽譜などが展示されており、歴史に触れることができます。

        春の訪れを感じる季節、桜並木を歩きながら聴くのがおすすめです。

          0 / 100 文字

          恋におちて ~Fall in love~小林明子

          「恋におちて ~Fall in love~」 小林明子 (VINYL)
          恋におちて ~Fall in love~小林明子

          恋する女性の切ない思いを描いた珠玉のラブソングです。

          湯川れい子さんによる心揺さぶる詞と、小林明子さん自身が手掛けた美しいメロディが見事に調和した本作は、禁断の恋に苦しむ女性の繊細な感情を鮮やかに描き出しています。

          1985年8月に公開された作品で、TBS系ドラマ『金曜日の妻たちへ』の主題歌としても使用されました。

          オリコン週間シングルチャートで7回の1位を獲得し、1985年の年間ランキングでは第3位を記録する大ヒットとなりました。

          心に秘めた恋心や揺れ動く感情を持つ方々の心に寄り添う1曲として、今なお老若男女問わず多くの人々から愛され続けています。

            0 / 100 文字

            心に響く、昭和の泣ける名曲(41〜50)

            あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

            あの素晴しい愛をもう一度〜2024Ver.【Official Promotion Video】
            あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

            失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。

            変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。

            アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。

            1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。

            大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

              0 / 100 文字

              オリビアを聴きながら杏里

              杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
              オリビアを聴きながら杏里

              切ない恋の余韻を優しく包み込むメロディーと、洗練された演奏が心に染みわたります。

              失恋を経験した女性の繊細な心情を、オリビア・ニュートン=ジョンの曲を聴きながら癒やしていく姿を丁寧に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

              杏里さんの透明感のある歌声が、都会的で大人びた印象を与える本作は、1978年11月に発売され、アルバム『杏里』にも収録されました。

              2008年には日本テレビ系ドラマ『斉藤さん』の挿入歌としても起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。

              失恋の痛手から立ち直ろうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのあるバラードです。

                0 / 100 文字

                みなしごハッチしまざき由理

                優しさと強さが調和した歌声で紡がれる母への思いと希望。

                透明感のある歌声を持つ、しまざき由理さんが描き出す情景は、小さな主人公の冒険と成長の物語を優しく包み込んでいます。

                愛と勇気を胸に旅を続ける姿に共感が生まれ、一歩一歩前に進む力をもらえる心温まる作品となっています。

                1970年5月に日本コロムビアからシングルとしてリリースされ、アニメ『昆虫物語 みなしごハッチ』のオープニングテーマとして多くの視聴者の心を捉えました。

                1974年には続編でも主題歌を担当し、本作の世界観をより豊かに広げることに成功しています。

                勇気づけられたい時や、誰かを励ましたい時にピッタリな一曲です。

                  0 / 100 文字

                  ハクション大魔王の歌しまざき由理

                  愛らしいオープニングの擬音から始まり、魔法の壺から現れる大魔王の姿が目に浮かぶような親しみやすい歌詞が魅力です。

                  正直で涙もろく、人間味あふれる大魔王のキャラクター性が見事に表現され、子供から大人まで楽しめる心温まる作品となっています。

                  しまざき由理さんの明るく伸びやかな歌声が、コミカルな物語の雰囲気をより一層引き立てています。

                  1969年10月に日本コロムビアからリリースされ、同時期に放送されたフジテレビ系アニメのオープニングテーマとして人気を博しました。

                  休日のファミリータイムや子供向けイベントなど、みんなで楽しく盛り上がりたい時に、本作は最適な一曲となるでしょう。

                    0 / 100 文字

                    岬めぐり山本コウタローとウィークエンド

                    美しい海と岬のイメージが印象的な、切ない恋の旅情を描いた名曲です。

                    優しく爽やかなメロディーと、失った大切な人への思いを巡る叙情的な歌詞が見事に調和しています。

                    愛する人との約束だった旅を一人で巡る心情が繊細に表現され、悲しみを抱えながらも前に進もうとする強さが感じられます。

                    山本コウタローとウィークエンドは、1974年6月にこの曲でデビューし、オリコンチャート5位を記録する大ヒットとなりました。

                    京急久里浜線の駅メロディーとしても長く親しまれ、アニメ『そらのおとしもの』のエンディングテーマにも起用されています。

                    大切な人との別れを経験した方や、心に深い思いを秘めている方に、そっと寄り添う一曲となるでしょう。

                      0 / 100 文字

                      おわりに

                      昭和の泣ける名曲を紹介しました。

                      いろいろなタイプの楽曲がありましたが、昭和の泣ける曲はじんわりと染みわたってくる曲が多いように感じました。

                      テンポもゆったりとしていて言葉がなめらかに入ってきますね。

                      読者さんにとっての泣ける曲が見つかりましたら嬉しいです。

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ