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【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選

2月頃から至るところで耳にする機会が多くなる卒業ソング。

毎年数々の卒業にまつわる楽曲がリリースされていますよね。

そして、ご自身が卒業したときにヒットしていた曲を鮮明に覚えているという方も多いはず。

この記事では卒業ソングのなかでも昭和にリリースされ、ヒットを記録した楽曲を集めました。

名曲のなかには、リリースから数十年が経過した今も親しまれている楽曲や、SNSでリバイバルヒットしている作品も。

昭和世代の方は懐かしさを感じながら、知らない方は新鮮な気持ちで、昭和のヒットソングを楽しんでみてくださいね。

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【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選(11〜20)

輝きながら…德永英明

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

青春の揺れ動く心情を繊細に描いた、徳永英明さんの出世作ともいえるバラードです。

素顔のままで大人への扉を開けていく姿が歌われており、卒業を控えた若者の不安と希望が胸に迫ってきます。

1987年7月に発売された4枚目のシングルで、オリコンチャート最高4位、約28万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。

富士フイルムのCMソングに起用されたことで一気に知名度が高まり、今なお色褪せない魅力を放っています。

歌謡曲とAORが融合したサウンドは、ノスタルジックでありながら清涼感も漂い、聴く人の心をやさしく包み込んでくれます。

新たな一歩を踏み出そうとしている方、過去を振り返りながらも前へ進みたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

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    心の瞳坂本九

    坂本九「心の瞳」 (原曲・歌詞字幕付き)
    心の瞳坂本九

    温かな愛情が染み渡る、坂本九さんの珠玉のバラード。

    家族への深い愛が込められた歌詞と、優しさに包まれた歌声が心に響きます。

    本作は1985年5月に発表され、坂本さんの妻への愛を表現した、生前最後のシングルとなりました。

    年月を重ねても変わらぬ愛の形を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、学校行事でも歌われる人気曲に。

    仲間との絆を感じたいときや、人生の岐路に立つときに聴けば、温かな気持ちで満たされるでしょう。

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      青春岩崎良美

      1985年にテレビアニメ『タッチ』のエンディングテーマとして多くのファンの心に刻まれた、岩崎良美さんによるバラードナンバー。

      グラウンドのベンチや制服のボタンといった学生生活の象徴がちりばめられた歌詞は、過ぎゆく時間への切なさと、言葉にできない想いを繊細に描き出しています。

      芹澤廣明さんによる落ち着いたメロディと、岩崎さんの透明感ある歌声が重なり、風通しの良いノスタルジーを感じさせる仕上がりです。

      本作は21枚目のシングル『愛がひとりぼっち』のB面として発売され、同シングルはオリコン最高10位を記録。

      さらに1986年の第58回選抜高等学校野球大会では入場行進曲に選ばれ、アニメの枠をこえて広く親しまれました。

      卒業シーズンに静かに思い出を振り返りたい方や、あの頃の感情をそっと呼び起こしたい方におすすめの一曲です。

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        【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選(21〜30)

        ひとりぼっちの卒業式浅香唯

        浅香唯さんの『ひとりぼっちの卒業式』は、卒業の名曲にふさわしい感動的な楽曲です。

        卒業という人生の大きな節目に寄り添うような、彼女の爽やかで心に響くボーカルが、曲の持つセンチメンタルなムードをさらに高めます。

        繊細な雰囲気で描かれる歌詞は、別れの切なさと未来への希望を感じさせ、聴く人の心をつかみます。

        だからこそ、この曲はすでに何年もの間、多くの人々に愛され続けているのでしょう。

        特に、80年代に青春時代を過ごした方々には、あのときの感情がよみがえるのではないでしょうか。

        そしてこれから卒業を迎える方も、この曲の普遍的なメッセージに新しい感動を見いだすはずです。

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          東京の花売り娘岡晴夫

          岡 晴夫/東京の花売り娘(本人歌唱)
          東京の花売り娘岡晴夫

          青い柳の芽吹く東京の辻に咲く、一輪の希望を描いた昭和21年の名曲。

          岡晴夫さんの温かみのある歌声で紡がれるメロディは、戦後の混乱期にあった人々の心を優しく包み込みました。

          柔らかな物腰で花を売る少女の姿を通じて、焦土から立ち上がろうとする東京の姿が浮かび上がります。

          佐々詩生さんの詞と上原げんとさんの曲が見事に調和し、寂しさの中にも確かな希望が感じられる珠玉の一曲となっています。

          本作は春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとする人々の心情を、優美に描き出した珠玉の一曲です。

          春の陽気とともに心温まるひとときを過ごしたい方にオススメしたい、心に染み入る名曲です。

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