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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(61〜70)

リンダ リンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS

力強さとスピード感が印象的な人気曲です。

誰もが口ずさめるキャッチーなメロディと、シンプルながら心に残るリズムが特徴。

1987年5月にメジャーデビューシングルとしてリリースされた本作は、さまざまなアーティストにカバーされ、映画にもなりました。

パンクロックの名曲として知られていますが、初心者バンドの演奏にもぴったり。

ライブで演奏すれば、観客を巻き込んで一体感が生まれること間違いなし。

余興や出し物で盛り上がりたい人にもおすすめです。

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん [band cover コピーバンド] 2018
高嶺の花子さんback number

切ない片思いの気持ちを描いた楽曲です。

2013年6月にリリースされた8枚目のシングルで、アルバム『ラブストーリー』にも収録されています。

「友達の友達」という距離感から、憧れの人への想いを募らせる男性の心情が丁寧に描かれています。

2019年には麒麟麦酒のCMソングとして使用され、多くの人の心に響きました。

片思いの経験がある人なら、共感できる部分が多いはず。

カラオケで思い切り歌って、胸のつかえを吐き出すのもいいかもしれません。

Smells Like Teen SpiritNirvana

Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video)
Smells Like Teen SpiritNirvana

イントロのギターリフを一度は楽器店やスタジオで耳にしたことがありませんか?

1991年にリリースされて以来、伝説的なバンドNirvanaのもっとも有名な曲です。

グランジと呼ばれる新たなジャンルを世に広めたのもNirvanaと言われています。

激しいバンドサウンドですが、初心者にも十分可能な演奏ですので、会場を盛り上げるには一押しです!

ハナノユメチャットモンチー

バンドを組んだことのある女の子なら、一度はチャットモンチーの曲をコピーしたことがあるのではないか、というくらいメジャーなガールズバンドです。

この曲はコード進行も難しくなく、テンポもそんなに速くないので初心者さんにもおすすめの楽曲です。

途中のコールアンドレスポンスも、初めて聴く人でもなんとなくできてしまうようなものになっているので盛り上がること間違いなしです。

浮舟GO!GO!7188

GO!GO!7188の『浮舟』は2002年にシングルとしてリリース、2003年にリリースされたアルバム『鬣』にも収録された楽曲です。

ボーカルの抑揚やそこに重なる音色で和の空気を演出し、独特な迫力や浮遊感を伝えていますね。

それぞれの楽器が豪快に響くからこそ、ボーカルで空気感をしっかりと演出している印象なので、演奏の際には勢いへの意識が重要ですね。

リズムを強く響かせ、そこにシンプルかつパワフルなコードをかき鳴らすといった、わかりやすい構成が練習にもピッタリですよね。

革命andymori

andymoriの『革命』は、2011年に発売されたアルバム『革命』に収録、心の中にある熱を軽やかに表現した楽曲です。

おだやかな始まりからの、一気にスピードを上げる展開が印象的で、気だるい雰囲気の歌唱との重なりで独特な世界観を生み出しています。

それぞれの楽器もこのスピードに合わせてリズムを刻む演奏が中心なので、勢いにのまれずにひとつずつの音を確実に鳴らしていくことが重要です。

歌が軽やかだからこそ、楽器の音はしっかりと鳴らして、全体に力強さを加えていきましょう。

ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ヤングアダルト」MV
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが2019年にリリースした『ヤングアダルト』は、ミニアルバム『season』やフルアルバムの『hope』に収録されています。

おだやかなリズムでありつつも、奏でられる音には力強さがあり、行き場のない複雑な感情を表現しているようなイメージですね。

全体的にリズムを刻んでいくような演奏なので、歌を際立たせるように、またサビの盛り上がりが強調されるように、リズム感への意識が重要かもしれませんね。

おだやかなリズムだからこそ、それぞれの音をしっかりと響かせてからすばやく切り替えるという技術が大切ですね。