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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(21〜30)

3月9日レミオロメン

3月9日 / レミオロメン (バンドコピー)
3月9日レミオロメン

温かな感動が心に染みるバラードです。

レミオロメンさんが友人の結婚を祝して作った曲が、卒業ソングとして広く親しまれるようになりました。

2004年3月9日にシングルとしてリリースされ、アルバム『ether [エーテル]』にも収録。

TBS系列の情報番組『Pooh!』のエンディングテーマや、ネスレ『キットカット』のCMソングにも起用されています。

ゆったりとしたテンポで、ギターのコードストロークも簡単。

バンド初心者の方でも演奏しやすいので、ライブハウスでの初ステージや、結婚式の余興におすすめです。

聴く人の心に寄り添う歌詞と、耳に残るメロディーで、きっと会場全体が一体となれるはずです。

終わらない歌THE BLUE HEARTS

日本のパンクロックシーンに大きな足跡を残したTHE BLUE HEARTSのファーストアルバム『THE BLUE HEARTS』に収められた代表曲の一つ。

自分や自分たちと同じ仲間たちに向けて歌い続けるという力強い宣言を、ストレートでキャッチーなメロディに乗せたアンセムです。

2002年にはフジテレビのドラマ『人にやさしく』で挿入歌として使用され、2011年にはJRAのCMソングにも起用されています。

サビの反復フレーズは自然と口ずさみたくなる構造で、世代を超えて合唱できる一体感が魅力。

忘年会や新年会でみんなと肩を組んで盛り上がりたい時にピッタリの1曲です。

歩いて帰ろう斉藤和義

歩いて帰ろう (ROCK’N ROLL Recording Session 2023)
歩いて帰ろう斉藤和義

1994年6月に発売された斉藤和義さんのシングル曲で、軽快なシャッフルビートと覚えやすいメロディが特徴のロックンロールナンバーです。

『ポンキッキーズ』のオープニングテーマに起用され全国的な人気を獲得しました。

明るくポップな曲調ながら、自分の道を自分の足で進んでいくという熱いメッセージが込められています。

2001年にはサントリーのCM、2015年にはスズキ ラパンのCMにも起用され、世代を超えて愛され続けている名曲です!

テンポもほどよく、コール&レスポンスが自然と生まれる構造なので、幅広い年齢層が集まる宴会の席でも安心して披露できる1曲です。

ギターのフレーズも印象的で演奏しがいがありますよ!

天体観測BUMP OF CHICKEN

学園祭の出し物で絶対やってほしい一曲です!

これを一生懸命弾いている姿はそれだけでかっこよく、みんなの目に移ります。

出だしはキーが低いのにサビで思いっきり盛り上がるところでみんなのテンションもMAXヒートアップですね!

Don’t Look Back In AngerOasis

Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
Don’t Look Back In AngerOasis

過去にこだわらず前を向こう。

そんな励ましのメッセージを込めた青春応援歌です。

オアシスさんが1996年にリリースしたこの曲は、イギリスのシングルチャートで1位を獲得。

イントロはジョン・レノンの『Imagine』に影響を受けたと言われています。

ギターロックの魅力が詰まった本作は、サビのメロディーが印象的。

初心者でも演奏しやすい構成なので、初めてのバンド演奏にぴったり。

観客と一体感を味わえる曲なので、余興やイベントでの盛り上がりも間違いなしです!

快晴Orangestar

Orangestar – 快晴 (feat. IA) Official Video
快晴Orangestar

Orangestarさんの『快晴』は、2020年に配信限定のシングルとして発表、2023年にアルバム『And So Henceforth,』にも収録された楽曲です。

さわやかなスピード感が印象的な楽曲で、楽器の編成のシンプルさで、歌詞の疾走感もしっかりと強調しています。

それぞれのパートはコードの組み合わせが基本なので、演奏面でわかりやすく疾走感が出せそうですね。

フレーズを鳴らすギターのパートだけは難しそうですが、それが際立つように他のパートはコードで曲をしっかりと支えていきましょう。

Re:makeONE OK ROCK

ONE OK ROCKの曲の中でも比較的簡単でコピーしやすいこの曲は構成もわかりやすく、ノリも良いため、コピーするのに最適の曲だといえます。

ボーカルの歌唱力によって曲のでき栄えが大きく変わるので、ボーカルさんは腕の見せ所です。