初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】
初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。
そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。
集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。
初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!
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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(21〜30)
星に願いをflumpool


「大切な人に会いたい」一途な思いが伝わってくる楽曲です。
ロックバンドflumpoolの『星に願いを』は2009年にメジャーファーストシングルとしてリリースされた作品。
NTTの音楽配信サービス「MUSICO」のCMソングに起用されていたので、聴いたことのある人は多いんじゃないでしょうか。
4つ打ちビートを基礎に形作られている、ノリの良さと切なさが入り混じるサウンドスケープが魅力です。
キメのタイミングなど。
演奏に一体感が出るようにメンバーそれぞれがそれぞれの演奏を注視してみてくださいね。
悲しみの果てエレファントカシマシ


男らしい曲で会場を盛り上げたいなら、こちらはいかがでしょうか!
宮本浩次さんひきいるロックバンド、エレファントカシマシの『悲しみの果て』は1996年にリリースされた作品。
力強いバンドサウンドに乗せて「悲しみの果てにある希望を信じよう」というメッセージを歌い上げます。
落ち込んだ背中をどんとたたいてくれるような、はげまされる応援ソングです。
約2分半の短い曲で、曲展開自体も少なめ。
その分覚えるフレーズの数も絞られるので、挑戦しやすいと思います。
ぜひ、曲の持つ熱っぽい世界観を表現したいですね!
快晴Orangestar

Orangestarさんの『快晴』は、2020年に配信限定のシングルとして発表、2023年にアルバム『And So Henceforth,』にも収録された楽曲です。
さわやかなスピード感が印象的な楽曲で、楽器の編成のシンプルさで、歌詞の疾走感もしっかりと強調しています。
それぞれのパートはコードの組み合わせが基本なので、演奏面でわかりやすく疾走感が出せそうですね。
フレーズを鳴らすギターのパートだけは難しそうですが、それが際立つように他のパートはコードで曲をしっかりと支えていきましょう。
ラストライブブランデー戦記

2022年に大阪で結成、独自の音楽性と力強いライブで注目を集めるブランデー戦記。
彼らが2025年に発表したデジタルシングル『ラストライブ』は、蓮月さんの描く後悔や不安といった感情が聴く者の心を揺さぶる楽曲ですよね。
この曲をバンドで合わせるなら、前半の90年代オルタナティブロック風の物悲しい雰囲気から、後半の疾走感あふれるロックサウンドへの劇的な展開をどう表現するかが鍵と言えるでしょう。
特にテンポが一気に加速する部分は、ドラムのフィルインを合図に全員でピタッと合わせたいところです。
そこが決まれば、聴いているオーディエンスも鳥肌が立つはず。
個別に見ると特にベースが割と動き回るフレーズですから、ルート弾きだけのプレイから脱出したいというベーシストには勉強になりますよ。
拝啓、少年よHump Back

夢をあきらめかけている人の胸に響く、力強い応援ソングです。
青春時代の不安や挫折を乗り越えて前に進もうとする姿を優しく包み込む温かな歌声と、疾走感あふれるロックサウンドが印象的な楽曲として、多くのリスナーの心をつかんでいます。
Hump Backのメジャーデビューシングルとして2018年6月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで13位を記録。
歌いやすいメロディと心に刺さる歌詞で、文化祭会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
疾走感のあるギターリフに、未来へ向かう強い意志が込められた力強い楽曲です。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として生まれた[Alexandros]の本作は、2021年5月に公開された作品。
過去の恐れを乗り越え新しい自分となっていく主人公の姿と、リアド偉武さんを正式メンバーに迎えたバンドの再出発が見事に重なり合っています。
工場で撮影された壮大なミュージックビデオも話題を呼び、2023年5月にはストリーミング再生回数1億回を突破。
ガンダムファン以外にも幅広く愛される作品となりました。
文化祭のステージで演奏すれば、会場全体を圧倒的な一体感で包み込めるでしょう。
3月9日レミオロメン

温かな感動が心に染みるバラードです。
レミオロメンさんが友人の結婚を祝して作った曲が、卒業ソングとして広く親しまれるようになりました。
2004年3月9日にシングルとしてリリースされ、アルバム『ether [エーテル]』にも収録。
TBS系列の情報番組『Pooh!』のエンディングテーマや、ネスレ『キットカット』のCMソングにも起用されています。
ゆったりとしたテンポで、ギターのコードストロークも簡単。
バンド初心者の方でも演奏しやすいので、ライブハウスでの初ステージや、結婚式の余興におすすめです。
聴く人の心に寄り添う歌詞と、耳に残るメロディーで、きっと会場全体が一体となれるはずです。






