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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(11〜20)

宙船TOKIO

宙船(そらふね) – TOKIO(フル)
宙船TOKIO
TOKIO 『 宙船 』 -文化祭2016-

強い意志に満ちたこの曲を、熱を入れてぜひ!

TOKIOが2006年に発表した35枚目のシングルで、ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌でした。

作詞作曲はシンガーソングライター中島みゆきさんが手がけています。

迫力のある曲調と「自分の船は、自分の力で進ませるんだ」というメッセージが、だらけた気持ちを奮い立たせてくれるですよね。

ドラムは基本的な8ビートパターン、ギターはバッキングフレーズが主体で、ベースは合間に少し運指を挟みつつのルート弾き、という初心者にも挑戦しやすい内容。

ピアノの方はぜひ、エレクトリックピアノで音色を変えて、イントロなどに登場するメインリフ、ホーンセクションパートを再現してみましょう!

BABYBABY銀杏BOYZ

銀杏BOYZ / BABY BABY 【ROCK band cover】#026

銀杏BOYZの代表曲がここにあります。

激しい演奏と胸を締めつけるような歌詞。

まさに「青春」の2文字がぴったりハマる曲ですね。

2005年にリリースされたこの楽曲は、アルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録。

愛する人への強い感情と永遠を願う心情を表現しています。

街のイルミネーションや天使のような微笑みを持つ相手をイリュージョンとして描き、愛の美しさと儚さを歌い上げています。

熱すぎるライブパフォーマンスも、ぜひマネしたい名曲です。

GLAMOROUS SKY中島美嘉

【GLAMOLOUS SKY】NANA starring MIKA NAKASHIMA 高校生バンドコピー

クールな世界観にシビれるロックチューンを演奏してみませんか!

中島美嘉さんのよる楽曲で、2005年にシングルリリース。

自身が主演を務めた映画『NANA』の主題歌で、大ヒットを記録しました。

大切な人と並んで歩いた日々を思い返す歌詞には切なさがにじみ、それを包み込むようにエモーショナルなバンドサウンドが響き渡ります。

演奏してみるとわかりますが、150BPMというのは曲の持つ雰囲気よりも気持ちゆったりなテンポ。

焦らず1音1音鳴らすことを意識してみてくださいね。

ダーリンTRACK15

TRACK15 – ダーリン【Official Music Video】
ダーリンTRACK15

大阪府高槻市出身の4人組ロックバンド、TRACK15。

2025年12月に公開された本作は、恋愛感情の迷いや執着を駆け抜けるように描いた、疾走感あふれるラブソングです。

ボーカルを務める蓮さんのまっすぐな歌声と、躍動感のあるバンドアンサンブルが合わさることで、切なさと前へ進む推進力が同居した仕上がりになっています。

2026年1月クールのテレビ朝日系番組『あざとくて何が悪いの?』のエンディングテーマに起用されたことでも注目を集めました。

各楽器は歌に寄り添うようなアンサンブルで基本に沿ったプレイですから、10代バンドの方々であれば楽曲のアンサンブルを勉強する上でもぜひコピー曲としておすすめしたいですね。

恋の段落ハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「恋の段落」Lyric Video
恋の段落ハンブレッダーズ

大阪出身のロックバンド、ハンブレッダーズの楽曲。

2026年1月に発売された5thフルアルバム『GALAXY DRIVE』から先行配信されたミドルバラードです。

ムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたという背景を持ち、生活の延長線上にあるあたたかな関係性が独自の視点で描かれています。

熱狂的な盛り上がりだけでなく、メロディの温度感と言葉選びが胸に響く1曲。

シンプルなアンサンブルで、各楽器はエモーショナルな歌に寄り添うようなプレイでを意識しており決して難しいプレイをしているわけではないですが、いわゆるハチロクのリズムは8ビート中心の曲ばかり練習していたプレイヤーであれば、慣れずに戸惑ってしまうかもしれません。

楽曲を何度も聴いて、しなやかさとどっしりとしたグルーヴを意識して何度も練習してみましょう。