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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(51〜60)

SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDEN「Salamander」Music Video
SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDENの『Salamander』は2006年にシングルとしてリリース、アルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』にも収録された楽曲です。

語りのような平たんな歌唱からサビに入った時には高音も交えたボーカルへと展開、その展開と重なるパワフルなサウンドが勢いを伝えています。

全体的なサウンドの雰囲気も勢いが感じられるもので、乱暴にも思える力強さが際立つような音の鳴らし方が需要ですね。

冒頭のギターの刻みをしっかりと強調するのも、曲の全体に勢いをつけるためのポイントかもしれませんよ。

走れSAKAMOTOVaundy

走れSAKAMOTO / Vaundy:MUSIC VIDEO
走れSAKAMOTOVaundy

Vaundyさんの『走れSAKAMOTO』は2025年にリリース、アニメ『SAKAMOTO DAYS』のオープニングテーマとして作られた楽曲です。

アニメのアクションシーンもイメージさせる、クールな疾走感が印象的で、サウンドでもロックな雰囲気を伝えていますね。

乱暴な音色が力強さを演出していますが、それぞれの楽器は基本的なリズムやコードが中心で、わかりやすくクールな雰囲気を出していけますね。

音のキレよりも強く響かせることが重要、豪快な演奏を意識した方が曲の世界観が表現されそうです。

惑星ループEVE

惑星ループ – Eve feat.ナユタン星人
惑星ループEVE

Evaさんの『惑星ループ』はナユタン星人さんが作詞と作曲を担当した楽曲、アルバム『OFFICIAL NUMBER』に収録されています。

軽快に刻まれるリズムがデジタルな雰囲気も感じさせ、独特な浮遊感を生み出している印象です。

ドラムとベースが一定のリズムで刻まれるのもイントロやサビなどの限定された部分で、ギターも単音を伸ばしたりコードを一発だけ刻んだりと、実は音の隙間が多い楽曲です。

キーボードの音を打ち込みで流し、それに演奏を合わせていくパターンだと、デジタルな雰囲気も出していけますよ。

ナンバーワン野郎!ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『ナンバーワン野郎!』
ナンバーワン野郎!ザ・クロマニヨンズ

不屈の精神と前向きなメッセージが込められたこの曲。

ザ・クロマニヨンズさんが2011年9月にリリースした9枚目のシングルです。

レコーディングスタジオの寒い部屋や雨の中でも立ち上がる姿勢を歌い上げています。

日清カップヌードルのCMソングにも起用され、話題を集めました。

バンド演奏で盛り上がりたい人におすすめです。

シンプルなコールもあるので、みんなで一体感を味わえますよ。

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(61〜70)

GONGWANIMA

WANIMA「GONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
GONGWANIMA

WANIMAの『GONG』は、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌であり、シングル『Summer Trap!!』に収録された楽曲です。

冒険がはじまるワクワク、未来へ突き進んでいく力強い意志が、パワフルなサウンドから伝わってきますね。

スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音色はしっかりと聞こえるので、勢いだけでなく確実に奏でていく心がけも重要ですね。

パワーはあるものの演奏は基本的なリズムやコードなので、その中でどのように勢いを加えられるのかを意識しつつ進めていきましょう。

分かってないよWurtS

WurtS – 分かってないよ (Official Audio)
分かってないよWurtS

ソロアーティストとして活躍するWurtSさんの名前が知られるきっかけの楽曲が『分かってないよ』です。

ふたつのギター、ベースとドラムというストレートなバンド編成だからこそ、複雑な感情をぶつける歌が際立ちますね。

四つ打ちのドラムも印象的で、このリズムが楽曲にダンスミュージックのような軽快さを与えています。

このリズムがあるからこそギターや歌声で表現される感情がより際立つので、どのパートもリズムへの意識が重要ですね。

365日Mr.Children

Mr.Children「365日」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
365日Mr.Children

切ない恋心を紡ぐ、美しいラブソングです。

Mr.Childrenさんの16枚目のアルバム『SENSE』に収録されている本作。

桜井和寿さんの紡ぐ詞は、言葉にできない想いを「心に綴るラブレター」と表現し、聴く人の胸を打ちます。

2010年12月にリリースされた本作は、NTT東日本・NTT西日本のCMソングにも起用され、多くの人の心に響きました。

毎日続く恋のメッセージを歌ったこの曲は、大切な人への想いを伝えたい時にぴったり。

初めてのバンド演奏でも、心を込めて歌えば、きっと素敵な演奏になりますよ。