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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(51〜60)

ハナノユメチャットモンチー

バンドを組んだことのある女の子なら、一度はチャットモンチーの曲をコピーしたことがあるのではないか、というくらいメジャーなガールズバンドです。

この曲はコード進行も難しくなく、テンポもそんなに速くないので初心者さんにもおすすめの楽曲です。

途中のコールアンドレスポンスも、初めて聴く人でもなんとなくできてしまうようなものになっているので盛り上がること間違いなしです。

RPGSEKAI NO OWARI

セカオワとして幅広い年代に流行しているSEKAI NO OWARIさん。

テンポもよく、みんなも楽しめる一曲です。

ボーカルの深瀬さんがカーキのジャケットでつえを使ってのパフォーマンスが印象的です。

歌だけでなくセカオワ自体をコピーしても盛り上がりそうです。

ナンバーワン野郎!ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『ナンバーワン野郎!』
ナンバーワン野郎!ザ・クロマニヨンズ

不屈の精神と前向きなメッセージが込められたこの曲。

ザ・クロマニヨンズさんが2011年9月にリリースした9枚目のシングルです。

レコーディングスタジオの寒い部屋や雨の中でも立ち上がる姿勢を歌い上げています。

日清カップヌードルのCMソングにも起用され、話題を集めました。

バンド演奏で盛り上がりたい人におすすめです。

シンプルなコールもあるので、みんなで一体感を味わえますよ。

浮舟GO!GO!7188

GO!GO!7188の『浮舟』は2002年にシングルとしてリリース、2003年にリリースされたアルバム『鬣』にも収録された楽曲です。

ボーカルの抑揚やそこに重なる音色で和の空気を演出し、独特な迫力や浮遊感を伝えていますね。

それぞれの楽器が豪快に響くからこそ、ボーカルで空気感をしっかりと演出している印象なので、演奏の際には勢いへの意識が重要ですね。

リズムを強く響かせ、そこにシンプルかつパワフルなコードをかき鳴らすといった、わかりやすい構成が練習にもピッタリですよね。

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(61〜70)

走れSAKAMOTOVaundy

走れSAKAMOTO / Vaundy:MUSIC VIDEO
走れSAKAMOTOVaundy

Vaundyさんの『走れSAKAMOTO』は2025年にリリース、アニメ『SAKAMOTO DAYS』のオープニングテーマとして作られた楽曲です。

アニメのアクションシーンもイメージさせる、クールな疾走感が印象的で、サウンドでもロックな雰囲気を伝えていますね。

乱暴な音色が力強さを演出していますが、それぞれの楽器は基本的なリズムやコードが中心で、わかりやすくクールな雰囲気を出していけますね。

音のキレよりも強く響かせることが重要、豪快な演奏を意識した方が曲の世界観が表現されそうです。

GONGWANIMA

WANIMA「GONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
GONGWANIMA

WANIMAの『GONG』は、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌であり、シングル『Summer Trap!!』に収録された楽曲です。

冒険がはじまるワクワク、未来へ突き進んでいく力強い意志が、パワフルなサウンドから伝わってきますね。

スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音色はしっかりと聞こえるので、勢いだけでなく確実に奏でていく心がけも重要ですね。

パワーはあるものの演奏は基本的なリズムやコードなので、その中でどのように勢いを加えられるのかを意識しつつ進めていきましょう。

本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニーの『本当はね、』は2022年にリリース、アルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録された楽曲です。

心に秘めた思いや、自分の弱さをはき出すようなやさしい雰囲気が、サウンドからも伝わってきますね。

落ち着いたテンポでそれぞれのフレーズを重ねていくような構成で、フレーズを奏でる細かいテクニックが練習にピッタリです。

それぞれの音を確実に、それでいて軽やかさが感じられるように、それぞれの呼吸を合わせて奏でていくのが大切かもしれませんね。