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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(61〜70)

にんげんっていいなガガガDX

童謡の懐かしさと青春パンクのエッセンスが融合した、心温まる1曲です。

2008年2月にリリースされ、日産セレナのCMソングとして起用されました。

ガガガDXさんのカバーによって、親しみやすさを保ちつつ現代的なアレンジが加わっています。

日常の小さな幸せを歌った歌詞は、世代を超えて共感を呼ぶでしょう。

結婚式の余興や学校のイベントなど、笑顔あふれるシーンで演奏してみてはいかがですか?

観客と一体となって盛り上がれる、まさに宝物のような選曲です。

ナンバーワン野郎!ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『ナンバーワン野郎!』
ナンバーワン野郎!ザ・クロマニヨンズ

不屈の精神と前向きなメッセージが込められたこの曲。

ザ・クロマニヨンズさんが2011年9月にリリースした9枚目のシングルです。

レコーディングスタジオの寒い部屋や雨の中でも立ち上がる姿勢を歌い上げています。

日清カップヌードルのCMソングにも起用され、話題を集めました。

バンド演奏で盛り上がりたい人におすすめです。

シンプルなコールもあるので、みんなで一体感を味わえますよ。

ファジーネーブルConton Candy

Conton Candy – ファジーネーブル [Official Video]
ファジーネーブルConton Candy

Conton Candyの『ファジーネーブル』は、2023年にリリースされてTikTokでヒット、バンドが注目されるきっかけとなった楽曲です。

スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音がしっかりと目立つので、意識の面でも練習になりそうですね。

ボーカルと兼任しているのでギターはコードを刻むのが中心、ベースとドラムがしっかりと響くからこそ、全体が成立しています。

それぞれのパートに見せ場を作るように各所で細かいテクニックが必要になるため、基礎からのステップアップとしてピッタリですね。

革命andymori

andymoriの『革命』は、2011年に発売されたアルバム『革命』に収録、心の中にある熱を軽やかに表現した楽曲です。

おだやかな始まりからの、一気にスピードを上げる展開が印象的で、気だるい雰囲気の歌唱との重なりで独特な世界観を生み出しています。

それぞれの楽器もこのスピードに合わせてリズムを刻む演奏が中心なので、勢いにのまれずにひとつずつの音を確実に鳴らしていくことが重要です。

歌が軽やかだからこそ、楽器の音はしっかりと鳴らして、全体に力強さを加えていきましょう。

君と夏フェスSHISHAMO

さわやかでキャッチーなメロディが印象的な本作。

神奈川県発の3ピースガールズバンド、SHISHAMOによる楽曲で2014年7月にリリースされました。

アルバム『SHISHAMO 2』に収録され、2019年にはナカバヤシのCMソングとしても起用。

夏フェスに向かう高揚感を描いた歌詞は、青春の一瞬を切り取ったかのような瑞々しさが特徴です。

FM802の「OSAKAN HOT 100」で5週連続1位を獲得するなど、多くのリスナーの心を掴みました。

夏の思い出作りに向かう若者たちにぴったりの一曲。

バンドでコピーする際は、思い切り音を鳴らし、楽しむことをおすすめします!

ブルーバードいきものがかり

いきものがかり ブルーバード _ Ikimono-Gakari – Blue Bird Live) [720P HDの]
ブルーバードいきものがかり

心に突き刺さる、まっすぐな青春応援歌です。

疾走感と、なじみやすくも美しいメロディが魅力的。

キャッチーなギターリフが覚えやすくておすすめです。

ぜひライブでかっこよく決めてください。

いきものがかりさんが2008年7月にリリースした10枚目のシングルで、テレビアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」のオープニングテーマにも起用されました。

演奏のうまさより勢いが大切な曲なので、多少間違えても最後までやりきってみましょう。

タイトルの通りですが、夏の青い空が思い浮かぶ、さわやかな楽曲です。

タンバリン担当をメンバーに入れると見た目に面白いライブになるかもです。

明日があるさウルフルズ

言わずと知れた超名曲!

みんなが知っていると言っても過言でないこの曲は全世代に向けて演奏できます。

いろいろな人がカバーしていますが、ウルフルズのバージョンは歌詞が現代のサラリーマンのイメージをしてアレンジされているので、成人男性に盛り上がってもらえるのではないでしょうか?

WINDING LOAD絢香 × コブクロ

コブクロ – WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
WINDING LOAD絢香 × コブクロ

歌に自身のある2,3人のメンバーでハモリやかけ合いを上手にできれば必ず盛り上がる一曲です。

曲の初めはBGMもあまりいらず、ピアノとパーカッションのシンプルな雰囲気でも十分ボリュームのあるサウンドになりそうです。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

高校生の心をつかんで離さない、熱くエモーショナルな傑作!

壮大なメロディと疾走感あふれるギターサウンドが、文化祭の会場全体を熱気で包み込みます。

自分の存在意味を問い、失敗と向き合いながらも前を向いて歩んでいく等身大の若者の姿を描いた歌詞に、強く心を揺さぶられることでしょう。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年8月に発売したこの曲は、人気アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして起用されました。

ライブ演奏でぜひ披露してほしい、会場全体が一体となって盛り上がれる名曲。

バンド演奏を始めたばかりの方々にもオススメです!

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

親への感謝の気持ちを、なかなか言葉にできない。

そんな受験生の切実な心情を優しく包み込む1曲です。

DISH//が2021年11月に贈り出した本作は、日本テレビ系ドラマ『二月の勝者』の主題歌として注目を集めました。

DISH//のボーカル北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんの共作により、受験生が感じるプレッシャーや不安、そして家族への感謝の気持ちが丁寧に描かれています。

行進曲を意識した力強いサウンドと、沈丁花の花言葉「栄光」「勝利」に込められた願いは、努力の結実を待つすべての人の心に響くはず。

感動的なバンド演奏で、観客とあっと言わせましょう!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(71〜80)

SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDEN「Salamander」Music Video
SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDENの『Salamander』は2006年にシングルとしてリリース、アルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』にも収録された楽曲です。

語りのような平たんな歌唱からサビに入った時には高音も交えたボーカルへと展開、その展開と重なるパワフルなサウンドが勢いを伝えています。

全体的なサウンドの雰囲気も勢いが感じられるもので、乱暴にも思える力強さが際立つような音の鳴らし方が需要ですね。

冒頭のギターの刻みをしっかりと強調するのも、曲の全体に勢いをつけるためのポイントかもしれませんよ。

惑星ループEVE

惑星ループ – Eve feat.ナユタン星人
惑星ループEVE

Evaさんの『惑星ループ』はナユタン星人さんが作詞と作曲を担当した楽曲、アルバム『OFFICIAL NUMBER』に収録されています。

軽快に刻まれるリズムがデジタルな雰囲気も感じさせ、独特な浮遊感を生み出している印象です。

ドラムとベースが一定のリズムで刻まれるのもイントロやサビなどの限定された部分で、ギターも単音を伸ばしたりコードを一発だけ刻んだりと、実は音の隙間が多い楽曲です。

キーボードの音を打ち込みで流し、それに演奏を合わせていくパターンだと、デジタルな雰囲気も出していけますよ。

浮舟GO!GO!7188

GO!GO!7188の『浮舟』は2002年にシングルとしてリリース、2003年にリリースされたアルバム『鬣』にも収録された楽曲です。

ボーカルの抑揚やそこに重なる音色で和の空気を演出し、独特な迫力や浮遊感を伝えていますね。

それぞれの楽器が豪快に響くからこそ、ボーカルで空気感をしっかりと演出している印象なので、演奏の際には勢いへの意識が重要ですね。

リズムを強く響かせ、そこにシンプルかつパワフルなコードをかき鳴らすといった、わかりやすい構成が練習にもピッタリですよね。

終わりなき旅Mr.Children

Mr.Children 「終わりなき旅」 MUSIC VIDEO
終わりなき旅Mr.Children

「誰の真似もしなくていい」という力強いメッセージによって、自分らしさを大切にする生き方を音楽で表現した曲。

Mr.Childrenの代表作である本作は、挫折や迷いを乗り越えて自分の道を進む勇気を与えてくれます。

1998年10月にフジテレビ系ドラマ『殴る女』の主題歌として公開され、初週51.6万枚を売り上げるヒットを記録。

7分を超える長尺な楽曲構成でありながら、9回もの転調を含む緻密な楽曲アレンジと、ギターリフが生み出す壮大なサウンドが魅力です。

バンド演奏を始めたばかりの方でも、仲間と一緒にシンプルなアレンジで演奏すれば、文化祭のステージで堂々と披露できるはずです。

完全感覚DreamerONE OK ROCK

自分の感覚を信じて未来を切り開こう!

と背中を押してくれる、心躍るロックチューン。

ONE OK ROCKが2010年2月に送り出した本作は、理屈よりも本能を重視し、自信と不安を抱えながらも前進しようとする若者のメッセージを力強く歌い上げています。

TBS系『あらびき団』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間チャート9位を獲得。

2023年4月の東京ドーム公演でのサプライズ演奏は、多くのファンを熱狂させました。

エネルギッシュで印象的なメロディとともに、自分を信じ夢に向かって走り出す勇気をくれる、文化祭のライブを盛り上げる定番ナンバーです。

走れSAKAMOTOVaundy

走れSAKAMOTO / Vaundy:MUSIC VIDEO
走れSAKAMOTOVaundy

Vaundyさんの『走れSAKAMOTO』は2025年にリリース、アニメ『SAKAMOTO DAYS』のオープニングテーマとして作られた楽曲です。

アニメのアクションシーンもイメージさせる、クールな疾走感が印象的で、サウンドでもロックな雰囲気を伝えていますね。

乱暴な音色が力強さを演出していますが、それぞれの楽器は基本的なリズムやコードが中心で、わかりやすくクールな雰囲気を出していけますね。

音のキレよりも強く響かせることが重要、豪快な演奏を意識した方が曲の世界観が表現されそうです。

GONGWANIMA

WANIMA「GONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
GONGWANIMA

WANIMAの『GONG』は、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌であり、シングル『Summer Trap!!』に収録された楽曲です。

冒険がはじまるワクワク、未来へ突き進んでいく力強い意志が、パワフルなサウンドから伝わってきますね。

スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音色はしっかりと聞こえるので、勢いだけでなく確実に奏でていく心がけも重要ですね。

パワーはあるものの演奏は基本的なリズムやコードなので、その中でどのように勢いを加えられるのかを意識しつつ進めていきましょう。

分かってないよWurtS

WurtS – 分かってないよ (Official Audio)
分かってないよWurtS

ソロアーティストとして活躍するWurtSさんの名前が知られるきっかけの楽曲が『分かってないよ』です。

ふたつのギター、ベースとドラムというストレートなバンド編成だからこそ、複雑な感情をぶつける歌が際立ちますね。

四つ打ちのドラムも印象的で、このリズムが楽曲にダンスミュージックのような軽快さを与えています。

このリズムがあるからこそギターや歌声で表現される感情がより際立つので、どのパートもリズムへの意識が重要ですね。

ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ヤングアダルト」MV
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが2019年にリリースした『ヤングアダルト』は、ミニアルバム『season』やフルアルバムの『hope』に収録されています。

おだやかなリズムでありつつも、奏でられる音には力強さがあり、行き場のない複雑な感情を表現しているようなイメージですね。

全体的にリズムを刻んでいくような演奏なので、歌を際立たせるように、またサビの盛り上がりが強調されるように、リズム感への意識が重要かもしれませんね。

おだやかなリズムだからこそ、それぞれの音をしっかりと響かせてからすばやく切り替えるという技術が大切ですね。

本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニーの『本当はね、』は2022年にリリース、アルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録された楽曲です。

心に秘めた思いや、自分の弱さをはき出すようなやさしい雰囲気が、サウンドからも伝わってきますね。

落ち着いたテンポでそれぞれのフレーズを重ねていくような構成で、フレーズを奏でる細かいテクニックが練習にピッタリです。

それぞれの音を確実に、それでいて軽やかさが感じられるように、それぞれの呼吸を合わせて奏でていくのが大切かもしれませんね。