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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(31〜40)

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

疾走感のあるギターリフに、未来へ向かう強い意志が込められた力強い楽曲です。

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として生まれた[Alexandros]の本作は、2021年5月に公開された作品。

過去の恐れを乗り越え新しい自分となっていく主人公の姿と、リアド偉武さんを正式メンバーに迎えたバンドの再出発が見事に重なり合っています。

工場で撮影された壮大なミュージックビデオも話題を呼び、2023年5月にはストリーミング再生回数1億回を突破。

ガンダムファン以外にも幅広く愛される作品となりました。

文化祭のステージで演奏すれば、会場全体を圧倒的な一体感で包み込めるでしょう。

ないものねだりKANA-BOON

KANA-BOON 『ないものねだり』Music Video
ないものねだりKANA-BOON

疾走感あふれる4つ打ちリズムが印象的な1曲です!

KANA-BOONさんの代表曲として知られ、2013年4月に2枚目のシングルとしてリリースされました。

歌詞は恋愛模様の揺れ動きを描き、共感を呼ぶ内容。

左右に振り分けられたギターの掛け合いが耳に残る、テンションの上がるサウンドになっています。

演奏難易度はそれほど高くないので、3ピースバンドでもコピー可能。

体育祭や文化祭などの学校イベントで盛り上がること間違いなしの楽曲です。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

時空を超えた恋愛を描いた感動ソングです。

RADWIMPSさんの楽曲で、2016年8月にリリース。

新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』の挿入歌として起用され、大ヒットしました。

運命的な出会いと永遠の愛を歌った歌詞が心に響きます。

疾走感あふれるメロディと力強いボーカルが印象的で、聴いているとテンションが高まりますね!

本作は、Billboard JAPAN Hot 100で63週連続チャートインを記録するなど、多くの人に愛される楽曲となりました。

恋する人への思いを込めて歌いたい方におすすめです。

20th Century BoyT-REX

パワフルなギターリフとキャッチーなメロディが魅力のこの曲。

1973年にリリースされたシングルで、イギリスのシングルチャートで3位を記録しました。

アルバム『Electric Warrior』はグラムロックの代表作として広く知られています。

T.Rexのマーク・ボランさんが、若者から「あなたのようなロックスターになりたい」と言われた経験からインスピレーションを得たそうです。

余興で派手なエアバンドをしてみるのも楽しいかもしれません。

かっこいい曲をライブでビシッと決めたい人におすすめです。

人にやさしくTHE BLUE HEARTS

人にやさしく / THE BLUE HEARTS (cover by Ms.George)
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

この曲のコピーからバンド活動を始めた方は数知れず。

1987年にインディーズシングルとしてリリースされたザ・ブルーハーツの代表曲です。

エネルギッシュな曲調にテンションが上がります!

「これぞザ・ブルーハーツ」なサウンドですよね。

人間への優しさや思いやりを訴えかける歌詞が特徴的。

1989年の映画『ジュリエット・ゲーム』の挿入曲としても使用され、さらに多くの人に知られるようになりました。

シンプルで力強いメッセージとキャッチーなメロディは、今でも多くのファンに愛され続けています。

出てくるコードが少ない、かつ基本になるものばかりなので、他の曲に挑戦するときの足がかりになると思います!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(41〜50)

ラストライブブランデー戦記

ブランデー戦記 – Last Live (Official Music Video)
ラストライブブランデー戦記

2022年に大阪で結成、独自の音楽性と力強いライブで注目を集めるブランデー戦記。

彼らが2025年に発表したデジタルシングル『ラストライブ』は、蓮月さんの描く後悔や不安といった感情が聴く者の心を揺さぶる楽曲ですよね。

この曲をバンドで合わせるなら、前半の90年代オルタナティブロック風の物悲しい雰囲気から、後半の疾走感あふれるロックサウンドへの劇的な展開をどう表現するかが鍵と言えるでしょう。

特にテンポが一気に加速する部分は、ドラムのフィルインを合図に全員でピタッと合わせたいところです。

そこが決まれば、聴いているオーディエンスも鳥肌が立つはず。

個別に見ると特にベースが割と動き回るフレーズですから、ルート弾きだけのプレイから脱出したいというベーシストには勉強になりますよ。

大切なものロードオブメジャー

ロードオブメジャーのインディーズデビュー曲として2002年9月に公開された本作は、友情の大切さと未来への希望を爽やかに歌い上げた楽曲です。

疾走感のあるメロディとエネルギッシュなサウンドが、友との別れを乗り越え、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

インディーズながら、オリコンチャートで19週連続トップ10入りを果たし、累計90万枚という驚異的な売上を記録。

2009年には台湾版マツダ・Mazda3のCMソングにも起用され、国内外で注目を集めました。

文化祭やライブのステージで演奏すれば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなし!

仲間と共に過ごす青春の1ページを彩る、心に響く名曲です。