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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(21〜30)

快晴Orangestar

Orangestar – 快晴 (feat. IA) Official Video
快晴Orangestar

Orangestarさんの『快晴』は、2020年に配信限定のシングルとして発表、2023年にアルバム『And So Henceforth,』にも収録された楽曲です。

さわやかなスピード感が印象的な楽曲で、楽器の編成のシンプルさで、歌詞の疾走感もしっかりと強調しています。

それぞれのパートはコードの組み合わせが基本なので、演奏面でわかりやすく疾走感が出せそうですね。

フレーズを鳴らすギターのパートだけは難しそうですが、それが際立つように他のパートはコードで曲をしっかりと支えていきましょう。

シルエットKANA-BOON

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットKANA-BOON

疾走感にあふれたエネルギッシュなサウンドで多くのリスナーを魅了する大阪出身のロックバンド、KANA-BOON。

2014年11月にリリースされたメジャー5枚目のシングル曲は、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用されて大ヒットを記録しました。

大切なものを守りながら成長していく決意を歌った歌詞は、アニメの主人公の物語と重なり会場が一体となって盛り上がります。

キャッチーなメロディとパワフルな演奏が求められるため、バンドでしっかり練習してから披露するのがオススメです。

歩いて帰ろう斉藤和義

歩いて帰ろう (ROCK’N ROLL Recording Session 2023)
歩いて帰ろう斉藤和義

1994年6月に発売された斉藤和義さんのシングル曲で、軽快なシャッフルビートと覚えやすいメロディが特徴のロックンロールナンバーです。

『ポンキッキーズ』のオープニングテーマに起用され全国的な人気を獲得しました。

明るくポップな曲調ながら、自分の道を自分の足で進んでいくという熱いメッセージが込められています。

2001年にはサントリーのCM、2015年にはスズキ ラパンのCMにも起用され、世代を超えて愛され続けている名曲です!

テンポもほどよく、コール&レスポンスが自然と生まれる構造なので、幅広い年齢層が集まる宴会の席でも安心して披露できる1曲です。

ギターのフレーズも印象的で演奏しがいがありますよ!

ラストライブブランデー戦記

ブランデー戦記 – Last Live (Official Music Video)
ラストライブブランデー戦記

2022年に大阪で結成、独自の音楽性と力強いライブで注目を集めるブランデー戦記。

彼らが2025年に発表したデジタルシングル『ラストライブ』は、蓮月さんの描く後悔や不安といった感情が聴く者の心を揺さぶる楽曲ですよね。

この曲をバンドで合わせるなら、前半の90年代オルタナティブロック風の物悲しい雰囲気から、後半の疾走感あふれるロックサウンドへの劇的な展開をどう表現するかが鍵と言えるでしょう。

特にテンポが一気に加速する部分は、ドラムのフィルインを合図に全員でピタッと合わせたいところです。

そこが決まれば、聴いているオーディエンスも鳥肌が立つはず。

個別に見ると特にベースが割と動き回るフレーズですから、ルート弾きだけのプレイから脱出したいというベーシストには勉強になりますよ。

ジターバグELLEGARDEN

ELLEGARDEN「ジターバグ」Music Video
ジターバグELLEGARDEN

弦を1本ずつ鳴らす奏法をアルペジオと呼ぶのですが、その練習にぴったり!

ELLEGARDENの楽曲で2003年にリリースされたシングル。

緩急のあるサウンドアレンジとボーカル細美武士さんの伸びやかなハイトーンボイスが印象的な、ミドルテンポなギターロックです。

TBS系『CDTV』の2003年11月のエンディングテーマにも選ばれました。

とてもシンプルなアルペジオフレーズなので、初めての方にぴったり。

コピーバンドの1曲目にもオススメです。

本作は、アルバム『BRING YOUR BOARD!!』からのリカットシングルで、総合チャートで75位にランクイン。

インディーズで初めて1位を獲得した作品でもあります。