RAG Music結婚式の余興
素敵な余興

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(41〜50)

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

夢をあきらめかけている人の胸に響く、力強い応援ソングです。

青春時代の不安や挫折を乗り越えて前に進もうとする姿を優しく包み込む温かな歌声と、疾走感あふれるロックサウンドが印象的な楽曲として、多くのリスナーの心をつかんでいます。

Hump Backのメジャーデビューシングルとして2018年6月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで13位を記録。

歌いやすいメロディと心に刺さる歌詞で、文化祭会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

疾走感あふれるバスケットボール映画のエンディングテーマです。

10-FEETさんが手がけ、2022年12月にリリースされました。

シンプルながらキャッチーなメロディーとリズムは初心者でも取り組みやすく、TikTokでも話題になりました。

本作は『THE FIRST SLAM DUNK』とのタイアップ曲で、夢に向かって挑戦する若者の心情を描いています。

バスケットボールの専門用語がちりばめられた歌詞も魅力的。

ライブで盛り上がる楽曲なので、余興や演奏会での披露にピッタリです。

観客と一体感を生み出せる1曲として、ぜひ検討してみてください。

AM11:00HY

恋愛ソングならHYでしょ!

といわれるほど中高生の中ではビックブームを巻き起こしていました。

バンドでもモテる男子は歌えるのがHYです。

男女のバンドならすこしパート分けをしてツインで歌ったりハモをきちんと入れるのもいいですね。

20th Century BoyT-REX

パワフルなギターリフとキャッチーなメロディが魅力のこの曲。

1973年にリリースされたシングルで、イギリスのシングルチャートで3位を記録しました。

アルバム『Electric Warrior』はグラムロックの代表作として広く知られています。

T.Rexのマーク・ボランさんが、若者から「あなたのようなロックスターになりたい」と言われた経験からインスピレーションを得たそうです。

余興で派手なエアバンドをしてみるのも楽しいかもしれません。

かっこいい曲をライブでビシッと決めたい人におすすめです。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

時空を超えた恋愛を描いた感動ソングです。

RADWIMPSさんの楽曲で、2016年8月にリリース。

新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』の挿入歌として起用され、大ヒットしました。

運命的な出会いと永遠の愛を歌った歌詞が心に響きます。

疾走感あふれるメロディと力強いボーカルが印象的で、聴いているとテンションが高まりますね!

本作は、Billboard JAPAN Hot 100で63週連続チャートインを記録するなど、多くの人に愛される楽曲となりました。

恋する人への思いを込めて歌いたい方におすすめです。

シルエットKANA-BOON

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットKANA-BOON

疾走感にあふれたエネルギッシュなサウンドで多くのリスナーを魅了する大阪出身のロックバンド、KANA-BOON。

2014年11月にリリースされたメジャー5枚目のシングル曲は、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用されて大ヒットを記録しました。

大切なものを守りながら成長していく決意を歌った歌詞は、アニメの主人公の物語と重なり会場が一体となって盛り上がります。

キャッチーなメロディとパワフルな演奏が求められるため、バンドでしっかり練習してから披露するのがオススメです。

終わらない歌THE BLUE HEARTS

日本のパンクロックシーンに大きな足跡を残したTHE BLUE HEARTSのファーストアルバム『THE BLUE HEARTS』に収められた代表曲の一つ。

自分や自分たちと同じ仲間たちに向けて歌い続けるという力強い宣言を、ストレートでキャッチーなメロディに乗せたアンセムです。

2002年にはフジテレビのドラマ『人にやさしく』で挿入歌として使用され、2011年にはJRAのCMソングにも起用されています。

サビの反復フレーズは自然と口ずさみたくなる構造で、世代を超えて合唱できる一体感が魅力。

忘年会や新年会でみんなと肩を組んで盛り上がりたい時にピッタリの1曲です。

歩いて帰ろう斉藤和義

歩いて帰ろう (ROCK’N ROLL Recording Session 2023)
歩いて帰ろう斉藤和義

1994年6月に発売された斉藤和義さんのシングル曲で、軽快なシャッフルビートと覚えやすいメロディが特徴のロックンロールナンバーです。

『ポンキッキーズ』のオープニングテーマに起用され全国的な人気を獲得しました。

明るくポップな曲調ながら、自分の道を自分の足で進んでいくという熱いメッセージが込められています。

2001年にはサントリーのCM、2015年にはスズキ ラパンのCMにも起用され、世代を超えて愛され続けている名曲です!

テンポもほどよく、コール&レスポンスが自然と生まれる構造なので、幅広い年齢層が集まる宴会の席でも安心して披露できる1曲です。

ギターのフレーズも印象的で演奏しがいがありますよ!

ハナノユメチャットモンチー

バンドを組んだことのある女の子なら、一度はチャットモンチーの曲をコピーしたことがあるのではないか、というくらいメジャーなガールズバンドです。

この曲はコード進行も難しくなく、テンポもそんなに速くないので初心者さんにもおすすめの楽曲です。

途中のコールアンドレスポンスも、初めて聴く人でもなんとなくできてしまうようなものになっているので盛り上がること間違いなしです。

ラストライブブランデー戦記

ブランデー戦記 – Last Live (Official Music Video)
ラストライブブランデー戦記

2022年に大阪で結成、独自の音楽性と力強いライブで注目を集めるブランデー戦記。

彼らが2025年に発表したデジタルシングル『ラストライブ』は、蓮月さんの描く後悔や不安といった感情が聴く者の心を揺さぶる楽曲ですよね。

この曲をバンドで合わせるなら、前半の90年代オルタナティブロック風の物悲しい雰囲気から、後半の疾走感あふれるロックサウンドへの劇的な展開をどう表現するかが鍵と言えるでしょう。

特にテンポが一気に加速する部分は、ドラムのフィルインを合図に全員でピタッと合わせたいところです。

そこが決まれば、聴いているオーディエンスも鳥肌が立つはず。

個別に見ると特にベースが割と動き回るフレーズですから、ルート弾きだけのプレイから脱出したいというベーシストには勉強になりますよ。