初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】
初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。
そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。
集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。
初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!
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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(41〜50)
AM11:00HY

恋愛ソングならHYでしょ!
といわれるほど中高生の中ではビックブームを巻き起こしていました。
バンドでもモテる男子は歌えるのがHYです。
男女のバンドならすこしパート分けをしてツインで歌ったりハモをきちんと入れるのもいいですね。
本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニーの『本当はね、』は2022年にリリース、アルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録された楽曲です。
心に秘めた思いや、自分の弱さをはき出すようなやさしい雰囲気が、サウンドからも伝わってきますね。
落ち着いたテンポでそれぞれのフレーズを重ねていくような構成で、フレーズを奏でる細かいテクニックが練習にピッタリです。
それぞれの音を確実に、それでいて軽やかさが感じられるように、それぞれの呼吸を合わせて奏でていくのが大切かもしれませんね。
前前前世RADWIMPS

時空を超えた恋愛を描いた感動ソングです。
RADWIMPSさんの楽曲で、2016年8月にリリース。
新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』の挿入歌として起用され、大ヒットしました。
運命的な出会いと永遠の愛を歌った歌詞が心に響きます。
疾走感あふれるメロディと力強いボーカルが印象的で、聴いているとテンションが高まりますね!
本作は、Billboard JAPAN Hot 100で63週連続チャートインを記録するなど、多くの人に愛される楽曲となりました。
恋する人への思いを込めて歌いたい方におすすめです。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

高校生の心をつかんで離さない、熱くエモーショナルな傑作!
壮大なメロディと疾走感あふれるギターサウンドが、文化祭の会場全体を熱気で包み込みます。
自分の存在意味を問い、失敗と向き合いながらも前を向いて歩んでいく等身大の若者の姿を描いた歌詞に、強く心を揺さぶられることでしょう。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年8月に発売したこの曲は、人気アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして起用されました。
ライブ演奏でぜひ披露してほしい、会場全体が一体となって盛り上がれる名曲。
バンド演奏を始めたばかりの方々にもオススメです!
沈丁花DISH//

親への感謝の気持ちを、なかなか言葉にできない。
そんな受験生の切実な心情を優しく包み込む1曲です。
DISH//が2021年11月に贈り出した本作は、日本テレビ系ドラマ『二月の勝者』の主題歌として注目を集めました。
DISH//のボーカル北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんの共作により、受験生が感じるプレッシャーや不安、そして家族への感謝の気持ちが丁寧に描かれています。
行進曲を意識した力強いサウンドと、沈丁花の花言葉「栄光」「勝利」に込められた願いは、努力の結実を待つすべての人の心に響くはず。
感動的なバンド演奏で、観客とあっと言わせましょう!
精神ロックヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーの楽曲「精神ロック」は、ライブでコピーしたら間違いなく盛り上がるパンク・ロックチューンですよね。
この曲でステージに立ちたいバンドの方々もきっと多いはず。
演奏のポイントとしては、まずボーカルは高音域と畳みかける歌詞を、熱い気持ちで真っ直ぐ届けることが肝心です。
ギターは荒々しくもジャキッとした音で、パワーコード主体でも原曲の勢いを再現できるはず。
とはいえ、サビの裏でずっと鳴っている裏メロ風のフレーズはできる限り再現してほしいですね。
リズム隊は特徴的なスネアの音作りまで再現できれば完ぺきですが、サビ前のベースとドラムで暴れまわるパートとサビのタイトな展開を意識してメリハリをつけた演奏を心がけてみてください。
第ゼロ感10-FEET

疾走感あふれるバスケットボール映画のエンディングテーマです。
10-FEETさんが手がけ、2022年12月にリリースされました。
シンプルながらキャッチーなメロディーとリズムは初心者でも取り組みやすく、TikTokでも話題になりました。
本作は『THE FIRST SLAM DUNK』とのタイアップ曲で、夢に向かって挑戦する若者の心情を描いています。
バスケットボールの専門用語がちりばめられた歌詞も魅力的。
ライブで盛り上がる楽曲なので、余興や演奏会での披露にピッタリです。
観客と一体感を生み出せる1曲として、ぜひ検討してみてください。






