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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(41〜50)

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

時空を超えた恋愛を描いた感動ソングです。

RADWIMPSさんの楽曲で、2016年8月にリリース。

新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』の挿入歌として起用され、大ヒットしました。

運命的な出会いと永遠の愛を歌った歌詞が心に響きます。

疾走感あふれるメロディと力強いボーカルが印象的で、聴いているとテンションが高まりますね!

本作は、Billboard JAPAN Hot 100で63週連続チャートインを記録するなど、多くの人に愛される楽曲となりました。

恋する人への思いを込めて歌いたい方におすすめです。

大切なものロードオブメジャー

ロードオブメジャーのインディーズデビュー曲として2002年9月に公開された本作は、友情の大切さと未来への希望を爽やかに歌い上げた楽曲です。

疾走感のあるメロディとエネルギッシュなサウンドが、友との別れを乗り越え、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

インディーズながら、オリコンチャートで19週連続トップ10入りを果たし、累計90万枚という驚異的な売上を記録。

2009年には台湾版マツダ・Mazda3のCMソングにも起用され、国内外で注目を集めました。

文化祭やライブのステージで演奏すれば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなし!

仲間と共に過ごす青春の1ページを彩る、心に響く名曲です。

AM11:00HY

恋愛ソングならHYでしょ!

といわれるほど中高生の中ではビックブームを巻き起こしていました。

バンドでもモテる男子は歌えるのがHYです。

男女のバンドならすこしパート分けをしてツインで歌ったりハモをきちんと入れるのもいいですね。

量産型彼氏SHISHAMO

初心者でも3ピースバンドのガールズロックをやりたい!と考えている方は、こちらの曲はいかがでしょうか?

明るい曲調と跳ねるようなリズムはバンドで演奏を合わせることの楽しさを感じさせてくれます。

個人練習をしている時にきっと「早くスタジオでメンバーと合わせたい!」という気分になるはずです!

20th Century BoyT-REX

パワフルなギターリフとキャッチーなメロディが魅力のこの曲。

1973年にリリースされたシングルで、イギリスのシングルチャートで3位を記録しました。

アルバム『Electric Warrior』はグラムロックの代表作として広く知られています。

T.Rexのマーク・ボランさんが、若者から「あなたのようなロックスターになりたい」と言われた経験からインスピレーションを得たそうです。

余興で派手なエアバンドをしてみるのも楽しいかもしれません。

かっこいい曲をライブでビシッと決めたい人におすすめです。

精神ロックヤングスキニー

ヤングスキニー – 精神ロック【Official Music Video】
精神ロックヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーの楽曲「精神ロック」は、ライブでコピーしたら間違いなく盛り上がるパンク・ロックチューンですよね。

この曲でステージに立ちたいバンドの方々もきっと多いはず。

演奏のポイントとしては、まずボーカルは高音域と畳みかける歌詞を、熱い気持ちで真っ直ぐ届けることが肝心です。

ギターは荒々しくもジャキッとした音で、パワーコード主体でも原曲の勢いを再現できるはず。

とはいえ、サビの裏でずっと鳴っている裏メロ風のフレーズはできる限り再現してほしいですね。

リズム隊は特徴的なスネアの音作りまで再現できれば完ぺきですが、サビ前のベースとドラムで暴れまわるパートとサビのタイトな展開を意識してメリハリをつけた演奏を心がけてみてください。

本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニーの『本当はね、』は2022年にリリース、アルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録された楽曲です。

心に秘めた思いや、自分の弱さをはき出すようなやさしい雰囲気が、サウンドからも伝わってきますね。

落ち着いたテンポでそれぞれのフレーズを重ねていくような構成で、フレーズを奏でる細かいテクニックが練習にピッタリです。

それぞれの音を確実に、それでいて軽やかさが感じられるように、それぞれの呼吸を合わせて奏でていくのが大切かもしれませんね。