初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】
初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。
そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。
集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。
初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 結婚式の余興を盛り上げるバンド演奏にオススメの曲
- 結婚式にオススメのバンド曲。BGM選びの参考に!
- 初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介
- 【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
- 文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
- 【2026】余興や出し物で盛り上がる最新の邦楽。鉄板の人気曲
- バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
- 盛り上がる!結婚式・披露宴の余興アイデア集
- 完コピめざして演奏力アップ。コピーバンドで気をつけたいポイント
- 【2026】二次会で盛り上がるネタ曲。話題の人気曲・鉄板の定番曲
初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(41〜50)
量産型彼氏SHISHAMO

初心者でも3ピースバンドのガールズロックをやりたい!と考えている方は、こちらの曲はいかがでしょうか?
明るい曲調と跳ねるようなリズムはバンドで演奏を合わせることの楽しさを感じさせてくれます。
個人練習をしている時にきっと「早くスタジオでメンバーと合わせたい!」という気分になるはずです!
初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(51〜60)
20th Century BoyT-REX

パワフルなギターリフとキャッチーなメロディが魅力のこの曲。
1973年にリリースされたシングルで、イギリスのシングルチャートで3位を記録しました。
アルバム『Electric Warrior』はグラムロックの代表作として広く知られています。
T.Rexのマーク・ボランさんが、若者から「あなたのようなロックスターになりたい」と言われた経験からインスピレーションを得たそうです。
余興で派手なエアバンドをしてみるのも楽しいかもしれません。
かっこいい曲をライブでビシッと決めたい人におすすめです。
青春↑THE HIGH-LOWS↓

疾走感と切なさが胸を打つ、青春の輝きと苦悩を描いた1曲です。
THE HIGH-LOWSさんの代表曲で、2000年5月にリリースされたシングル。
NTV系ドラマ『伝説の教師』の主題歌として話題を呼びました。
オリコンチャートでは最高8位を記録。
2019年にはソフトバンクのCMソングにも起用されています。
シンプルで力強いリズム、キャッチーなメロディが特徴的。
初めてのバンド演奏でも取り組みやすく、観客と一体となって盛り上がれる曲です。
学生時代の思い出や、青春の一瞬を大切にしたい人にぴったり。
本作を通して、あなたの心に眠る情熱を呼び覚ましてみませんか?
SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDENの『Salamander』は2006年にシングルとしてリリース、アルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』にも収録された楽曲です。
語りのような平たんな歌唱からサビに入った時には高音も交えたボーカルへと展開、その展開と重なるパワフルなサウンドが勢いを伝えています。
全体的なサウンドの雰囲気も勢いが感じられるもので、乱暴にも思える力強さが際立つような音の鳴らし方が需要ですね。
冒頭のギターの刻みをしっかりと強調するのも、曲の全体に勢いをつけるためのポイントかもしれませんよ。
浮舟GO!GO!7188

GO!GO!7188の『浮舟』は2002年にシングルとしてリリース、2003年にリリースされたアルバム『鬣』にも収録された楽曲です。
ボーカルの抑揚やそこに重なる音色で和の空気を演出し、独特な迫力や浮遊感を伝えていますね。
それぞれの楽器が豪快に響くからこそ、ボーカルで空気感をしっかりと演出している印象なので、演奏の際には勢いへの意識が重要ですね。
リズムを強く響かせ、そこにシンプルかつパワフルなコードをかき鳴らすといった、わかりやすい構成が練習にもピッタリですよね。
走れSAKAMOTOVaundy

Vaundyさんの『走れSAKAMOTO』は2025年にリリース、アニメ『SAKAMOTO DAYS』のオープニングテーマとして作られた楽曲です。
アニメのアクションシーンもイメージさせる、クールな疾走感が印象的で、サウンドでもロックな雰囲気を伝えていますね。
乱暴な音色が力強さを演出していますが、それぞれの楽器は基本的なリズムやコードが中心で、わかりやすくクールな雰囲気を出していけますね。
音のキレよりも強く響かせることが重要、豪快な演奏を意識した方が曲の世界観が表現されそうです。
GONGWANIMA

WANIMAの『GONG』は、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌であり、シングル『Summer Trap!!』に収録された楽曲です。
冒険がはじまるワクワク、未来へ突き進んでいく力強い意志が、パワフルなサウンドから伝わってきますね。
スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音色はしっかりと聞こえるので、勢いだけでなく確実に奏でていく心がけも重要ですね。
パワーはあるものの演奏は基本的なリズムやコードなので、その中でどのように勢いを加えられるのかを意識しつつ進めていきましょう。






