【2026】60代の方に聴いてほしい秋ソング。深まる秋にぴったりの名曲
なぜだか物悲しい気分になる季節……秋。
この時期は誰もが感傷的になりやすく、過去の失恋や大切な人との別れを思い出すのではないでしょうか。
この記事では数々の名曲の中から、60代のみなさんにおすすめしたい秋ソングを紹介しています。
現在60代の方々が聴いていた青春ソング、1970年代から1980年代中盤にリリースされた曲を中心に選んでいますから、きっと懐かしい気持ちになるはず。
秋のカラオケソングとしてもオススメです。
試聴した後は、ぜひご自身でも歌ってみてくださいね。
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【2026】60代の方に聴いてほしい秋ソング。深まる秋にぴったりの名曲(11〜20)
20歳のめぐり逢いシグナル

オレンジ色に揺れる枯葉が舞う停車場を舞台に、切ない恋心が歌われるシグナルのデビュー曲です。
過去の出来事が原因で心を閉ざしてしまった女性が、主人公の深い優しさに触れて心の痛みを癒やし、もう一度人を信じてみようと決意する物語がつづられています。
アコースティックな響きと3人の美しいハーモニーが、その純粋な世界観を温かく包み込んでいるようですよね。
1975年9月に発売されたこの楽曲は、オリコン週間チャートで最高14位を記録し、約30万枚を売り上げるヒットとなりました。
秋の少し物悲しい気分の時に聴くと、本作が持つ温かなメッセージが、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

昭和の人気ニューミュージックグループ、アリスのメンバーだった堀内孝雄さんのソロシングルで、1978年8月に発売された作品です。
同年の資生堂化粧品の秋のキャンペーンソングに起用され、90万枚を超える大ヒットとなりました。
当時CMで頻繁に流れていたので、聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は、金木犀が香る道で出会った人に一瞬で心を奪われる、鮮烈な恋心を歌っています。
その瞳の輝きに衝撃を受け、まるで地上に降り立った最後の天使のようだと感じるロマンティックな世界観が魅力です。
本作はボーカルメロディもシンプルで口ずさみやすい楽曲なので、サビパートなんかは皆さんで大合唱してお楽しみください。
旅立つ秋荒井由実

1970年代から現在に至るまで第一線で活躍するシンガーソングライター、荒井由実さん。
1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収録されているこの楽曲は、アルバムの最後を飾る、秋の空気にぴったりのナンバーです。
過ぎゆく恋と季節の終わりを重ねたポエティックな世界観は、聴いていると少しだけ感傷的な気持ちになりますよね。
松任谷正隆さんが手掛けた洗練されたアレンジと、山下達郎さんらが参加した幻想的なサウンドがみごとにマッチ。
アルバム『MISSLIM』は週間チャートで8位を記録しました。
本作が持つ物悲しくも美しい雰囲気に、秋の夜長、じっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。
秋桜さだまさし

淡紅色の可憐な花が、秋の日差しに揺れる情景から始まるさだまさしさんの名曲。
母と娘の絆を描いた詩情豊かな歌詞が、聴く人の心を温かく包み込みます。
1978年3月にリリースされたアルバム『私花集』に収録された本作は、その後も多くのアーティストによってカバーされ、世代を超えて愛され続けています。
NHK紅白歌合戦でも3度披露されるなど、日本の音楽シーンに深く根付いた楽曲といえるでしょう。
大切な人との別れや新しい人生の始まりを迎える時、この曲を聴いて心に寄り添ってみてはいかがでしょうか。
冬が来る前に紙ふうせん

秋の風が吹き始める季節に聴きたくなる、紙ふうせんの代表曲です。
1977年11月にリリースされ、45万枚の売り上げを記録した大ヒットソング。
冬の訪れを前に、夏の終わりから秋にかけての季節の移ろいを背景に、別れた恋人との再会を願う女性の切ない心情が描かれています。
フォルクローレの雰囲気を持つメロディと、情景豊かな歌詞が見事に調和した一曲。
高齢者の方にも親しみやすく、懐かしい思い出を呼び起こしてくれる楽曲です。
夕暮れ時に1人で海を眺めながら、大切な人のことを思い出す。
そんな静かな時間を過ごしたいときにオススメです。



