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素敵なラブソング

60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち

70年代から80年代、青春の真っただ中で心に刻まれた恋の歌がありませんか?

この記事では、五木ひろしさんの『おまえとふたり』や西城秀樹さんの『激しい恋』など、当時を彩った珠玉のラブソングをご紹介します。

フィンガー5の『恋のダイヤル6700』で純粋な恋心を思い出したり、さだまさしさんの『関白宣言』で不器用な愛の表現に微笑んだり。

大切な人との思い出とともに、心に響く名曲の数々をお楽しみください。

懐かしい青春の1ページが、きっとよみがえってくることでしょう。

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60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち(31〜40)

関白宣言さだまさし

さだまさしさんの『関白宣言』は、1979年に発表された楽曲です。

結婚を前に妻への要望を歌った歌詞は、一見すると亭主関白のようですが、実は深い愛情が込められています。

歌詞の裏には、家族を大切に思う気持ちが隠れているんですよ。

発売当時は物議を醸しましたが、不器用な男性の愛情表現として多くの人に愛されました。

コンサートではエンディング部分を観客と一緒に歌うのが恒例になっているそうです。

深い愛情と人間ドラマを描くさだまさしさんらしい名曲、ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?

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    太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

    青春時代の夢と挫折、そしてそれを乗り越える力強さを描いた珠玉のメロディです。

    CHAGE and ASKAが1991年1月に世に送り出した本作は、夢を追いかけ続ける人々の姿を、洋楽的なセンスを取り入れた16ビートのリズムに乗せて表現しています。

    シンプルながらも印象的なサビのメロディは、ともに歌いたくなるような親しみやすさを持ち合わせています。

    アルバム『SEE YA』からのシングルカットで、日清食品「カップヌードルレッドゾーン」やフジテレビ系『TIME3』のエンディングソングに起用され、累計50万枚を超える大ヒットを記録。

    まだ見ぬ夢に向かって走り続けたい時、あるいは人生の岐路に立った時に、背中を優しく押してくれる1曲です。

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      グッドバイからはじめよう佐野元春

      グッドバイからはじめよう Goodby Kara Hajimeyo / 佐野元春 Motoharu Sano / cover by Hiroko Williams 歌・ウィリアムス浩子
      グッドバイからはじめよう佐野元春

      別れの瞬間を切なく歌ったストリングスが優雅に響くスローバラード。

      佐野元春さんが高校時代に作詞作曲したという1曲です。

      手を振る相手と手を振れない主人公の対比が、別れを受け入れ難い孤独な心情を見事に浮かび上がらせていますね。

      1983年3月に10枚目のシングルとしてリリースされ、同年4月発売のアルバム『No Damage』に収録されました。

      淡々と進行する叙情的なメロディは、旅立ちや別れを経験した人の心に静かに寄り添い、深い共感を呼び起こすはずです。

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        セクシャルバイオレット No.1桑名正博

        1970年代を彩るロックサウンドと色気あふれる男性ボーカルが魅力的。

        妖艶な官能美を感じさせる男女の情熱的な関係を描いた作品は、松本隆さんの洗練された詩と、筒美京平さんの巧みなメロディラインで彩られています。

        カネボウ化粧品のキャンペーンCMソングとして1979年にリリースされ、オリコンチャートで3週連続1位を獲得。

        アルバム『コミュニケーション』にも収録され、多くのリスナーの心を魅了し続けています。

        桑名正博さんの野性的なハスキーボイスと大人の色気が、哀愁漂う恋愛を描いた世界観を見事に表現しています。

        パーティーやカラオケで歌うのにピッタリな1曲で、ノリの良いリズムに乗って一緒に歌えば、誰もが心躍る気分を味わえることでしょう。

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          60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち(41〜50)

          雨の御堂筋欧陽菲菲

          大阪を象徴する御堂筋を舞台に、都会の喧騒と雨に濡れる切ない恋心を描いた珠玉のラブソング。

          欧陽菲菲さんの力強くも繊細な歌声が、失恋の痛みと未練を見事に表現しています。

          1971年9月に公開された作品で、オリコンチャートで9週連続1位を獲得。

          同年の第13回日本レコード大賞で新人賞に輝きました。

          米国のロックバンド、ベンチャーズがリリースしたインスト曲にに林春生さんが日本語詞を付けた本作は、ロック調のリズムと哀愁漂うメロディが絶妙にマッチ。

          懐かしい思い出とともに、心に染み入る名曲を味わってみませんか?

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            失恋レストラン清水健太郎

            失恋レストラン 1976 11/21 清水健太郎 デビューシングル
            失恋レストラン清水健太郎

            失恋の痛みを癒やす場所として描かれたレストランを舞台に、切ない心情が優しく包み込まれていく物語。

            1976年11月に清水健太郎さんのデビュー作としてリリースされた本作は、軽快なメロディと心に染みる歌詞で多くの人々の共感を呼びました。

            レストランに集う失恋者たちと、まだ恋をしたことのない主人公の視点を通じて、恋の喜びと痛みの普遍性が描かれています。

            1977年2月にオリコンシングルチャート1位を獲得し、約64.7万枚の大ヒットを記録。

            同年の日本レコード大賞最優秀新人賞など、数々の賞を受賞しました。

            失恋の痛みを癒やしたい時、誰かの心の支えになりたい時に聴きたい珠玉のバラードです。

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              愛はかげろう雅夢

              繊細な情景描写から始まるフォークデュオ雅夢の珠玉のラブソング。

              切ない思いが美しく昇華された、失恋の痛みが感じられる傑作です。

              1980年に開催されたヤマハポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞し、1981年にはオリコンチャートで週間3位を記録。

              白羽玲子さんや中森明菜さんなど多くのアーティストがカバーしており、普遍的な心の琴線に触れる名曲として現在も色あせることなく愛され続けています。

              優しい歌声と心に染みる歌詞で、大切な人への思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

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                涙のBirthdayHOUND DOG

                HOUND DOGが1982年にリリースした本作は、恋の終わりを歌ったバラードとして多くの共感を呼びました。

                力強いロックサウンドに乗せて歌い上げられる主人公の後悔と未練。

                恋人との別れを描いた歌詞が、大友康平さんの感情豊かな歌声で表現されています。

                ソニーミュージックからのリリースとなった本作は、心の傷が癒えないまま大切な思い出となっていく、そんな失恋の痛みを優しく包み込んでくれる楽曲です。

                いまだ忘れられない恋の記憶とともに、静かな夜に聴きたい1曲です。

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                  Bye For NowT-BOLAN

                  ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。

                  T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。

                  別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。

                  大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい一曲として、誕生から30年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。

                  アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として燦然と輝く名曲です。

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