ソフトバンクのCMまとめ。白戸家などのユーモアのあるCMが魅力
通信キャリア大手の一つであるソフトバンクのCMといえば、白い犬のお父さんが登場する白戸家シリーズの印象が強いですよね!
なんともシュールな演出が多くておもしろい上に、お父さん犬のファンも多いことでしょう。
また最近ではPayPay関連のキャンペーン告知のCMもおもしろく、印象深いCMが多いんですよね。
この記事では、これまでに制作されたソフトバンクのCMを一挙に紹介していきます。
ストーリーや演出に注目しながらご覧ください。
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ソフトバンクのCMまとめ。白戸家などのユーモアのあるCMが魅力(81〜90)
ソフトバンクCameron Diaz

日本人にとっては映画『アルマゲドン』の主題歌でも有名な、アメリカのロックバンド、エアロスミスが1975年に発表したシングル曲。
楽曲の顔にもなっているキャッチーで特徴的なギターリフと、スピード感があるボーカルに思わず体を揺らしたくなるロックナンバーです。
また、ヒップホップグループのラン・ディーエムシーとのコラボでも有名なナンバーで、カバーバージョンでは当時としては珍しいロックトラップの融合も楽しめる楽曲です。
福岡ソフトバンクホークス 祭りだ!勝つぞ!「鷹の祭典 2023」篇柳田悠岐、栗原陵矢

福岡ソフトバンクホークスの選手とファンが、一体になって応援するキャンペーン「鷹の祭典」の、2023年度のCMです。
来場者に配布されるエメラルドグリーンのユニフォームとそこに込めた思い、ともに戦ってほしい試合の日程を力強く紹介しています。
Parelliteの『Nothing but Mine feat. Anya Gold』の力強いサウンドと、コールを重ねる展開が、ファンが声を重ねて選手を応援する姿を強くイメージさせますね。
ソフトバンク「スポナビライブ」白戸家「ダンス」篇

コミカルなCM、笑っちゃいますね。
「スポナビライブ」白戸家「ダンス」篇に起用されたのは、2003年のリリース後、大ブームを巻き起こしたこの曲。
ダンスボーカルグループEXILEの人気曲の一つで、もともとはメンバーのHIROさんが在籍したZOOというグループの楽曲です。
縦一列に並んで円形に動くあの振り付け、マネしたことのある方は多いのではないでしょうか。
とても前向きなダンスナンバーなので、聴いていて元気がもらえます。
ソフトバンク NiziU LAB Presented by 5G LAB「NiziUを楽しみつくそう」篇

いま大人気のNiziUがARやVRを楽しめるNiziU LABを紹介するコマーシャルで使用された楽曲です。
幸せな瞬間やラッキーな出来事などポジティブな言葉がちりばめられた気分を上げる時に聴きたい曲ですね。
英語と日本語が半分ずつの割合で混ざりあった曲は、すべて日本語になっている歌詞と比べるとどこかおしゃれでポップに聴こえますよね。
落ち込んでいたり、つらいことがあってもこの曲を聴けば元気になりますよ!
ソフトバンク 天気の子「雨が好き」篇

新海誠監督の大ヒットアニメ映画『天気の子』のエンディングに起用されたRADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』は、ソフトバンクのCMにも起用されていました。
CMには『天気の子』に登場する帆高と陽菜、そしてアニメーション化された白戸家のお父さんも登場します。
いろんなものが簡単に手に入る世の中で、「愛」という目に見えないものにどんな価値があるのか。
そんな哲学的であり、何か少し考えさせられるようなテーマがつづられている曲です。
映画と一緒にあらためて聴いて愛とは何か、人とは何かを模索するのもいいですね!
ソフトバンクのCMまとめ。白戸家などのユーモアのあるCMが魅力(91〜100)
ソフトバンク「青春放題 修学旅行」篇

白い犬のお父さんをはじめ、賀来賢人さん、岡田准一さんなど豪華な顔ぶれのSoftBankのCM「青春放題 修学旅行」篇。
バスガイド役で新川優愛さんも出演しています。
CMソングは青春ソングといえばこの曲!というTHE HIGH-LOWSの『青春』です。
この曲は2000年にリリースされたTHE HIGH-LOWSの14枚目のシングルでダウンタウンの松本人志さん、中居正広さんが主演のドラマ『伝説の教師』の主題歌としてヒットしました。
ソフトバンク 5G LOVE「V6 5G LOVE!」篇

「5G LAB」のCMソングに起用されているV6の『blue』。
2021年のアルバム『STEP』に収録されています。
爽やかなEDM調のナンバーで、5Gの先進的なイメージに重なったり、未来に飛び立つような勢いを感じられる楽曲です。
この『blue』はメンバーの長野博さんがプロデュースを務めていて、Kis-My-Ft2やNEWSの楽曲を多く手掛けるRyohei Yamamotoさんによる作詞。
「5G LAB」のコンセプトをベースにV6からの贈り物のような背中を後押ししてくれる雰囲気です。
V6らしいスマートなスタイルにもマッチしていてすてきですね!
現在進行形で今が最高なV6、本当にかっこいい!
VR DANCE LIVEや推しカメラも見逃せません。
ソフトバンク Music Project「速度制限マン」篇

嶋田久作さんが演じる速度制限マンが登場するこちらのCMでは、動画を見たいときに読み込みが遅くて見られない様子をコミカルに表現しています。
このCMのために作られたサカナクションの楽曲「忘れられないの」は新生活がテーマになっており、2019年リリースのアルバム「834.194」に収録。
CMの最後、速度制限マンの邪魔を阻止する役柄で、ボーカルの山口一郎さんが登場しています。
ソフトバンク 5Gってドラえもん?「未来からの意見」篇

ドラえもんの世界がやってくるのでは?との期待が高まるソフトバンクの5GのCM。
このCMで起用されているのは、昭和のレトロな雰囲気のMVが印象的なサカナクションの『新宝島』です。
手塚治虫のマンガからタイトルがつけられたこの曲は、佐藤健さんと神木隆之介さんが主演を務めた映画『バクマン』の主題歌にも起用されていました。
MVの印象からはドラえもんの時代からさかのぼっていますが、曲そのものの雰囲気や構成はこのままドラえもんの時代に突入しても埋もれることのない新しさを感じます。
ソフトバンク 白戸家「NYにて 道を聞く」篇 30秒

ソフトバンクの白戸家が登場するCMでよく流れている軽快なクラシック音楽。
一度は聴いたことがある方も多いのではないでしょうか!
その曲は、ロシアの作曲家チャイコフスキーが作曲した『「くるみ割り人形」より葦笛の踊り』です。
バレエ音楽として作曲され、チャイコフスキーの三大バレエの一つと言われています。
軽快で少しコミカルな雰囲気も感じるメロディは、白戸家のコントのようなやりとりにピッタリ!
CMの楽しい雰囲気をさらに盛り上げているのがこの曲といっても過言ではないでしょう!
ソフトバンク「ギガモンスター」白戸家「ゴジラ実況中継」篇 30秒

ゴジラ映画初公開の1954年から、現代の最新作に至るまで、一貫してゴジラの楽曲として使われている、伊福部昭氏による名曲ですね。
日本人ならどなたでも、一度はこのメロディを耳にされたことがあるのではないでしょうか。
変拍子を巧みに使ったアレンジがゴジラの不気味さを協調しながらも、リズムが変拍子であることに違和感を感じさせない作曲、アレンジがされているところは「さすが!!」と言わざるを得ません。
おそらくですが、後のプログレッシブロックと言われるジャンルのミュージシャンたちにも大きな影響を与えた楽曲の一つだと思います。
筆者も実はその1人だったりするんですけどね!
ソフトバンク 吉永小百合「いつでも夢を(全国)」篇

実際の店舗で働く全国のソフトバンク社員の笑顔がすてきで、吉永百合子さんが出演しているコマーシャル、「いつでも夢を(全国)」篇では、1962年にリリースされた橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲『いつでも夢を』が起用されています。
歌唱している2人の声がどちらも優しく流れるような感じで聴き入ってしまいますね。
いつも歌を歌っている気になるあの子への憧れの気持ちを表しています。
古き良き昭和の時代を懐かしみたい人はぜひ聴いてきてください。
ソフトバンク Music Project「新時代」篇

男らしい歌声、たまりませんね。
SoftBank Music ProjectのCMソングに起用された楽曲で、ロックバンド、エレファントカシマシのボーカル宮本浩次さんが歌っています。
2020年にリリースされたファーストソロアルバム『宮本、独歩』に収録。
「あの宮本さんがヒップホップを!?」と思ってしまった方、いらっしゃることでしょう。
熱く燃えたぎる思いを歌声に乗せているよう感じられるその仕上がり、心に深々と突き刺さります。
落ち込んだときにぜひ聴いてみてください。
ソフトバンク「5Gバーチャル大合唱」篇

日本を彩った嵐の代表曲。
嵐のみなさんが出演の2020年後半~2021年にかけて流れていたソフトバンク「5Gバーチャル大合唱」篇のCMでも印象的ですよね。
嵐といえば!の、音楽ユニットyouth caseが手掛ける華やかなメロディに心が躍り、ポジティブでハッピーな世界観に包まれます。
とにかく聴いていてニコニコしてしまうほどほがらかな1曲。
後半の大野さんのフェイクも最高!
時代が変わり続けていっても色あせないポップチューンです。
ソフトバンク「みんな家族割」白戸家「父の職業」篇 30秒

『パワーホール』は、テクノミュージックの先駆者である平沢進さんが作曲して、1980年に発売された初の新日本プロレスのアルバム『新日本プロレス・スーパー・ファイターのテーマ』に収録されました。
コマーシャルでは、「みんな家族割」白戸家「父の職業」篇に使用されています。
曲中のほとんどでメインの部分が繰り返されており、シンセサイザーの音色が未知の強さを表しているかのようです。
プロレスファンからずっと愛されているテクノミュージックですね。


