ソフトバンクのCMまとめ。白戸家などのユーモアのあるCMが魅力
通信キャリア大手の一つであるソフトバンクのCMといえば、白い犬のお父さんが登場する白戸家シリーズの印象が強いですよね!
なんともシュールな演出が多くておもしろい上に、お父さん犬のファンも多いことでしょう。
また最近ではPayPay関連のキャンペーン告知のCMもおもしろく、印象深いCMが多いんですよね。
この記事では、これまでに制作されたソフトバンクのCMを一挙に紹介していきます。
ストーリーや演出に注目しながらご覧ください。
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ソフトバンクのCMまとめ。白戸家などのユーモアのあるCMが魅力(71〜80)
ソフトバンク Google Pixel 4a (5G)「千鳥の新常識」篇千鳥

出演者も豪華でいつも楽しい話題のCMが多いソフトバンク。
このCM「千鳥の新常識」篇では千鳥の二人がいつもとは違うスーツ姿でビシッと決めて……というか「クセの強い」スーツ、そして持ち方でスマホの宣伝をしています。
スマホの画面だけがカラフルでその他はモノクロ、というかっこよさがあるのですが、どうしても2人のポーズ、そしてスマホの持ち方に目が行ってしまってなかなか何のCMなのかが頭に入ってこない、それくらいインパクトのあるCMです。
LINEMO 川口さんとやす子犬「ソフトバンク」篇/「めちゃ安」篇川口春奈、やす子

LINEMOがソフトバンクのブランドだという、意外に知られていない事実を、川口春奈さんとやす子さんがコミカルに伝えてくれるCMです。
安心できるブランドなのかという疑問を持つ人のもとにやす子さんが演じる犬がほえかかるという展開で、実はソフトバンクのブランドなのだという安心感を描いています。
またどのようなプランがあるのかも合わせて紹介、大手が展開しているという安心に加えて、新規のブランドならではのお得さも表現していますね。
カラフルな世界観で描かれるからこそ、楽しさも見えてくるような内容です。
ソフトバンク 白戸家ミステリートレイン「菊川怜の事情聴取」篇菊川怜、堺雅人

こちらはハズキルーペのCMをパロディとして取り入れたソフトバンクのCMです。
白戸家ミステリートレインと題されたシリーズCMの一つで、菊川怜さんが堺雅人さんが演じる探偵に事情聴取を受けるというもの。
その中で菊川さんは椅子の上に置かれていたスマホを踏んでしまって「キャッ!」と声を上げたり、「すてき」「大好き」など、自身が出演したハズキルーペでの演出を再現していきます。
ソフトバンクとハズキルーペの遊び心が感じられるCMですね!
ソフトバンク 白戸家「上を向いて歩く」篇

舞台はニューヨーク。
SoftBankの人気CMシリーズ白戸家「上を向いて歩く」篇です。
楽曲は坂本九さんの代表曲『上を向いて歩こう』のカバーバージョン。
原曲は1961年にリリースされました。
日本のみならず、海外でもヒットしたことで、世界中の人々に知られています。
ちなみにイギリスでのタイトルは『SUKIYAKI』です。
なんで?
ソフトバンク LINEスタンプ・クリスマス限定CM MOON RIBAR「みんなのクリスマス」篇 100秒

切なく、温かい演出が印象的なCMです!
広瀬すずさん演じる主人公の少女が一人きりのクリスマスを過ごそうとしていたところ、サプライズで友達が登場するという内容です。
心温まりますね。
楽曲はクリスマスソングとして有名な曲、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』です。
ソフトバンク 白戸家「歌のリレー『時代』」篇

SoftBankの白戸家の一家が中島みゆきさんの名曲『時代』をリレーで歌っていくという「白戸家歌のリレー『時代』」篇です。
出演者が一節ずつ歌ってリレーのようにつなげています。
それぞれに監督がこだわった、思い入れのある場所で撮影がされており、映像もとてもきれいなCMに仕上がっているんですよ。
平成のラストイヤーを記念して制作されたCMで、いつものコミカルで楽しい白戸家とはちょっと違う一面が映し出されています。
ソフトバンク 光 高速インターネットが月額3,800円~白戸家「山口に行く」篇

ソフトバンク光の高速インターネットサービスのコマーシャル、白戸家「山口に行く」篇に起用された楽曲です。
この曲を歌っているのは、主にR&Bやポップスを中心にオリジナルとカバー曲をリリースしているクリス・ハートさんです。
クリス・ハートさんといえばミディアムバラードのR&Bが得意であり、ファンからも人気があります。
まさにこの曲はそんなクリスさんの魅力を存分に味わえる曲です。
ソフトバンク 「恋人がサンタクロース」篇田中圭、桜井ユキ

田中圭さんのスクープを通して、速度制限を気にせずに使えるソフトバンクのプランを紹介するCMです。
パパラッチに狙われている田中圭さんの元に現れたのはサンタクロース、これを見てパパラッチが離れた後にサンタクロースの正体として桜井ユキさんが登場、周りを気にせずにふたりでの時間をゆっくりと過ごしていきます。
恋人のようにサンタクロースが現れたという展開から、CMソングとして宮本浩次さんによる『恋人がサンタクロース』のカバーが使用されています。
原曲の優しい雰囲気もしっかりと意識しつつ、宮本さんならではの遠くまで思いを届けるような力強さも感じられるような歌唱ですね。
日本国有鉄道/ソフトバンク

1978年に発売された山口百恵さんの『いい日旅立ち』は、同年に放送された国鉄のCMのために制作された楽曲です。
谷村新司さんが作詞作曲を担当し、冬の終わりを舞台に旅に出る様子がつづられた歌詞が、美しく切なさを帯びたメロディに乗せて歌われているんですよね。
売上枚数100万枚を超えるヒットを見せたこの曲は山口さんの代表曲となったことはもちろん、昭和歌謡シーンを代表する楽曲の一つで、当時を知る方はもちろん、若い世代の方でもこの曲をご存じの方は多いのではないでしょうか?
ソフトバンク「ソフトバンクの学割¥0」ギガ国物語 第5弾「カラオケ」篇 41秒

元祖日本語ラップとして有名な、吉幾三さんの代表曲が『俺ら東京さ行ぐだ』。
一度聴けば頭から離れなくなるメロディライン、ユーモアセンスにあふれた歌詞など、どこをどう切り取っても魅力たっぷりな作品です。
そんな『俺ら東京さ行ぐだ』を替え歌にしたソフトバンクのCM。
通信制限についてが歌われている、こちらもまたおもしろ味のある仕上がりです。
その勢いに圧倒されてしまいますね。
そしてこのメロだからでしょう、歌詞は違えど昔から知っている曲のように思えます。
ソフトバンクのCMまとめ。白戸家などのユーモアのあるCMが魅力(81〜90)
ソフトバンク さよなら速度制限 ウルトラギガモンスター+「真夏のバッキャロー」篇

神田沙也加さんが歌唱する『真夏のバッキャロー』が爽やかに夏らしく使用されているこちらのCM。
速度制限のあのストレスをおもしろく再現したことでみんなの目を引きました。
このバッキャローというワードもユニークでおもしろいですよね。
夏になったら聴いてストレスをぶっ飛ばしたい楽曲です。
ソフトバンク SDGsに挑み続けるー持続可能な社会へ 「AIとの共存社会」篇/「教育格差・環境問題」篇福山雅治


ソフトバンクはただの携帯電話の会社ではなく、さまざまな社会問題に挑み続ける会社だということを福山雅治さんが解説しているCMがこちらです。
SDGsの達成に向けて、こんなことも幅広くやっているんだな、ということがよくわかりますよね。
使われている彼の楽曲には、地球全体が家族という意味も込められているのではないでしょうか。
ソフトバンク 社会課題に、アンサーを。「スマホ教室 防災講座」篇福山雅治

防災をテーマにしたソフトバンクのCMには福山雅治さんが出演しています。
ソフトバンクがおこなっているスマホ教室でスマホを使った防災に関する講座がおこなわれていることを紹介しています。
BGMには福山さんの代表曲である『家族になろうよ』が流れているのですが、今回はこのCMのためにオリジナルアレンジが施された特別バージョンが起用されているんです。
原曲とどう違うのか、聴き比べてみてもおもしろいかもしれませんね。
ソフトバンク「白戸家ミステリートレイン」編

ソフトバンク「白戸家ミステリートレイン」篇は見ましたか?
こちらのCMはミステリー映画風の物語に反して、志尊淳さんが歌を歌うというオチが用意されています。
そして、そこで歌われているのが米津玄師さんの『Lemon』です。
曲は離ればなれになってしまった大切な人と自身を、カットされたレモンに例えたバラードソング。
その美しくも悲しい世界観に引き込まれることまちがいなしです。
また曲とCMで聴き比べてみるという楽しみ方もできるでしょう。
ソフトバンクモバイル プリモバイル「ケータイもってないブラザーズ」篇

麻丘めぐみさんの『わたしの彼は左きき』は1973年にリリース、代表的な曲として広く知られている楽曲ですよね。
左利きの彼に向けられる愛情が歌われたかわいらしい内容で、当時の左利きへの偏見を乗りこえるほどのヒットを記録しました。
軽やかなバンドサウンドと朗らかな歌声の重なりが、ポジティブなイメージをしっかりと伝えてくれますね。
楽曲が明るい雰囲気なのでCMソングとしても使いやすい印象で、楽しげなものからコミカルな内容まで、幅広く使用されていますね。


