ソフトバンクのCMまとめ。白戸家などのユーモアのあるCMが魅力
通信キャリア大手の一つであるソフトバンクのCMといえば、白い犬のお父さんが登場する白戸家シリーズの印象が強いですよね!
なんともシュールな演出が多くておもしろい上に、お父さん犬のファンも多いことでしょう。
また最近ではPayPay関連のキャンペーン告知のCMもおもしろく、印象深いCMが多いんですよね。
この記事では、これまでに制作されたソフトバンクのCMを一挙に紹介していきます。
ストーリーや演出に注目しながらご覧ください。
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ソフトバンクのCMまとめ。白戸家などのユーモアのあるCMが魅力(21〜30)
ソフトバンク スマホデビュープロジェクト「スマホデビューのお約束」篇

NiziUが出演するスマホデビュープロジェクトのCM「スマホデビューのお約束」篇には、NiziUの楽曲『Chopstick』が起用されています。
2021年にリリースされたアルバム『U』に収録されているこの曲は、作曲家のユーフェミア・アレンが手がけた『The Celebrated Chop Waltz』のメロディをもとに作られました。
もとになった曲同様に聴けば聴くほどクセになるメロディで、インパクト抜群!
思わず歌いたい、踊りたいという気分にさせられます。
歌詞にはおはしのようになんでも大切な誰かと一緒にじゃなきゃ楽しくない!、という思いが描かれています。
ソフトバンク Xiaomi 12T Pro「神ジューデン登場」篇吉沢亮、杉咲花

意気揚々としたボーカルにリフレインの響きがクセになる『Rawhide』。
アメリカの歌手、フランキー・レインさんによる楽曲で1955年から1966年まで11年間続いたテレビの西部劇『ローハイド』のテーマとなっていました。
吉沢亮さんと杉咲花さんが出演した、Xiaomi 12T Pro「神ジューデン登場」篇の替え歌に使用されており、なんともシュールな雰囲気に仕上がっています。
早く充電が終わってほしい心情とリンクするかもしれませんね。
原曲同様のパワフルさとリズムが楽しく、思わず歌いたくなります。
ソフトバンク JUSTIN「忍法10倍の術」篇

カナダの人気ミュージシャン、ジャスティン・ビーバーが登場するソフトバンクのCMでは、彼の『What Do You Mean?』が起用されています。
アルバムそしてシングルでもリリースされたこの曲は、CMの印象やキャッチーな歌詞によって人気を集めました。
コロコロと変わる意見や、発言と本音とが違う女性の習性に「どういうこと?」「どうしろって言うの?」という男性の本心のようなものを歌っています。
男性にとっては共感度マックスの曲ではないでしょうか!
ソフトバンク PayPayポイントはソフトバンクがいちばん貯まる!「SPY潜入」篇西島秀俊、仲野太賀、上戸彩、樋口可南子、ダンテ・カーヴァー、

1963年のフランス映画『地下室のメロディ』のメインテーマとして有名なこちらの曲。
世代の方は、ホンダのプレリュードでもおなじみかもしれませんね。
ソフトバンクでは、西島秀俊さんと仲野太賀さんらが出演した「SPY潜入」篇のCMに起用されました。
上戸彩さんらの白戸家の幸せの秘密を調べるために宅配業者を装って潜入するのですが、バレバレでクスっと笑えるコミカルなCMです。
これから本番が始まっていくような盛り上げるメロディが、楽しい雰囲気のCMとマッチしています。
ソフトバンク「母の本音」篇

母の小言に込められた愛情を描き、ソフトバンクがスマホのデビューを支えるのだという姿勢も伝えていくCMです。
愛情があるからこそ厳しいように感じること、それを姿と重ねて描くことであたたかさをしっかりと強調しています。
そんな穏やかで優しい雰囲気の映像をより際立たせている楽曲が、さとうもかさんが歌う『愛唄』です。
やらかいサウンドと重なる歌声の透明感が大きなポイントで、爽やかさの中に感動的な雰囲気も込められていますね。
ソフトバンク「5G バーチャル大合唱」篇嵐

5Gを利用したバーチャルでの大合唱の様子から、人のつながりを支えるソフトバンクの姿勢と回線への信頼を表現したCMです。
嵐のメンバーの指揮にあわせて、多くの人の歌声が重なるという展開で、技術の可能性や未来への希望が強く伝わってきます。
そんな合唱の中で歌われ、明るいメッセージを届けてくれる楽曲が、嵐の『Love so sweet』です。
愛情を明るいサウンドと楽しいリズムに合わせて歌い上げるような楽曲で、全体をとおして前向きな思いが表現されています。
ソフトバンク AIましゃはるのナンダコレ?「スマホなんでもサポート号」篇/「AIスマート畜産」篇/「フィジカルAI」篇



ソフトバンクのマスコットキャラクター、AIましゃはるが登場するシリーズCMです。
ソフトバンクがおこなっているさまざまな取組みについて紹介されていますね。
「スマホなんでもサポート号」篇では、バンが各地に出向いて高齢者の方に向けたスマホ教室をおこなっていることが紹介されています。
また「AIスマート畜産」篇と「フィジカルAI」篇ではソフトバンクのAIの活用事例を紹介しており、AIによって私たちの生活が今後さらに便利になっていく期待が高まります。
ソフトバンク「お父さんダンサーになる」篇THE JET BOY BANGERZ

動きだせば景色は変わるというソフトバンクが掲げる姿勢を、マスコットキャラクターともであるお父さんの姿を通して伝えていくCMです。
THE JET BOY BANGERZのダンスにお父さんが加わるというまさかの展開で、挑戦の大切さをコミカルさも交えつつスタイリッシュに伝えていますね。
そんなダンスに合わせるように使用されている楽曲が、ソフトバンクのCMソングとしてもおなじみの、『くるみ割り人形』より『あし笛の踊り』です。
笛の音色が際立つ軽やかな印象の楽曲ですが、ダンスのビートと重なることで、力強いリズムに感じられますよね。
ソフトバンク「動きだせば、景色は変わる。」篇龍(REAL AKIBA BOYZ)

ダンス部で挑戦を続ける学生の姿を通して、動きだせば景色は変わるというソフトバンクの姿勢を伝えていくCMです。
徐々に夢へと近づいていく青春を感じるストーリーで、挑戦の日々を支えていきたいという思いも感じられます。
そんな映像で描かれている、爽やかで力強い雰囲気をさらに際立たせる楽曲が、imaseさんの『Shine Out』です。
ダンサブルなビートが印象的な楽曲で、サビに向かって徐々に力を増していく構成から、前向きな姿勢がイメージされますね。
ソフトバンク スマホデビュー1年生「大統領」篇ちょんまげ小僧

ちょんまげ小僧のメンバーがスマホを求める様子を描き、ソフトバンクがスマホのデビューを支えてくれることをアピールしていくCMです。
スマホがほしい自分たちの声だけでなく、親の声もメンバーが演じ、それぞれの立場でのスマホへの悩みを表現しています。
そんな悩みに寄りそうように、ソフトバンクは子だけでなく親もお得、みんなで快適にスマホが使えることを伝えていますね。
注目を集めた「ひき肉です」のフレーズも交えた、楽しい雰囲気が感じられる映像です。


